jpg NEO Sense of Horse Life 2017年04月01日

「 My Memorial Horses 」 Prologue

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馬、特に競走馬の魅力に取りつかれたのは、
もちろん獣医師という仕事の専門の影響もありますが、
急速に、私が傾倒し始めたのは、1992年(H4)春の、「皐月賞」からです

そのレースの覇者「 ミホノブルボン 」
彼の繰り出す前脚の筋肉の流動美に、
何気なくTVを観ていた私の眼は釘付けになったのです

その頃の私は、ずっと付き合っていた人との進展の見えない将来に、
なにかその人以外に夢中になれるものを求めていたのかもしれません

それから、ずっと追いかけている競走馬たち

私が、愛したその競走馬たちの中で、特に思い入れがあり、
忘れられない名馬たちを
少しずつ、紹介していこうと思います

これは
これらの馬達を通して
私自身がおかれていた人生を映し出す
思い出の記録でもあります

                       JRA 50周年を記念して  
                              December,  2004  Jacaranda



*注:  2001年より競走馬の馬齢表記方法が変更になりました。
      2000年まで3歳で 新馬だったものが、2001年以降は生まれた年が0歳となり、
      2歳で新馬 デビューとなります。
      つまり、2000年以前の馬齢から1歳引いたものが現在の馬齢の数え方になっています。
      したがって、2000年以前の活躍馬の記事に関しては、旧馬齢表記になっています。
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「My Memorial Horses」を連載します

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今年2月22日、
私の競走馬への魅力にはまるきっかけを作ってくれた
ミホノブルボンがとうとう亡くなりました。
28歳。

その訃報を受けてから、ずっと気になっていたこと、
私の人生の中に大きな影響力持ってきた
彼ら競走馬たちのことをつづったものを
残しておきたいという思い。
それで、、、、
拙HPで公開していた 「My Memorial Horses」のコンテンツを
HP休止に伴い、こちらのブログに新たにカテゴリーを作成して
転記、連載していくことにしました。

基本は、オリジナル記事作成時(主として、2004年)の内容ですが、
10年以上の月日も経過していることで
馬たちの近況もだいぶ変化しています。
その辺も考慮して、少し手を加えていこうと思います。

どうぞ、お付き合いください。

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