jpg NEO Sense of Horse Life ラインクラフトが死亡

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ラインクラフトが死亡

Rhein-Craft02.jpg
ヴィクトリアマイル パドック 2006

今日の午後、
TV東京の競馬中継で、16日のベガ死亡のニュースが流れて来た。
そのTV画面で、ベガの牧場でのお母さんの姿を偲んでいたら。。。
続けて、女性アナウンサーが、

「 もう一つ残念なニュースです。
  2005年の桜花賞NHKマイルCを制した・・・ 」

と・・・

( えっ? 何? 何? うそでしょう?? )

ラインクラフトが、今朝の調教中に、急性心不全で死亡したというのだ。

なんということ、なんということだ!
ラインクラフト、まだ4歳なんだよ!

マイル戦線では、不動の強さを誇っていた彼女。
これから秋競馬でも主役になり得る存在だった。

なんだか、にわかに信じられない気持ちだ。
同期のオークス馬、シーザリオが引退し、
ライバル、エアメサイアとの戦いもまだまだこれからだったんだよ!
そして、
来春、引退決定しているダンスインザムードとの再決戦もあったのに。
どうして、どうして。。。


JRA発表記事
~ ラインクラフト号の死亡について 

昨年の桜花賞(GI)、NHKマイルカップ(GI)を制したラインクラフト号(牝4歳 栗東・瀬戸口 勉きゅう舎)は、本日6:00ごろ、放牧先のノーザンファーム空港牧場において調教中、直線走路にて脚色が乱れたため下馬したところ急に倒れ、急性心不全により死亡したとの連絡がありましたのでお知らせいたします。




額の稲妻みたいな流星と
牝馬変則2冠を達成したあなたの偉業は、
決して忘れないよ。

ラインクラフトよ、どうか安らかに。。。 


05NHKmileC-350.jpg
NHK マイルC 2005
ラインクラフトと福永騎手。 牡馬を蹴散らして、かっこよかったよ!
写真提供: yahoo! sports


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19:53 | 現役牝馬 | comments (12) | trackbacks (1) | page top↑
札幌コスモス賞1枠1番 ! | top | 西の一等星、ベガ逝く

コメント

#
トラックバック、ありがとうございます。
本当に驚きました。現役競走馬が亡くなるというのもショックなんでしょうけど、最近ではベガのこともあって、こういう事が続くのは結構堪えるものだと感じました・・・。

なお、申し訳ないですがこちらからはトラックバックせず、コメントという形でお返しとさせて頂きます。訃報関係では原則こちらからTBをしないことと自分では決めてますので、あしからずです。

改めて、ラインクラフトのご冥福を祈り、合掌・・・。
by: ジョカトーレ・F | 2006/08/19 20:06 | URL [編集] | page top↑
#
ジョカトーレ・Fさん、コメントありがとうございます。
ラインクラフト、ベガの訃報に続いてですが、
やはりショックでした。 つい、この春のヴィクトリアマイルの走りを見たばかりでしたし、
秋は、巻き返しを期待していた矢先でしたから。
現4歳牝馬では、シーザリオとこのラインクラフトを好きで応援していたこともあって、なかなか死亡という現実を受け入れられないでいます。

>訃報関係では原則こちらからTBをしないことと自分では決めてます
了解いたしました。
ジョカトーレ・Fさんなりの思いがあるのですよね。
コメントいただけただけで、充分です。
ありがとうございました。
彼女の冥福を祈りたいと思います。
今夜は、ベガと一緒に
2頭の弔いの思いを込めて、
夜空の星を眺めていようと思います。
合掌。
by: Jacaranda | 2006/08/19 20:20 | URL [編集] | page top↑
#現実を受け止められません。。。
こんばんわ。
TBを送ろうと何回か送信してみたのですが、飛んでいないようですね^^;

ラインクラフトの死はあまりにも突然過ぎてビックリしてしまい
今も何が何だかよく理解出来ない状態です。
正直言って最初はあまり好きではなかったんです。
けど、シーザリオとやりあって、NHKマイルCでは牡馬相手に楽々と勝って・・外見は女の子女の子しているのに走らせたらメチャメチャ強くて・・・いつの間にか彼女のことが大好きになっていました。

