jpg NEO Sense of Horse Life 夢の潰えることなく輝け 父子ダービー制覇

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夢の潰えることなく輝け 父子ダービー制覇

chakujun01-450.jpg



なんということだろうか・・・
第74代ダービー馬には、父タニノギブレット産駒の牝馬ウオッカが鮮やかに制した。
3馬身差。
上がり3Fを、究極の33.0秒を繰り出し、走破タイム2分24.5秒、
2着のアサクサキングスを3馬身引き離してのゴールと言う恐るべき結果。

フサイチホウオーの優勝は、絶対だと思っていた。
だから、牝馬で果敢に挑戦してくるウオッカを、応援はしていても
皐月賞のあの豪脚の追い込みを見せたホウオーが、東京の長い直線を持ってすれば、
負けるわけがない。
そう思っていた。

しかし、惨敗だった。
なんということだ。
父ジャングルポケットに続く父子制覇を遂げるのは、男馬のホウオーではなかった。

非情な結果だった。
ホウオーは、今日は酷く入れ込んでいた。
本馬場に入場してからのホウオーは、12万を越す観客の熱気に過剰に反応したのか、
輪乗りからゲートに入るまで、汗をだらだらとかき、首を神経質に上下させている。
安藤騎手に、このときからすでに、いやな予感が忍び寄っていたのではないか・・・
と思えるほど、ホウオーは自分を失っているようだった。


スタート!

2冠制覇を狙うヴィクトリーが、まさかの出遅れ。
先頭を奪ってペースを作っていくのは、先週オークスを制した福永騎手騎乗の
アサクサキングスだった。
そのオークス後のダービー開幕祭で、福永騎手はアサクサキングスの強さを強調していた。
そのハナを切るアサクサキングスの後ろを皐月賞、僅差2着のサンツェッペリンが追走する。
向こう上面で、中団を行くフサイチホウオーのかかり気味で前を伺う様子が
ターフビジョンに映し出されている。
( ホウオー折り合いを欠いている。 
  少し、仕掛けが早いのでは。。。)
と、不安が募ってくる。

その後方の内で、黄色に鮮やかなブルーのラインの勝負服、
3番ウオッカの落ち着いたレース振りと対照的だった。

それでも、4コーナーから直線を向いてくるにつれて、
フサイチホウオーの鉄板の脚が伸びてくるのを必死に願う。


しかし、
その府中の坂のど真ん中を鮮やかに抜けてきたのは、
ウオッカではないか!

見事に、綺麗に流れるようにウオッカが脚を伸ばしてくる。
素晴らしかった。

美しい姿だった。


ホウオーは、完敗。
掲示板にも載れなかった。 7着。
圧倒的一番人気を背負った馬が、連を外すことすら想像だにしなかった。
持っていたレーシングプログラムの
「 日本ダービー データファイル 」にも

1.一番人気馬の信頼度
2.皐月賞組の着順3着以内

これで、何故、ホウオーが負けたのか。。。
やはり、あれだけレース直前まで入れ込んで、道中もかかってしまったそういう精神的な幼さゆえ、彼の弱さの露呈だったのか。。。



Vodka02.jpg
歓喜のビクトリーランをする四位騎手とウオッカ


ゴールしたウオッカと四位騎手がゆっくりとターフを戻ってくる。
皇太子がご覧になっておられる1コーナーあたりで止まって、
ヘルメットを取って、深々とおじぎをする。
まるで、2年前の天覧競馬を制したヘヴンリーロマンスの松永騎手のようだった。
64年目の牝馬による歴史に残る輝かしいダービー制覇。

しかし、しばらく勝ったウオッカの偉業を素直に喜べないでいた。
確かに強い牝馬だとは思っていたけれど、
まさか、フサイチホウオーがこれほどまでに惨敗したということの落胆のほうが大きかった。
”競馬に絶対はない。”とまざまざと見せつけられた気がした。

馬券は、絶対と信じて単勝もホウオー一点のみ。
というより、他の馬が来るわけがないとまで思っていた。
牝馬ウオッカの参戦に、善戦を願ってはいても、やはり2着までだろうと、
15番頭の馬単しか買っていなかった。
3連複でも、15番は外さなかった。
だから、私の馬券は見事に完敗。




