jpg NEO Sense of Horse Life 2013年01月

天国のBarbaroへ

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今年で、もう6年がたったのですね。

あなたが、寒いこの冬の朝に旅立っていってから
もうそんなに時が流れたのですね。

人も馬も生きている間にできることを
精いっぱいやる
そんなシンプルな、でも大切なこと
あなたの闘病生活を見守っていて
わかったことです。

決して、私の6年間は
あなたに胸を張って向き合えるほど
真剣に生きてきたわけじゃない気がしますが
でも、
やっぱり1月29日を迎えるたび
改めて、人生の生き方を問い直しています。

冬の夜空に浮かぶ青い月の輝きの
あの日のことを
ずっと忘れないで

また、私は明日から
悔い無き人生を歩むように
気持ちを新にします。




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お疲れ様! フリオーソ

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共同通信杯 2007
騎手 :内田博幸


今日、船橋競馬場で、地方競馬の雄、フリオーソの引退式が行われた。
フリオーソは、9歳。
昨年暮れの東京大賞典が引退レースだった。
そのレース、最後の直線まで果敢に鼻を奪っていっていたなぁ。。。

あの、白と黒のチェッカー柄のメンコの姿がりりしかった。


フリオーソを初めてみたのは、
2007年2月4日の共同通信杯のパドックだった。
その時に印象が今でも強烈に残っている。
ダーレージャパンの所属馬ということもあって
どこか異国の香りのする馬だった。

二人びきのスタッフさんも外国人だったからでもあるけれど
フリオーソ自身からも、ハイカラなヨーロッパの風が吹いてきていた。

私が応援していたのは、その年のクラシック候補だったフサイチホウオーと
インパ―フェクト君!!(めちゃくちゃ、なっつかし~~いい!!)だったっけ。
如月の凛と引き締まった晴れた東京競馬場の空気のにおいが
今でも思い出される。

綺麗な馬だったなあ・・・・
昨年の引退セレモニーの動画を見ていると
主戦騎手だった戸崎圭太騎手がインタビューで声を詰まらせているシーンがあって。。。
万感迫る思いだったのだろうなあって
ちょっとうるっと来てしまった。


フリオーソ

長い間、第一線級の走りを続けてくれて
ありがとう。
そして、お疲れ様でした。

すごくさびしい気持ちだけれど、
今度は種牡馬として、あなたの子供たちとまた会える日を楽しみに待っているよ。

本当にありがとう、お疲れ様でした。
ファンの多い馬でしたね。

23:05 | 現役牡馬 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