額に稲妻の流星があった艶女ラインクラフト。

心よりご冥福を申し上げます。
by: pirloyan | 2006/08/20 01:28 | URL [編集] | page top↑
#
こんばんわ。
ベガ、ラインクラフトの相次ぐ訃報にやるせない気持ちで一杯の今日この頃です。

ようやくベガの記事を書き終えた直後に、引き続きラインクラフトの記事を書かなくてはいけないのは、かなり厳しいものでした。我が人生の中でも滅多にあることではない
でしょう(というか、あって欲しくないですね....)

特にラインクラフトは思い入れの深い馬だったのでショックが大きいです。あれだけの活躍をした馬なんですから、もっと幸せな余生を用意してくれても良さそうなものなのに、競馬の神様っていうのは時に残酷なものですね。せめて、彼女が安らかであることを祈りたいと思います....
by: DD | 2006/08/20 18:49 | URL [編集] | page top↑
#管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | 2006/08/20 22:15 | URL [編集] | page top↑
#
★pirloyan さんへ

TB、こちらからlivedoor のブログさんに送っても反映されなかったりしますので、なんか不具合があるのでしょうか・・・
ごめんなさいね。

ラインクラフトの訃報。
私も土曜のTV競馬中継のなかで、「 昨年の。。。」と
女性アナウンサーが、彼女を名前を告げ始めた時、
一瞬、耳を疑いました。
レースの事故でもないのに、何が起こったのだろうと。。。
今月末に栗東に戻ってくるという直前のアクシデントで、
何故、どうして彼女なの?
と、悲しくて悔しい思いです。
調教中に、ばたりと倒れてしまうなんて、そういう姿を想像するだけで、もうたまらない気持ちです。
最期のレースになったヴィクトリアマイル。 
不本意な結果だったし、あの時にパドックで見た彼女の
元気のない様子が、とても気になっていたので、
ぜひ、秋には復活だ!と、応援していたのです。
それなのに・・・
こうして、いろいろな方の記事やコメントを読み進めるうちに、だんだん彼女の死が、どうしようもなく悲しみが大きくなってきます。
by: Jacaranda | 2006/08/21 02:55 | URL [編集] | page top↑
#
★DDさんへ

先ほど、DDさんのラインクラフトの思い出の記事を読ませて頂き、コメントを残させていただきました。

>ようやくベガの記事を書き終えた直後に、引き続きラインクラフトの記事を書かなくてはいけないのは、かなり厳しいものでした。
 いや、もうこういう訃報を聞くたびに、どうしようもない悲しさと寂しさと悔しさの気持ちでいっぱいになります。
特に、悔しさは、何故、死ななければならなかったのか、
それを避けることは出来なかったのか。 
と、無意識に、職業的な立場での”悔しさ”に襲われてしまうのです。
いや、関係者の方々をどうというという意味ではなく、
馬を診ていく上での、こういうアクシデントを避けることは出来なかったのか・・・、診察した時の処置は万全だったのか・・・
そういう専門的な部分での”悔しさ”を感じてしまうのです。

生あるものはいつか死を迎えるもの。 
しかし、その命を少しでも長く、幸せに。。。と、臨床に携わる人間として、常に思うことですし、そういう日々の中で自分の姿勢のなかの真剣さを改めて思います。

>もっと幸せな余生を用意してくれても良さそうなものなのに
つくづく、馬という生き物の命の儚さを感じます。
ホクトベガの時も、感じた思いと同じ寂しさです。
なんか、何度となく聞く訃報ですが、何度聞いても、その悲しみが薄れることはありませんね。

