jpg NEO Sense of Horse Life ドバイの星になったホクトベガへ

ドバイの星になったホクトベガへ

Hokuto-Vega2011.jpg


今日4月3日は、ドバイに眠るホクトベガの命日。
そして、メジロマックイーンの誕生日であり、命日でもある日。

1週間前の3月26日、奇しくもホクトベガの誕生日の日に
あのドバイの地で悲願の日本馬がドバイワールドカップを勝った。

ホクトベガの挑戦から実に14年の歳月が流れ
ついに、日本馬が頂点に立った。

ホクトベガがきっときっと空から、ヴィクトワールピサとトランセンドの走りを
後押ししていたのに違いない。。。

東北地方太平洋沖地震の被害に見舞われた、この今の日本に
こんな嬉しい幸せな奇跡のような朗報が
ベガの眠るドバイから届けられたなんて・・・。

静かな闘志を見せてレースに向かう貴女の姿を思い出し、
そして、またあきらめずに前を向いて生きていく力をもらった

ありがとう
ホクトベガ
そして
被災した東北地方の競走馬達も
みんな、頑張って行こう






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コメント

#
こんにちは。はじめまして。
テンポイントの事を調べていたら、こちらのブログを知り読ませていただきました。

まず、テンポイントのことですが、私のブログでも書きましたが、息子が小さかった時
『サラブレッド101頭の死にかた』を読み、テンポイントの悲運の馬生を知りました。
そして、そこで、ある衝撃的な事実が判明したんです。

私は浅草生まれなので、近くには場外馬券場があり、土曜日になると必ず父は、私にレースにくる馬は何番か
聞いて来るのが週末の日課でした。
それに、その頃はあの『ハイセイコー』ブームで、競馬は見たことがなくてもハイセイコーは知っている
いつぞやのオグリキャップブームの先駆けのような、そんな時代でもありました。

ある日の新聞で、とっても人気のある馬がなくなったと書いてありました。
その馬は寝わらに横たわって眠っているようで、お花のリースがのせられていました。
なんだかとっても、悲しい写真だったことを覚えています。
当時、小学一年生の私がこの亡くなった馬の名前は『ハイセイコー』と、ずっとそう思っていました。
本を読むまでは。
でも、それは違った。あまりにもこれは、衝撃的な事実だったんです。

ハイセイコーではなく、テンポイントだった。
そして、亡くなるまでの43日間。どれだけ苦しんだか。
どれだけ厩務員さんが可愛がっていたか。
テンポイントがどれだけ健気で愛くるしい馬であったか。
それを本で知った時は、当時の写真の記憶と繋がって、言葉には言い尽くせないショックがありました。

そして、なんと、テンポイントは息子と同じ誕生日。
4月19日生まれでした。

子供のころの競走馬はハイセイコー。それしか覚えていないのに。
今でも覚えている、寝わらで眠っている馬の亡骸。
その馬がテンポイントだった。そして、息子と同じ誕生日だった。
遠いおぼろげな記憶が鮮明になった時に、なんだか無性にテンポイントが愛おしくなり
無性にお墓参りに行きたくなったのを覚えています。

息子は先日、13歳になりました。
テンポイントの事実を知った時、息子は2、3歳でした。
ハイセイコーにはとっても悪いことをしてしましましたね。
彼は、2000年まで元気に暮らしていたのに。
しかも、亡くなる前に偶然、騎乗していた増沢さんが近くにいたので駆け付けたようで。
なんとも、幸せな最期でしたね。

ホクトベガ。
彼女の事も忘れない。
エリザベス女王杯で『ベガはベガでもホクトベガ』と、一躍有名になった馬。
その後レースに出るも、惨敗続き。
障害練習後、ダート路線に変更し、砂の女王と呼ばれる。
ヒシアマゾンとは仲が良かったらしく、しかも同じ誕生日。
そのヒシアマゾンの第一子ヒシアンデスは、テンポイントと同じ4月19日生まれ。

ホクトベガの訃報は、結婚したばかりの頃。
茨城に向かうため常磐道に入った矢先の柏で、ラジオから聞こえてきたのが訃報だった。
きっとドバイでも勝ってくれるだろう。そう思っていたので、言葉にならなかった。
馬の世界も人間のエゴの塊に翻弄される、残酷な世界。
それを知ってからは、競馬を好きにはなれない。今はただ純粋に、馬が好き。

それでも、馬の醍醐味は障害だと思っているので、中山大障害が一番好きなレースです。
ブロードマインド。強かったですよね。
ここ数年は見に行ってませんが、見ごたえのある障害は一番おもしろいです。
ですが、一頭残らず、無事に帰ってくることを祈らずにはいられないレースでもあるので、冷や冷やしながら見ていますが。

こちらのブログで、テンポイントと一緒に歩く山田厩務員の写真が載っていますね。
あれからどれだけたったのでしょうか?
今でもまだ、テンポイントの事を書くと、私は号泣してしまいますが、山田厩務員さんは
可愛かったテンポイントのことを思い出す時、今は、どんな気持ちで思い出されるのでしょうね。
悲しみよりも懐かしさのほうが、思いだされるのでしょうか?

大変長くなりましたが、また、懐かしい馬の話題を楽しみにしています。
また遊びに来ますね。
by: kokika | 2011/04/22 17:42 | URL [編集] | page top↑
#お返事遅くなって申し訳ありません
kokikaさん、こちらのコメント、すっかり見失っておりました。

ここ数年、ブログの更新も少なくなっていたので、
せっかく頂いたコメントへのお返事失念してしまい、
本当に申し訳ありません。

昨日、久々にダービー観戦をして、やはり馬はいい!
と再確認したところです。

これ、見て下さっているといいのですが。。。

またぼちぼち更新していきたいと思いますので、
一緒に、テンポイントやホクトベガのこと語り合いましょう。

by: Jacaranda | 2012/05/28 19:25 | URL [編集] | page top↑

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