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アサヒライジングは2着

asahirising-A-Oaks2006.jpg
アサヒライジング  アメリカンオークス 2006
写真提供: Hollywood Park.com


土曜日のCashCall Mile Sに続くアメリカン・オークスに出走した
アサヒライジング。
2着という結果であったけれど、健闘した。
これで、このレース2年前のダンスインザムード(2着)、
昨年のシーザリオ(1着)、そして今年のアサヒライジンング(2着)と、
日本馬の連帯、それもサンデーサイレンスの子供、孫ということに
意義がある結果だと思う。 もちろん、今年のアサヒライジングには、
日本の神様シンザンの血を引いている馬での2着という
胸踊る結果でもある。
本当に喜ばしいことであるし、ここまで調整された関係者に感謝したい。

なんと当日オッズ、一番人気になったアサヒライジング。
レーススタートは、出遅れてしまい先行できなかったか・・・?
後方待機の形で進む。
彼女のこれまでの逃げる策のレースぶりではないけれど、
切れるスピードを持たない彼女ならではの、徐々に差を縮めていって
最後の直線に向いての進出。
優勝した Wait a While のラストスパートには到底届かない感じだったけれど、3着以下をねじ伏せた感のいい脚を使っての2着だった。

後でレース映像を観てみると、
なかなか上がってこない彼女にハラハラする感じだったけれど、
とにかくこの結果、素晴らしいことだ。
参戦を決めた時は、クラシックを取ってない彼女に、
さてどこまでいけるかな・・・と正直、ちょっと心配だったけれど、
前走の( 日本の )オークスでも、3着とはいえ手ごたえのある走りっぷりだったし、現地での調整がとても順調そうだったので、
" これは・・・? ”と、期待が膨らんできていた。

初海外遠征、意外なレース展開と、これまでの彼女にとっては戸惑いばかりのなか、よくやったのではないかな?
ダンスインザムードとの2頭での参戦が、相乗効果をもたらしたのかも。。。
滞在中、寂しくなかっただろうし、頼もしいお姉さんのダンスと一緒で、
彼女の能力が充分発揮できたのだろう。

この後秋の秋華賞でのアサヒライジングの活躍を楽しみにしていよう。


ダンスインザムード、アサヒライジング、供にお疲れ様でした。
無事に帰国して、英気を養ってくださいネ。


アメリカン・オークス結果


1 ウェイトアホワイル Wait a While T.プレッチャ- G.ゴメス 1:59.38
2 アサヒライジング Asahi Rising 古賀 慎明 V.エスピノーザ 4 1/2
3 アラヴェイル Arravale M.ベンソン C.ナカタニ 1/2
4 ガリレオズスター Galileo's Star J.キャシディ N.アロヨ Jr. 6
5 ソルミファ Sol Mi Fa J.キャシディ P.ヴァレンズエラ ハナ
6 フォクシーソックス Foxysox C.ゲインズ A.ビソノ 1 1/4
7 プロクセニア Proxenia P.ギャラハー A.ソリス ハナ
8 アティマ Attima J.カナーニ D.フローレス 2

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2006/07/04 (Tue) 20:46 | 気の向く馬馬
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