jpg NEO Sense of Horse Life ダービー その光と影 -1-

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ダービー その光と影 -1-

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1994年 日本ダービー優勝馬 ナリタブライアン
写真提供:RACINGFIELDS.com


幾度の感動を与えてくれる72年の日本ダービー史上、一つの大きなエポックを作った1994年の3冠馬ナリタブライアン。
その彼を輩出した北海道早田牧場の社長であった早田光一郎氏の業務上横領罪に対する実刑判決が1日、札幌地裁より下されました。

拙記事”悲しきかな早田牧場”として、記事を取り上げましたが、やはり予想通りの重い実刑判決の結果です。
判決の理由が、
「競馬界に果たした役割は大きいが、被害額はばく大で弁済もしていない」。
なんとも、哀しい経過です。
今の競馬界を盛り上げている一端を担っていた栄光の後の転落の人生。
なんとも言葉がありません。
氏の今後の人生に、馬に対する真摯な思いと行動が戻ってくることを願っています。

国内有数の種牡馬、ブライアンズタイムを共同所有する団体などから約4億円を横領したとして、業務上横領の罪に問われた獣医師早田光一郎被告(55)の判決公判で、札幌地裁(川田宏一裁判官)は1日、懲役5年(求刑懲役7年)を言い渡した。
判決理由で川田裁判官は「被害金額が大きく、自己中心的な動機で刑事責任は重い」と述べた。
早田被告はブライアンズタイム産駒の3冠馬ナリタブライアンを生産した早田牧場(北海道静内町、2002年自己破産)の元代表。
共犯とされた触沢剛文被告は懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)。
- 共同通信記事より -



記事参照:
読売新聞

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