jpg NEO Sense of Horse Life 2009年06月

イブキマイカグラ 逝く

IbukiMykagura-名馬.jp
イブキマイカグラ  2009年6月近景
写真提供 : 名馬.jp




ここのところ、名馬の訃報が続いていて落ち込む。

イブキマイカグラが死亡。
2009年6月24日
急性心不全のため。

トウカイテイオーの同期だったイブキマイカグラ。
リアルシャダイを父に持つ、栗毛にY字の白い大きな流星が綺麗な馬だった。

先日、大学院の恩師の物故を知った矢先で
イブキマイカグラの祖父であるリアルシャダイの父、
大種牡馬ロベルトの名を語ってくれていた恩師であった。
なにかそのリアルシャダイ、ロベルトという懐かしい血統もそうだし
イブキマイカグラの現役時代あたりから競走馬に深くかかわってきた私にとって
恩師の姿とあの20世紀を駆け抜けていった競走馬たちの姿が重なって
思い出されていく。

ダービー馬トウカイテイオー、菊花賞馬レオダーバン、
ブロンズコレクター ナイスネイチャ、フジヤマケンザンたち同期。。。
そして、92年春の天皇賞のメジロマックイーン。。。

イブキマイカグラと一緒に走った馬たちは、
私にとって、一つの大きなエポック時代を象徴している。
人生の目標に向かって、精一杯に駆けていた私の若き日の姿を
大きな胸の傷とともに思い出すことの哀しさよ。


10年間の種牡馬生活を、2003年に引退して余生を送っていた。

21歳。

イブキマイカグラとクラシックを共に闘っていた同期のトウカイテイオーも
そんな年齢になっていたのかと
改めて、過ぎ行く時の流れの速さを感じて寂しくなる。
生き歳生きるものは、いつかは土に還る。
そんな、無常を思う。


イブキマイカグラよ

長い間ご苦労様でした。
安らかに・・・・・




イブキマイカグラ

1988年2月24日生
栗毛 牡
父:リアルシャダイ(Roberto) 母:ダイナクラシック(ノーザンテースト)
千歳 社台ファーム 生産

主な戦跡 :   阪神3歳ステークス GⅠ 1990
          弥生賞 GⅡ 1991
          NHK杯 GⅡ 1991
          皐月賞(GI) 4着 1991
京都新聞杯(GII) 2着 1991
          菊花賞(GI) 2着 1991
          天皇賞・春  3着 1992

14戦5勝

1993年 競走馬 引退  種牡馬に
2003年 種牡馬 引退

繋養場所 : (財)軽種馬育成調教センター 北陽ファーム
         功労馬として余生を過ごしていた






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19:29 | 思い出の馬 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

悲報  アグネスタキオン急逝

AgnesTachyon-Imai-Photo.jpg
Agnes Tachyon  皐月賞 2001
-- 今井壽惠 写真集 「馬に魅せられて-40年の軌跡」 より -- 




アグネスタキオンが、22日夕方に急死というニュースが飛び込んできた。


まだ11歳。
昨年2008年度リーディングサイヤーに輝いた、サンデーサイレンスの後継種牡馬として、
今後の産駒から、どんな計り知れない名馬の出現があるだろうという
物凄い未来を期待していた存在だったのに。。。


死因は、急性心不全と判明したそうだ。
翌、23日に荼毘(だび)に付された。
繋養地だった社台スタリオンSが見える丘に近日中に埋葬されるとのこと。



う~~~ん。。。
なんということ。
絶句。


栗毛の美しい馬
タキオンよ、
安らかに・・・・・

合掌。




以下、JRA-VAN 皐月賞特集〈2008)でのタキオンの紹介文〈全文)を転記しておきます。


光よりも速く アグネスタキオン  2001年 


サンデー後継種牡馬の一番手

 最強牝馬ダイワスカーレットを筆頭に、アドマイヤオーラ、ロジック、ディープスカイなど
重賞ウィナーを続々と送り出しているアグネスタキオン。
種牡馬デビューを果たして間もないが、リーディング・サイアーのランキングでもトップを争い、
いまやサンデーサイレンスの後継一番手にあげられる存在だ。

