jpg NEO Sense of Horse Life Barbaroのギブスがもうすぐ取れる

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Barbaroのギブスがもうすぐ取れる

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ペンシルベニア大学獣医学部機関紙「Bellwether」
表紙を飾るBarbaroと主治医Dr.リチャードソン



Barbaroの近況です。

集中治療中のペンシルベニア大学ニューボルトンセンター、ジョージD. Widener病院の
治療チームによると、
骨折したBarbaroの右後脚に施されていたギブスが
来週には取れるとのことです。
11月1日、
Barbaroは右脚のギブス(fiberglass cast)部分の線写真を撮影しました。 
その診断の結果、骨折部位は、充分に治癒してきており、
来週にはギブスをはずして、そのあと、副木を添えて包帯で巻く処置に変える予定。

Barbaroは5月20日、プリークネスSのレース発走直後に事故、
そして手術から約5ヶ月半の長きに渡る闘病生活を送っていたのですが、
やっと大きく前進ですね。
あとは、左後脚の蹄葉炎による切除した蹄壁の再生を待つことになります。
あと数ヶ月ですが、ここまでの順調な快復に本当に嬉しさひとしおですね。

ニューボルトンセンターのBarbaro治療チームから、
世界中から彼の快復を願い、送られてきたメッセージ、花束などに対して、
大変感謝している旨のメッセージが載せられています。

Thank you "

治療チームのスタッフ達は、これらファンからの熱い思いに勇気づけられて、
今まで治療を続けてこれたとのこと。

スタッフの懸命なる治療に対して、こちらこそ本当に感謝しています。
Barbaroの当初の完治率は、”coin toss"=フィフティ・フィフティ”の可能性だった、
その緊迫していた状況からもうすぐギブスが取れるというニュース。

希望を捨てないで生きていこう!
という元気をもらいました。



BarbaroSmall.jpg
Kentucky Derby winner Barbaro 2006
Barbaro、この勇姿はあなた自身の誇り!

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