勝ったウオッカ。
パドックから終始落ち着いていて、怖いくらい堂々としていた。
2年前に日米オークスを制したシーザリオを宝塚の妙齢の男役のようだ
と称したけれど、
今日のウオッカには、本当に”21世紀の女傑 ”の名が似合う、
強くて美しい牝馬の誕生だ。
私には、現役時代大好きだったヒシアマゾンがいて、
その彼女の”女傑”の名を継承できるのは、まさにこのウオッカだと感じた。
府中の直線を綺麗に伸びてくるウオッカは惚れ惚れするほど美しい姿だった。
強かった、本当に強かった。
これから先の彼女は、どこまで強くなってゆくのだろうか。。。


さらに、
復活を期待していたドリームジャーニーの5着も嬉しかったけれど、
4着に残ったサンツェッペリンも、やはり実力を示してくれた。
最後に3着に突っ込んできたアドマイヤオーラ、鞍上も岩田騎手に乗り変わって、
道中早めに進出してくる積極策での健闘だったように思える。



Vodka03.jpg



Vodka01-2.jpg
パドックでのウオッカ
最後尾で本馬場に出て行った・・・
まるで、昨年の有馬記念でのディープインパクトのようだと。。。
ふと予感があった
そのとおり、完璧な上がりで優勝してしまった





Vodka04-2.jpg
父子日本ダービー馬に輝く!
21世紀の新星 3歳牝馬ウオッカ号


管理しているウオッカの若い厩務員さんが、
ダービー馬服をまとうウオッカの鼻面を本当にいとおしそうに
撫でていたのが印象的だった。
若い厩舎の勢いか・・・

この歴史的快挙を成し遂げたウオッカの、
未来が明るく輝いているようだ。

3歳サラブレッド日本ダービーレースで、
最高の舞台で、恐るべし最高のヒロインの誕生に、
東京競馬場は、しばらくどよめきが消えなかった。


おめでとう、ウオッカ!
そして、ダービー参戦の英断を下した角居勝彦調教師、
2年前のシックスセンス、昨年のドリームパスポートでの届きそうで届かなかった
夢のダービージョッキーに輝いた四位洋文騎手の初戴冠、
おめでとうございました。


【日本ダービー】(東京)~レース後のコメント

1着 3番ウオッカ(四位洋文騎手)
「4コーナーを周るときの手応えが良く、これはいい勝負をすると思いました。直線で抜け出してからは、やはりダービーですから、最後まで必死でした。ダービーへの挑戦は特に驚きませんでしたよ。可能性を秘めている馬ですから、いいチャレンジだと思っていました。牝馬なのでやはりナーバス。少しイレ込んでいたので、道中いかにリラックスさせるかを考えていました。内枠ということもあり、内めをロスなく周って最後は外へ、というレースプランもその通りになって良かったです。自分自身、この馬が牝馬であるという意識を持たずにいたので、他の牡馬は気になりませんでした。ダービージョッキーは最高です。もう辞めてもいいぐらいです(笑)。今後は海外へというプランもありますし、世界に目を向けてウオッカと一緒に頑張りたいです」

---------------ラジオNIKKEIより





FusaichiHO-O01.jpg
どうした? ホウオーよ・・・
また秋になって、この借りを返してくれ




ウオッカ
父馬 タニノギムレット 母馬 タニノシスター 母父馬 ルション
生年月日 2004年4月4日 性別 牝 毛色 鹿毛
馬主 谷水 雄三
生産者 カントリー牧場
戦績 6戦4勝 2着2回
所属 角居勝彦
[戦績]
開催日 競馬場 R コース 馬場 レース名 着 人気 騎手 Time 上り 通過 馬体重 斤量  
07/04/08 阪神 11R 芝1600 良 桜花賞(G1) 2 1 四位洋 1:33.9 33.6 7-6 486 -2 55.0
07/03/03 阪神 11R 芝1600 良 チューリップ賞(G3) 1 1 四位洋 1:33.7 33.5 5-5 488 -2 54.0
07/02/03 京都 10R 芝1600 良 エルフィンS(OP) 1 1 四位洋 1:33.7 34.0 5-4 490 8 56.0
06/12/03 阪神 11R 芝1600 良 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1) 1 4 四位洋 1:33.1 34.2 6-6 482 -10 54.0
06/11/12 京都 8R 芝1800 良 黄菊賞(500万下) 2 2 四位洋 1:49.5 34.1 5-2 492 -2 54.0
06/10/29 京都 6R 芝1600 良 新馬 1 2 鮫島克 1:35.0 34.5 1-1 494 --- 54.0