 そのアグネスタキオンの現役成績は4戦4勝。
 唯一のGI勝ち鞍が2001年の第61回皐月賞である。


良血馬3戦3勝でいざ皐月賞へ

 1998年生まれのアグネスタキオンは、父が大種牡馬サンデーサイレンス、
母は桜花賞馬アグネスフローラ、祖母はオークス勝ち馬アグネスレディーという
ピカピカの血統の持ち主。
おまけに全兄アグネスフライトが2000年の第67回日本ダービーを制覇。
その年にデビューを迎えたアグネスタキオンに寄せられる期待は、
当然のように大きなものとなった。

 第1戦は2歳12月の阪神、芝2000m。
ダービー馬フサイチコンコルドの弟ボーンキング、南関東三冠牝馬ロジータの子リブロードキャスト、
名牝系スターロッチ系の出身でラムタラ産駒のメイショウラムセスなど、
さながら良血馬の見本市ともいうべきこの一戦でアグネスタキオンは、
差して3馬身半突き放す強いレースぶりで勝利する。
2戦目・ラジオたんぱ杯は2馬身半差の勝利で、ジャングルポケットやクロフネといった
後のGIホースを撃破。
弥生賞では後続を5馬身も突き放す圧勝劇を演じる。期待通りの快進撃だ。


危なげない勝利も…

 もちろん皐月賞では単勝オッズ1.3倍の1番人気。
そしてここでもアグネスタキオンは、その期待に応えてみせたのである。

 先行脚質の馬が揃い、ラップこそ速くはなかったものの息の入らない流れとなったレース。
その厳しい流れの真っ只中、好位4~5番手をアグネスタキオンは進む。
4コーナーから早めに仕掛けられると、直線、残り200mで先頭へ。
そして、追い込んできたダンツフレームとジャングルポケットを従えるようにして、
最後は鞍上・河内洋騎手が手綱を緩める余裕すら見せてのゴール。
まったく危なげのない完勝の戴冠式だった。

 三冠制覇も確実といわれた逸材だったが、残念ながら左前浅屈腱炎を発症、
この皐月賞を最後にアグネスタキオンは現役から退くこととなる。

 タキオンとは光よりも速く動くという粒子。
その名前通り、誰よりも速くターフを駆け抜けた名馬だった。





アグネスタキオン Agnes Tachyon

生年月日 : 1998年4月13日
牡 栗毛
生産者 北海道千歳市 社台ファーム
父 サンデーサイレンス  母 アグネスフローラ (ロイヤルスキー)



【現役時の競走成績等】
競走成績 : 4戦4勝
 主な勝鞍 : 2000年 ラジオたんぱ杯3歳ステークス(GIII)
        2001年 報知杯弥生賞(GII)
               皐月賞(GI)
              

01:40 | 種牡馬 | comments (0) | trackbacks (1) | page top↑

安田記念の写真をアップしました

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ウオッカ    安田記念2009




安田記念の写真をアップしました。 


まさに、歴史的瞬間に立ち会った感じですね。
ウオッカ、凄い馬です。



こちらからどうぞ  → 「Scenery of a Racetrack



07:46 | レースメモ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

デルタブルースが引退

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メルボルンカップ 2006
photo by smh.com.au



2004年の菊花賞、そして2006年のメルボルンカップを制したデルタブルースが
6月11日付けでとうとう引退。

8歳。
この間の安田記念で善戦したカンパニーやコスモバルクらと同期だ。
父、ダンスインザダークの血を引いたステイヤーの彼。

情報が少し混乱して、当初種牡馬になるという記事が出ていたが
結局は、北海道苫小牧市のノーザンホースパークにて乗馬となる予定とのこと。

う~~ん・・・・・
複雑だなあ。。。
種牡馬にはなれないのか・・・・・・


菊花賞では、当時まだ地方所属だった岩田騎手が騎乗してのみごとな勝利だった。
しかし、なんといってもメルボルンカップでのデルタブルース、ポップロックという
日本馬のワンツー・フィニッシュのレースの時のデルタが1番輝いていた。


デルタブルース!

