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イクノディクタス、繁殖生活引退

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写真提供: RACING FIELDS.com



24日、土曜日の中山10R 菜の花賞で、メジロマックイーンの仔、ディアジーナ(牝馬、3歳)が
見事勝って、クラシックへの道が開けてきたと喜んでいたら、
今日の競馬ニュースで、「 イクノディクタスが繁殖生活を引退 」の記事。

そう、イクノディクタスと言えば、現役時代は、マックイーンの恋のお相手として
よしだみほさんの、 「馬なり1ハロン劇場」では楽しませてもらった。

実際、マックがイクノ嬢のことは好きだったということは、ファンの間では有名な話だった。
マックが勝った1993年宝塚記念の2着馬は、まさに彼女だった。
牝馬ながら7歳まで走り続け、無事是名馬を地でいった彼女。
初めての賞金5億円牝馬となった。


( そんなイクノディクタスのことは、「 My Memorial Horses 」で、熱く語っています。)

1992年のJRA賞最優秀5歳以上牝馬にも選ばれた、元祖、夏女、「鉄の女」イクノディクタスも
すでに22歳。
時の流れを感じるなぁ。。。
今後は、繋養先の北海道新冠町の五丸農場で余生を送るそうだ。
イクちゃん、お疲れ様!
目立った産駒も出なかったけれど、元気でいてほしいね。



イクノディクタス

牝 栗毛 1987/04/16生まれ
父 ディクタス (父の父 Sanctus )  
母  ダイナランディング (母の父 ノーザンテースト )
競走成績  51戦9勝
獲得賞金  531,124,000円
受賞歴  1992年 JRA賞最優秀5歳以上牝馬
主な勝鞍 
京阪杯(91)、 金鯱賞、小倉記念、オールカマー(92)
2着: ローズS(90)、北九州記念、朝日チャレンジC(91)、毎日王冠(92)、
    安田記念、宝塚記念(93)


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