第74回 東京優駿(日本ダービー)(GI) 全着順

サラ系3歳 2400m 芝・左
牡・牝(指定) オープン 定量
発走 15:40
天候:晴   芝:良

1 3 ウオッカ 牝3 55.0 四位洋文 2:24.5   33.0 482 -4 角居勝彦 3
2 16 アサクサキングス 牡3 57.0 福永祐一 2:25.0 3 34.9 488 -6 大久保龍志 14
3 14 アドマイヤオーラ 牡3 57.0 岩田康誠 2:25.3 1 3/4 33.7 442 -2 松田博資 4
4 12 サンツェッペリン 牡3 57.0 松岡正海 2:25.3 クビ 35.0 476 +10 斎藤誠 9
5 8 ドリームジャーニー 牡3 57.0 蛯名正義 2:25.4 3/4 33.1 412 +2 池江泰寿 8
6 4 ゴールデンダリア 牡3 57.0 柴田善臣 2:25.5 クビ 33.5 462 +2 二ノ宮敬宇 6
7 15 フサイチホウオー 牡3 57.0 安藤勝己 2:25.5 クビ 34.1 508 +2 松田国英 1
8 11 ナムラマース 牡3 57.0 藤岡佑介 2:25.6 クビ 33.5 456 -6 福島信晴 10
9 17 ヴィクトリー 牡3 57.0 田中勝春 2:25.8 1 1/4 34.8 472 -4 音無秀孝 2
10 18 フライングアップル 牡3 57.0 横山典弘 2:25.8 ハナ 33.7 498 -6 藤沢和雄 12
11 1 タスカータソルテ 牡3 57.0 武豊 2:25.8 アタマ 34.6 450 +4 藤原英昭 7
12 6 マイネルフォーグ 牡3 57.0 川田将雅 2:26.0 1 1/4 34.1 440 +2 宮徹 18
13 13 ローレルゲレイロ 牡3 57.0 池添謙一 2:26.1 クビ 34.8 460 0 昆貢 13
14 5 トーセンマーチ 牡3 57.0 内田博幸 2:26.1 ハナ 34.4 492 +2 萩原清 15
15 7 フィニステール 牡3 57.0 藤田伸二 2:26.1 クビ 34.5 510 +2 藤原英昭 11
16 9 ヒラボクロイヤル 牡3 57.0 武幸四郎 2:26.1 ハナ 34.2 488 +6 大久保龍志 5
17 2 ゴールドアグリ 牡3 57.0 勝浦正樹 2:26.1 ハナ 34.5 478 -6 戸田博文 16
18 10 プラテアード 牡3 57.0 北村宏司 2:27.1 6 36.5 500 -2 藤沢和雄 17


タイム
ハロンタイム 12.6 - 10.9 - 12.3 - 12.6 - 12.1 - 12.1 - 12.7 - 12.6 - 12.2 - 11.4 - 11.4 - 11.6
上り 4F 46.6 - 3F 34.4


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貫録勝ち! 安田記念 | top | 父子2代日本ダービー馬になれ

コメント

#
Jacarandaさん、ダービーの詳細レポート拝見いたしました。
この写真ってJacarandaさんが撮られたものなんですか?
いつも見ていていいとこ撮るなあ~と思っていました。
ベッラレイラ嬢の写真も良かったですし。やはり馬に対する愛情がそうさせているんでしょうかね~。
ウォッカ嬢、シーザリオと一緒でシラオキの血を引く牝馬。
是非凱旋門賞で頑張ってもらいたいです。
斤量差を考えると結構いけるんじゃない!?。
by: バルくん | 2007/05/28 15:04 | URL [編集] | page top↑
#
バルくんさん、こんばんは。