長い間、お疲れ様でした。



06:47 | 現役牡馬 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

狂気の末脚で圧勝! - 安田記念回顧 -

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ウオッカが2連覇     安田記念 2009




最後直線、観ていた誰もが一瞬思っただろう・・・・

「 もうダメだ!」 

万事休すか。。。。

スタンドにいる周りの人たちから悲鳴のような声が漏れる。
ターフビジョンに映し出されたウオッカの頭が、ブレーキをかけたように右に左に振られている。
内に包まれたままのウオッカは、前を伺うがどうにもこうにも抜け出せないままもがいている。


するすると先に抜け出した4歳ダービー馬、ディープスカイの勝利かと
東京競馬場で見ていた人々は、みなウオッカの惨敗を意識したことだろう。

しかし!
次の瞬間に、
ようやく馬群から抜け出したウオッカが
あっ ! という間に、前を行くディープスカイを抜き去ってしまった!

ひゃ~~!
凄い、凄すぎる!
狂気ともいえる恐ろしい脚を使ったウオッカ。
最後、たった100mだけの競馬、それも武騎手は全然鞭をいれてない。
もう、次元の違う爆発力!

ダービー馬対決。
結果は、ディープスカイの完敗だった。



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ウイニングラン!





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笑顔満面の厩務員さんと





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ウイニングランを終えて、嬉しそうにファンに答える武豊騎手


私は、
ウオッカがダービーを勝った時にも、それほど感動をしなかったし
その後の彼女の活躍も、そのつど別の贔屓の馬がいて
あえて、彼女の強さに魅了されている人とは一線を引いた気持ちで
彼女の走りを見てきた。
そんな、私の感情なんか吹っ飛んでしまうほど
ファンの彼女を応援する声が凄い!
ディープインパクトが現役時代以来の熱狂ぶりだ。



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しかし、
ウオッカの走りを、久々に見て
彼女の凄さを実感した。

パドックから落ち着き払った姿。
返し馬も、外ラチを悠然と歩いていく。

何より、あの最後の直線で、あんなにも他馬にぶつけられながら
ひるむことなく、走る気を失うことなく馬群を突き抜けていった。
たった100mだけの勝負で、驚異的な脚であっさりと勝ってしまった。
タフな精神力とたぐいまれなるこの推進力。

彼女は、間違いなく時代を担う名馬だろう。
今は、ウオッカの魅力に完敗=乾杯だ。

黄色にブルーの勝負服が、ことさら輝いて見えたレースだった。



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パドックでのウオッカ




数々の名馬に跨った武豊騎手に、

「 馬には厳しいレースをさせてしまった。
  ストライドを伸ばしたのは最後の1Fを切ってからだった。
  それでも勝つのだから強い。」

と、言わしめた。
この先、ウオッカはどこまで強くなるんだろう。



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スーパーヒロイン、ウオッカ  絵になる馬だ・・・・・






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いい顔してる・・・・・



それにしても・・・・
パドックでのレース回顧の際、
細江さんに聞かれて、豊騎手が

「今日のウオッカは、まるで、
 ”満員電車を強引に降りようとする関西のオバちゃん”のようでしたね。(笑)」

って、答えてましたけれど、
早速、「よしだみほのネットカフェ逍遥馬道 第253回(2009年6月9日)」
に、しっかり描かれていて、思わず笑っちゃいました。

それにしても、ホントに精神力が強くなったものですね。
確か、ダービーの時は、牝馬一頭だけということで、陣営が物すごく気を使って
一頭だけ離れてパドック周回させたり、馬場入りも最後だった記憶があるんですが、
もうそんなこと必要なくなってますね。







07:24 | レース回顧 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ライスシャワーの命日

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東京競馬場 ローズガーデンにて





月日の経つのは、本当に速いものです。

14年前の6月4日。
淀の坂で、永遠の別れをしてから
また、今日の日を迎えましたね。

ライスシャワーよ。

この前のオークスのレース中継で、
いつも、あなたの背に跨っていた的場さんが、TVで解説をしていました。
的場さんの姿を見ると、私はいつもあなたの走る姿を思い浮かべてしまいます。