彼女の最期が余りに厳しい気がして、せめて今は苦しまないで、ゆっくり休んでいて欲しいと思います。

by: Jacaranda | 2006/08/21 03:12 | URL [編集] | page top↑
#
★鍵コメントさんへ

競走馬の世界や馬達とかかわる時間の長さは関係なく、
何度聞いても、こういう馬達の訃報には、動揺しますし、
その悲しみは消えることはありません。
その気持ちを昇華して、納得したつもりでも、折に触れて
不意に、その存在の消えてしまったことに、新たな悲しみが沸いてきます。
生あるものがいつか死を迎えるという避けられない現実ですが、
馬というガラスのような儚い存在を、納得仕切れないというのも、
自然な気持ちだと思います。
だから、そういう馬達の死に直面し、そのたびに思い切り泣いて泣いて、そうして、同じ思いでいる人の存在に救われてきたように思います。

バルバロの主治医であるDr.リチャードソンがおっしゃっていましたね。
「 彼に痛みと苦痛を伴わせない、出来るだけ彼を快適に過ごさせることを最重要と考えている。 」
と。

その言葉には、生であれ死であれ、馬にとって、できるだけ苦痛のない穏やかなものにしてやりたいという思いがこめられています。

今後も変わらず、馬達の走る姿を精一杯温かく見守って行きましょう。
そして、天国に行った愛する馬達のこと、いつまでも忘れずにいたいと思います。

by: Jacaranda | 2006/08/21 03:39 | URL [編集] | page top↑
#
もう、なんとも言えませんね。
今年は北海道も結構猛暑ほうなのでそれが起因??
そんなことはないと思うけどちょっとショックですね。
また身近な牧場でのことなので余計です。
自由に走り回れる世界でどうぞ安らかに・・・。
by: ばるくん | 2006/08/21 08:20 | URL [編集] | page top↑
#ムーンが
先週から競馬場に足を運んでいます。
土曜日、仕事中にラインクラフトの訃報を聞いて
耳を疑いました。今年は暑いホッカイドウ、少なからずその辺の負担も影響したのかと思ってしまいます。

エンドスウィープにサンデー、アドマイヤムーンと同じですね。彼が弔ったような気がします。
by: ぜあみ | 2006/08/21 20:23 | URL [編集] | page top↑
#
★ばるくんさんへ
ベガに続いて、さすがにショックが癒えません。
今年の北海道、暑いのですね。。。
今春のラインクラフトは、結構キツイローテだったので、
ヴィクトリアマイルのパドックで見た、気配の寂しさがとても気になっていました。 結果は、ご存知の通り。。。
あの時勝ったダンス→エアメサイア→ディアデラとオーラと光っていた3頭に比べて、ものすごく元気がなかったのです。
それでも、ラインクラフトの力を信じて、単勝馬券、買ってしまいました。 
あのレースが、彼女の最期のレースになってしまったなんて。。。
調教に入るまで、充分休養できていたのかな。。。
どうしても、にわかに信じがたくていろいろ考えてしまいますが、それが彼女の運命だったのかな。。。
う~~ん。。。
結構落ち込みます。
by: Jacaranda | 2006/08/23 11:32 | URL [編集] | page top↑
#
★ぜあみさんへ
札幌競馬ご覧になっているんですね。
札幌記念、春にはなかなか勝ちきれなかったアドマイヤムーンでしたが、偶然なのかな・・・
ベガとラインクラフト(血統的につながっている。)の後押しがあったのかな。。。
本当に競馬って、不思議なドラマがありますよね。

>今年は暑いホッカイドウ、少なからずその辺の負担も影響したのかと思ってしまいます。
そうなんでしょうね・・・
せっかく涼しい北海道で休養、調整というプランが実を結ばなかったのですね。
牝馬は、やっぱりどこか華奢ですよね。
大きな体を持っていても、精神的にも肉体的にもサラブレッドはとても繊細な生き物ですね。
今年の古馬の牝馬路線、いや短距離界を背負って立つ存在だった彼女。
早すぎる死でした。
残念です。
by: Jacaranda | 2006/08/23 11:41 | URL [編集] | page top↑

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昨日は出掛けていて、この馬の訃報を知ったのは今朝方でした。 その時の気持ちは.
2006/08/20 (Sun) 18:17 | おけら街道まっしぐら
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