ダービーのウオッカ、直線の走りは、それはそれは、鮮やかな一直線を描いて、見事に伸びて行きました。 もうディープ並みの凄い牝馬です。

>この写真ってJacarandaさんが撮られたものなんですか?
はい、そうです。
友人から安く譲ってもらった望遠レンズつきのデジカメに変えてから、(昨年の有馬記念以来)、連写機能を使って何枚か続けて取っている中に、ベストショットを何とか見つけて、アップしている次第。
馬に対する愛情がでている・・・?
そういう感想をいただけて、光栄です。
出走馬すべてを満遍なく撮るより、やはり思い入れのある馬をどうしても中心に撮っているので、
何枚も撮った中に、偶然あるのかもです。。。照れちゃいます。。。(汗汗)
でも。。。実は、昨日は、ウイニングランをしてくる四位騎手とウオッカ、それとヘルメットを取って深々と頭をさげている四位騎手の姿なんかは、失敗してるんですよ。。。
なかなか、ベストショットは、思うようには撮れないんです。
それに・・・
適当な時間に着いて、適当な場所を見つける、アバウトな素人カメラマン(笑)なので、レース中の写真なんかは、はなから、諦めていて撮らないです。(苦笑)

それにしても、ウオッカ嬢、名牝、小岩井農場のシラオキの血を受け継ぐ、日本伝統の貴重な牝馬で、
これほどに強い馬が出てきたこと、
競馬を愛するファンたちには、たまらない魅力ですよね。

当日の彼女、本当に堂々としていて、他の男馬が、貧弱にかすんで見えるほど、オーラがありました。

>凱旋門賞、期待が膨らみますよね。
ディープの装蹄師の方が、同じ蹄鉄を付けさせたのだけれど、ディープと同じで、あまり底が減らないのだとおっしゃっていましたね。
上がり33.0は、そのディープのダービー時のそれをも上回ってしまいました。
恐るべき牝馬の登場ですね。
ディープの参戦した凱旋門賞のときも、6歳牝馬のプライドが2着にきましたからね。
夢が膨らみます。
海外での成績がずば抜けている角居厩舎のことですから、
きっと勝つために万全の対策を施してくるのではないでしょうか。

秋も楽しみになりましたね。

by: Jacaranda | 2007/05/28 20:39 | URL [編集] | page top↑
#お久し振りです!
Jacarandaさん、こんにちは!お元気でいらっしゃいましたか?
意外なダービーの結果に、久々に来てしまいました。
私はTV観戦していましたが、スタートから道中、ずっとウォッカを追っていました。直線突き抜けてきた時は、一人で大声を出してしまいました。(笑)
終わってみれば、いつかBBSの方でJacarandaさんと笑ったトノサマ…もといアサクサキングスが2着、11年前に牝馬ながら挑戦したビワハイジの息子、アドマイヤオーラが3着…。何だか因縁めいたものを感じてしまいました。
ウォッカ…。彼女は女傑ではなく、女帝なんて書いている新聞社もありましたが、まだまだこれからが難しいのだと思います。彼女はあくまでも牝馬で、しかも若い。3冠を達成したスティルインラブのその後が、決して順風満帆でなかった事を思えば、角居師の本当の腕の見せ所、ウォッカの本当の強さの見せ所は、この先なのかも知れませんね。

では、またお邪魔します♪
by: | 2007/05/29 13:01 | URL [編集] | page top↑
#失礼しました!!
名前を入れ忘れて投稿してしまいました!!
D'z2号でした!!
by: D'z2号 | 2007/05/29 13:03 | URL [編集] | page top↑
#名門の牝系
小岩井農場が繁殖牝馬を輸入してから今年で100年たつんですって。
で、ウォッカのダービー勝利。
やっぱロマンですかね~・・・。
興味深い記事なので是非 ↓
http://nakayamakeiba-club.com/modules/weblog/details.php?blog_id=23
by: バルくん | 2007/05/29 16:19 | URL [編集] | page top↑
#
★D'z2号さんへ

