jpg NEO Sense of Horse Life 天皇賞・春 あれこれ

天皇賞・春 あれこれ

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天皇賞・春2013 TV観戦中のライスシャワーとビワハヤヒデ


今年の天皇賞観戦後は少し時間が取れていて、
色々、書き留めておきたいことがあったので
まとめてみます。

まず、
TV実況アナの岡安さん(関西TV)が、4日の実況で競馬中継から引退されたとのこと。
その最後の実況に、味なコメントを残されたという。

それが、この春の天皇賞の主のように参戦してきたトウカイイトリックのことを
紹介してくれていたこと。


岡安アナの本馬場入場の実況


トウカイトリックは、ディープインパクトの同期。
この天皇賞に過去8回の参戦をした長距離ランナーの雄。
今年、12歳になって引退し、ゆかりの京都競馬場の誘導馬として訓練を積んで
この日曜の天皇賞でデビューする準備をしていた矢先、
放牧中に不慮の骨折事故で天に召されてしまった。

ステイヤーとして長く、「無事是名馬」を体現してくれていたトウカイトリック。
昨年のステイヤーズS(11月30日中山)に、初めて現地観戦して彼の雄姿を観たのも
虫の知らせか。。。
などと思いたくはないが。。。
3着に入ってさすがの貫録だった。応援馬券も取らせてもらった。

そんな思いもあふれている。


それから。。。
過去このレースを勝った馬の名前。
そう、
ライスシャワーと、そして
私の大好きだったビワハヤヒデ(第109回天皇賞・春1994年の勝ち馬)が
並んでTV中継を見守る写真を撮ったのが、昨年の天皇賞・春の図。

その時は、ゴールドシップを応援していて、勝ったフェノーメノには
悔しさしかなかったのだけれど。。。

そんな彼が、涙の連覇を果たしてくれたのも、感慨深い。
ゴールドシップは、さて。。。難しい馬だね。。。
G1馬なのに、毎回鞍上が乗り替わっていて、彼も落ち着かないよね。
なんだか、切ないね。


そんなビワハヤヒデが勝ったレースは、パラグアイ赴任中の春で、
地球の裏側から彼の雄姿を一日遅れで配達されるスポーツ新聞で確認したのもいい思い出。
それも、今ではYou Tube でいつでも観ることができる。

(とはいつつ、今回初めて観た! 感激。
  同期、ナリタタイシンも2着だったんだね~~~!!)
彼もナリタタイシンも24歳になる。
いつまでも元気でいてほしいものです。




淀の申し子ライスシャワー先輩とともに我が家では
2頭の天皇賞馬が鎮座して、毎年、この天皇賞のレースを
後輩たちの走りを見守っていますよ。



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