あなたの漆黒の背中の感触はどんなふうだったのだろう。


あの日
もしもあの日、
あなたが出走を断念していたら。。。
と、思ってみるけれど
やはり、ファン投票1位、
前走の天皇賞・春を勝利して、久々の王者に返り咲いたあなたが
あの宝塚記念のレースを
それも、大好きな淀で開催されるレースを
無視することは、回避するようには
やはりしなかっただろう
そう思う。

それが、あなたの運命だったのでしょうか。

そう思おうとするたび、
なぜか、胸が締め付けられるほどの哀しさがあふれ出してきます。

ライスシャワーよ
あなたは、

「 僕は、幸せな競走馬だったよ。」

って、天国から語りかけてくれますか・・・・・・




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以前、愛車に飾ってあったライスシャワーとビワハヤヒデのぬいぐるみ。
今は、部屋の中にあります。

「第111回天皇賞 3 ライスシャワー号」
のレイは、すこし色あせてきてしまいました。。。

それが、時の流れを実感させられますね・・・・




23:33 | 思い出の馬 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

3歳牡馬の頂点に立ったのはロジユニヴァース -日本タービー-

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ロジユニヴァースと横山典弘騎手 東京優駿 2009
写真提供:sportnavi.com



週後半から雨が降り続いていた。
それでも、ダービー当日の朝は、少し天候は回復してきて、馬場のコンディションも
かろうじて戻ってきていた。
それが、どうだろう、午後を回るころから先週のオークスとはまるで、真反対に
天がいたずらしたように、大雨が降り出してしまった。

馬場はもう泥んこ状態。

風邪気味で体調が優れず、現地観戦に出かける気合がつかず
ぐずぐずしているうちに、この雨ですっかり怖気ずき、
「今日は、TV観戦。」と決め込んで、ゆっくりTVに映し出されるダービーを見ることになった。

それでも、やはりダービーは特別の雰囲気があるものだ。

勝ったのはロジユニヴァース。
一番人気で14着に敗れ去った皐月賞の時の
陣営の落胆と鞍上の横山騎手までもが戦前から自信のなさを露呈していた。

しかし、雨のパドックに現れたロジユニヴァースには、不思議な落ち着きがあった。
馬体重も+16kgと体調も復活してきている。

今日は、何かやってくれそうな・・・・・そんな好気配が画面を通しても伝わってくる。
馬場は、もうダービー史上でも見たことがないくらいの40年ぶりという不良馬場。

スタートしてハナを切ったのは、NHKマイルC覇者のジョーカプチーノ。
その後ろをリーチザクラウンと内ラチをぴったりとロジユニヴァースが続く。
後方で追走している一番人気のアンライバルドは、ちょっとかかっている。

直線を向いて、すでにジョーカプチーノが失速。
それを二番手で追っていたリーチザクラウンが先頭を伺うが、
それと一緒に上がってきていたロジユニヴァーズが内をついて抜けてきた!
必死に鞭を奮う鞍上の横山騎手の姿に答えるようにロジユニヴァースが
一完歩、二完歩と差を広げる。

ゴールは、2着のリーチザクラウンと4馬身差だった。

いや~~、感動した。
やっぱり凄い馬だ。

それにしても、ウイニングランをして、右手を高々と上げて帰ってくる横山騎手が、
立ち止まって白のヘルメットを取って、観客席に向かって深々と一礼した。
頭を上げた時、一瞬、眼に涙があったような気がした。
こんな顔をしてレースを終えて帰る横山騎手を、初めて見た。

この横山騎手の勝利ジョッキーインタヴューがまたよかった。

「 状態が戻っていないと思っていたので、
  まさかここで勝てるとはホントに思ってもいなかった。
  馬を信じてやれなかった自分がちょっと情けない。馬に失礼なことをした。 
  本当に今日は、馬の底力に助けられた感じです。
   長い直線、本当に馬が辛抱してくれた。 馬に感謝している。 嬉しいです。
   皐月賞終わったあと、先生も厩舎サイドも本当に建て直しに頑張ってくれました。」

