jpg NEO Sense of Horse Life フェブラリーS

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フェブラリーS


フェブラリーS 2006
写真提供:SponichiAnnex


毎週日曜日、TVで競馬観戦をしているのだけれど、
なかなか記事をアップする時間が取れない。

でも、先週末のダートのG1、フェブラリーSの回顧だけはしておきたい。
このフェブラリーSと言えば、強烈な記憶のあるレースで、
私にとっては、「フェブラリーS」=ホクトベガと言う図式が成り立つ。
ホクトベガのそのダートの強さを見せ付けてくれた1996年のレース。
大雪の舞う東京のダートを、雪を蹴散らし、吐く息を白くさせて、先頭を駆け抜けたかっこいい砂の女王、ホクトベガの姿。

さて、その今年のフェブラリーS、すばらしいメンバーが集結した。
見ごたえのあるレースだった。

一着は、カネヒキリ。 フジキセキ産駒。
お父さんのフジキセキは、幻のダービー馬と言われた、クラシック戦線勝たずして、屈腱炎で早々と引退して種牡馬になったサンデーサイレンスの初年度産駒の一頭だ。
そのフジキセキ自身は、芝適正のある馬だったけれど、産駒は、ダートに強い。

2着に着たシーキングザダイヤもすばらしかったが、やはりカネヒキリの強さが目立ったレースだった。

これで、3月25日のドバイのレース参加の遠征が決定だ。
現地で眠るホクトベガにレースの強運と無事を託そう。


レース全着順

1 14 カネヒキリ 牡4 57.0 武豊 角居勝彦 1:34.9 516(+2)
2 5 9 シーキングザダイヤ 牡5 57.0 ペリエ 森秀行 3 490(+8)
3 2 3 ユートピア 牡6 57.0 安藤勝己 橋口弘次 アタマ 482(+5)
4 6 11 ブルーコンコルド 牡6 57.0 幸英明 服部利之 1.1/4 518(-8)
5 4 8 ヴァーミリアン 牡4 57.0 ルメール 石坂正 1.1/4 524(-4)
6 3 6 サカラート 牡6 57.0 小牧太 石坂正 1.1/4 476(+4)
7 4 7 アジュディミツオー 牡5 57.0 内田博幸 川島正行 クビ 532( 0)
8 8 15 タガノゲルニカ 牡4 57.0 池添謙一 池添兼雄 2.1/2 472(+4)
9 7 13 タイムパラドックス 牡8 57.0 安藤光彰 松田博資 クビ 460(-2)
10 1 2 タイキエニグマ 牡5 57.0 田中勝春 清水美波 クビ 514( 0)
11 1 1 リミットレスビッド 牡7 57.0 バルジュ 加用正 ハナ 498(-6)
12 8 16 サンライズバッカス 牡4 57.0 柴田善臣 音無秀孝 1/2 464(-6)
13 3 5 スターキングマン 牡7 57.0 柴山雄一 森秀行 ハナ 466(-1)
14 2 4 ニホンピロサート 牡8 57.0 中舘英二 目野哲也 8 520(-4)
15 5 10 メイショウボーラー 牡5 57.0 福永祐一 白井寿昭 5 496(-4)
16 6 12 トウショウギア 牡6 57.0 藤田伸二 池上昌弘 5 520(-8)

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カネヒキリが戦前の芝スタート不安もなんのその、普通にゲートを出てあっさり勝ってしまった。ああ~強い
2006/02/22 (Wed) 06:47 | 気の向く馬馬
強かったですね~カネヒキリ。すっかり『砂の王者』の貫禄です。【フェブラリーS】
2006/02/23 (Thu) 21:18 | remiの直線一気ゴボウぬき
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