コメントありがとうございました。
お返事遅くなってごめんなさいね。

ダービー、女馬のウオッカ、パドックからも堂々たる感じでしたよ。
強い勝ちっぷりで、これから期待されていますけれど。。。
おっしゃるとおり、牝馬はムラがありますものね。

>3冠を達成したスティルインラブのその後が、決して順風満帆でなかった事を思えば
そうなんですよね。。。
そんな中、私が好きだった”女傑”ヒシアマゾンは、引退するまでその強さにかげりがありませんでした。
だから、彼女の走るレースは安心して見ていられました。
また、強かったダンズインザムードも、低迷した4歳次がありましたしね。。。
スイープトウショウも、ムラありますよね・・・
ウオッカは、今後、昨年ディープインパクトが負けた凱旋門賞に挑戦しますよね。
管理する角居調教師の采配を期待を込めて、そして愛を持って静観していきましょう。

>いつかBBSの方でJacarandaさんと笑ったトノサマ…もといアサクサキングスが2着
鞍上の福永騎手が、オークス後のイベントの席で、不気味な自信を語っていましたよ。
だから、終わってみれば、”納得!”でした。
ダービーは、いつの年もドラマチックな独特の舞台が展開されます。
だから、見に行きたくなるわけですよねぇ。

また、いらしてくださいね♪
by: Jacaranda | 2007/06/04 04:53 | URL [編集] | page top↑
#
★バルくんさんへ

興味深い記事の紹介ありがとうございました。

こうしてみると、
粘り強い精神力を持つ馬、
そしてステイヤータイプの馬が多い気がして、感慨深いですね。。。

□約20年間(1985~)に小岩井の牝系が輩出した名馬
 メイショウサムソン : 皐月賞・ダービー *フローリスカップ系
 ヒシミラクル : 菊花賞・天皇賞(春)・宝塚記念 *ヘレンサーフ系
 スマイルトゥモロー : オークス *ビューチフルドリーマー系
 スペシャルウィーク : ダービー・天皇賞(秋)・ジャパンカップ *フローリスカップ系
 マチカネフクキタル : 菊花賞 *フローリスカップ系
 ファイトガリバー : オークス *アストニシメント系
 トロットサンダー : 安田記念・マイルチャンピオンシップ *フラストレート系
 オフサイドトラップ : 天皇賞(秋) *アストニシメント系
 シスタートウショウ : 桜花賞 *フローリスカップ系
 メジロマックィーン : 菊花賞・天皇賞(春)・宝塚記念 *アストニシメント系
 レガシーワールド(騸馬) : ジャパンカップ *プロポンチス系
 レオダーバン : 菊花賞 *ビューチフルドリーマー系
 バンブービギン : 菊花賞 *ウェットセール系
 アイネスフウジン : ダービー・朝日杯 *プロポンチス系
 ヤエノムテキ : 皐月賞・天皇賞(秋) *キーンドラー系

どの馬も、好きな馬です。
なんか・・・
ドラマがありますね。
だから、いつまでもいつ見ても、感動を呼ぶんでしょうね。

メイショウサムソンには、これからも是非、頑張って欲しいという気持ちが強くなりましたよ。

by: Jacaranda | 2007/06/04 05:00 | URL [編集] | page top↑

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徹夜で並んだ日本ダービー。 全ては大好きなウオッカとPO馬ヴィクトリーの雄姿を写
2007/05/28 (Mon) 21:41 | ■soliloquy■
64年ぶり!【日本ダービー】
2007/05/28 (Mon) 22:34 | remiの直線一気ゴボウぬき
■女帝誕生の瞬間を目撃してきました♪ いってきました東京競馬場(^^ 夏のような...
2007/05/28 (Mon) 22:35 | 連敗爆進王の競馬放浪記
 一度は目を疑った。しかし、ゴールの瞬間は様々な想いを超越した感覚に包まれた。「歴史の証人」となる通過儀礼のものなのか、そこには自分の欲望とかそんなものはかなぐり捨て、ただただ結果に魅入られるばかりであっ
2007/05/29 (Tue) 00:40 | Re:F's blogroom
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