jpg NEO Sense of Horse Life 毎日王冠と京都大賞典

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毎日王冠と京都大賞典

毎日王冠20091011-mainichi-np
毎日王冠 2009  カンパニー vs ウオッカ
写真提供: Mainichi News Paper



清清しく晴れ渡った日曜日。
東西で、天皇賞・秋の前哨戦にふさわしい馬場コンディション。

いよいよ、秋競馬のシーズンもたけなわ。
本舞台が近づいてきた。

同じダービー馬で、古馬のG1を賑わすだろうと思っていたディープスカイの早々の引退で
もう国内では無敵だろうウオッカの始動戦の毎日王冠だったが。。。

結果は、
8歳馬カンパニーの鮮やかな勝利。

今年のダービージョッキー横山騎手の旨い手さばきで
長年の僚友をゴールへと導いたあっぱれな結果だった。

ウオッカには、申し訳ないが
スタートしてずっとハナに立って、そのまま押し切れるほど甘くなかった
という印象のほうが強く残った。

昨年の天皇賞で死闘を演じたライバル、ダイワスカーレットなら
あの彼女の有馬記念のように、きっとそのまま一着でゴールできただろうけれど
ウオッカには、そういう持続力はないというのがそのまま露呈した。
昨年の毎日王冠と同じような結果とはいえ、
私的には、優勝したカンパニーの
上がり3Fの最速33.0というのが天皇賞参戦に大いなる期待を抱かせるほど
いい走りっぷりだったと思う。

同じ8歳馬のハイアーゲームが3着。
1,2着の2頭よりはるか後方待機の位置取りで
直線大外から、一気にまくってきた走りにもゾクゾクした。
いい脚だった。
思えば、ハイアーゲームもカンパニーもバルクと同じ世代だ。
華々しい成績で、先に引退しているハーツクライやダイワメジャーなどと比べて
同じSS産駒だけれど、地味に息長く走り続けているハイアーゲーム。
ダービーでは、そうあのキンカメ、ハーツクライの3着に突っ込んでいた馬だった!

これで、引退だそうだけれどなんだかもったいない気もしてくる。

お疲れ様でした。
しみじみ、ありがとうと言いたい。
これからは種牡馬としての生活が待っているそう。


  * どうも、まだ引退ということではないみたいですね。
   先走った未確認情報でした。(汗) 



京都大賞典20091011-sanspo
京都大賞典 2009
写真提供:Sanspo.com



一方、京都のメインは、京都大賞典。
こちらは、復帰戦の昨年の菊花賞馬オウケンブルースリが危なげなく勝った。




今日は、現地には赴かず、TV観戦していたが
10月はじめの毎日王冠と京都大賞典が同時に開催されるこの日曜日には
いつも、あの1995年の毎日王冠と京都大賞典のレース映像が目に浮かんでくる。

小雨降るホクトベガやマイシンザンの出走したスガノオージの勝った毎日王冠レースと
その東京競馬場で観た、
圧倒的強さで勝った京都大賞典のヒシアマゾンの姿を思い出す。

あのレースを思い出すたび、やっぱり私の中での
「最強牝馬」は、
ヒシアマゾンなのだと思うのだ。

今日のウオッカと比べて、改めてそう思った。
私の中で、ヒシアマゾンとホクトベガは 揺るぎのない
”レジェンド”なのだ。

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毎日王冠は、1.3倍の人気となったウオッカがカンパニーに屈して2着となった。 こ...
2009/10/13 (Tue) 06:23 | 気の向く馬馬
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