「馬とスタッフ、すべての人に感謝したい」と言う彼の
本当に、言葉の重みを感じるインタビューだった。

横山典弘騎手、
騎手になって24年目、ダービー挑戦15回目にしての初タイトル。
いつもは少しアイロニックな口調の横山騎手だが、
今日は本当に謙虚にその喜びを噛み締めていたインタヴューの様子だった。

今年のダービーは、ことさら感動が深いレースになった。
ロジユニヴァースの復活した姿。
ドロドロの府中の直線を懸命に頑張った人馬の姿は、
さわやかな雲の切れ間の明るさを象徴しているようだった。



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ウイニングラン   日本ダービー 2009
写真提供:sanspo.com



皐月賞で苦い思いをしたロジユニヴァースと、
そして、
横山典弘騎手、念願のダービージョッキーになりましたね。
メジロライアンもゼンノロブロイもそしてハーツクライもきっと喜んでますよ!
本当におめでとうございます。
いいレースでした。 



第76回 東京優駿(日本ダービー)(JpnI)


サラ系3歳 2400m 芝・左
牡・牝(指定) オープン 定量
本賞金: 15000、 6000、 3800、 2300、 1500万円 発走 15:40
天候:曇   芝:不良


1 1 ロジユニヴァース 牡3 57.0 横山典弘 2:33.7   39.2 506 +16 萩原清 2
2 12 リーチザクラウン 牡3 57.0 武豊 2:34.4 4 40.2 516 +10 橋口弘次郎 5
3 10 アントニオバローズ 牡3 57.0 角田晃一 2:34.4 アタマ 39.8 512 +2 武田博 8
4 7 ナカヤマフェスタ 牡3 57.0 蛯名正義 2:34.5 1/2 39.0 458 +8 二ノ宮敬宇 9
5 2 アプレザンレーヴ 牡3 57.0 内田博幸 2:34.7 3/4 39.6 530 +4 池江泰郎 4
6 13 シェーンヴァルト 牡3 57.0 北村友一 2:34.8 1/2 39.0 474 +4 岡田稲男 13
7 14 ゴールデンチケット 牡3 57.0 川田将雅 2:35.0 1 1/2 40.5 480 +1 森秀行 12
8 5 マッハヴェロシティ 牡3 57.0 柴田善臣 2:35.1 クビ 40.2 510 +2 武藤善則 16
9 4 トップカミング 牡3 57.0 幸英明 2:35.2 1/2 39.9 452 +8 境直行 17
10 6 ケイアイライジン 牡3 57.0 松岡正海 2:35.7 3 40.7 490 -4 尾形充弘 15
11 3 フィフスペトル 牡3 57.0 安藤勝己 2:35.9 1 1/2 40.5 450 -2 加藤征弘 14
12 18 アンライバルド 牡3 57.0 岩田康誠 2:36.0 3/4 40.4 472 -6 友道康夫 1
13 11 セイウンワンダー 牡3 57.0 福永祐一 2:36.3 1 3/4 40.6 514 -2 領家政蔵 3
14 16 トライアンフマーチ 牡3 57.0 武幸四郎 2:37.5 7 42.6 482 +8 角居勝彦 6
15 8 ブレイクランアウト 牡3 57.0 藤田伸二 2:37.8 1 3/4 42.0 448 +6 戸田博文 11
16 15 アーリーロブスト 牡3 57.0 三浦皇成 2:39.5 大差 44.1 484 +2 本田優 18
17 17 アイアンルック 牡3 57.0 小牧太 2:39.6 3/4 44.3 536 +2 橋口弘次郎 10
18 9 ジョーカプチーノ 牡3 57.0 藤岡康太 2:43.0 大差 49.0 488 -2 中竹和也 7


タイム
ハロンタイム 12.8 - 11.0 - 11.8 - 12.1 - 12.2 - 12.4 - 13.2 - 13.8 - 14.7 - 13.2 - 12.9 - 13.6
上り 4F 54.4 - 3F 39.7


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