jpg NEO Sense of Horse Life 2008年12月

ダイワスカーレットの強さ -- 有馬記念回顧 --

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第53回有馬記念優勝馬 ダイワスカーレット




有馬記念の中山競馬場は、ディープインパクト引退レースの2006年以来だったけれど・・・・・
いや~~、すごい人!!
あの時も、パドックで撮影に時間を費やしているうちに、
人の壁で場内に入れず、泣く泣くパドックで中継をみたという苦い思い出があるのに。
やってしまった、今回も。

入場数は、10万人ともいうが、東京競馬場に比べて、狭い場所にぎゅうぎゅう詰めという感じで
もうメイショウサムソンの引退などという感傷に浸る気持ちはぶっ飛んでしまったよ。

なんとか、パドックの様子を伺える場所を確保できたけれど、
このまま騎手たちが乗るところまで写真に収めようとしていては、
絶対場内に入ることは不可能と判断し、早めに移動したのはいいけれど、
甘かった!
もう、すでに通路まで人人人人で、身動き取れない!
ぜんぜん馬を見るどころか、ターフビジョンすら見えない・・・・( トホホ。。。)

というわけで、今年もまた現地に赴くも、
結局、無残にもレースはパドックのビジョンでの観戦と相成ってしまった。

おまけに、ラジオ中継を聞いていたイヤホンのコードをおしくらまんじゅうしているうちに、
無理に引っ張られて、お釈迦。。。
遠くターフからかすかに聞こえる発走ファンファーレ。 
無音で眺めるレースは、テンション低いまま・・・・・・・

あ~~ぁ。
最悪の気分。

もう来年から、有馬は行かない!
家で、じっくりTV観戦する!



と、2008年締めくくりの現地観戦は、私自身の”一年を象徴する”ような消化不良な有様なものの、
今年の有馬記念は、とにかくダイワスカーレットの強さだけが目立つ結果となった。

好スタートを切ったダイワスカーレットは、終始先頭をキープし、レースペースを自分で作り出しての、
堂々たる横綱レースだった。

( ハロンタイム 11.2 - 11.9 - 11.2 - 11.9 - 13.0 - 13.2 - 12.4 - 11.5 - 11.9 - 12.0 - 11.7 - 12.7 )

そのスカーレットを追走するメイショウサムソン、カワカミプリンセスらが
4コーナーを回るころからことごとく潰れていく中で、
直線、大外からアルナスラインと併せ馬のように吹っ飛んできた、道中最下位追走していた14番、
アドマイヤモナーク が、な、なんと!2着!!
素晴らしかった。
上がり最速 35.8 を繰り出した、最下位人気の7歳馬!

同じ7歳のエアシェイディ(6番)と、スクリーンヒーロー(8番)が脚を伸ばしての

13、14、6、11、8 という着順。

追い切りが好気配で、期待をしていたドリームジャーニー(11番)も、やはり結果を残してきた。

7歳馬 エアシェイディ
サンデーの血だ! 嬉しい3着。

スクリーンヒーロー、先行組のなかで、ただ一頭気を吐いての掲示板確保。
来年につながる競馬だった。




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昨年の覇者、マツリダゴッホは、今日は非常に掛かってしまっていた。
前半、頭を上げ、口を割って、蛯名騎手が一生懸命なだめている様子が
スクリーンに映し出されている。
軽快に飛ばしているダイワスカーレットと比べて、今日は、ダメだ、負けるかなぁ・・・・
と見ていて思った。
やはり、有馬2連覇は難しい。
12着。
サンデーサイレンス産駒最後の世代の彼には、頑張ってほしかったけれど、
これも現実。





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コスモバルクは、パドックで眼が血走っていた。。。。
う~~む、、、11着。




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メイショウサムソンのラストラン。
武騎手をしても、やはり往年の闘争心は消えてしまっていたか・・・・
果敢に先行し、スカーレットの2番手追走するも、
8着。
武騎手は、

「ダイワを負かすつもりで先行したが、3コーナーで手応えがなくなってしまった。」 

と。

皐月賞、ダービーのクラシック2冠、天皇賞・春秋連覇とGI 4勝
そして、凱旋門賞への2年越しの挑戦という輝かしい勲章を胸に
これで引退。
寂しい最後だったけれど、お疲れさまと言おう。







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レースが終わって即!、 観客たちがぞろぞろ帰路につくのと逆走して、
なんとか優勝馬ダイワスカーレットの雄姿をカメラに収めることができた。



2008年の中央競馬も、これで見納め。

ふりかえってみると、
牝馬の強さばかりが目立った年だった気がする。
年度代表馬、さて、スカーレットかウオッカか。。。
どちらかが取りそうだな。

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今年は、CLUB KEIBA のカレンダー2009を購入して、早々と競馬場を後にした。




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中山名物イルミネーションは、今夜22時まで点灯とのこと。

来年また!
走る馬たちに元気をもらいにいこう!!

よいお年を!!





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23:42 | レース回顧 | comments (4) | trackbacks (1) | page top↑

有馬記念オッズカードが当選!

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今年の有馬記念レースも、いよいよ明日に迫ってきましたね。

さて、
先日のクリスマスイブの日、
なんとJRAからクリスマスプレゼントが届きました!


ご当選おめでとうございます

有馬記念ファン投票に応募した際の賞品に当たったのでした。

封筒を見つけたときは、
有馬記念レースのペア招待席券なのかな・・・??
でも、こんな直前に貰うかなあ。。。???

などと、お間抜けな期待に胸が膨らんだのですけれど。。。

当選したグッズは、

JRAオリジナルオッズカード(55度数) 


歴代の有馬記念馬のフィルムをモチーフに、正面には昨年の覇者
マツリダゴッホの雄姿が印刷されているカード。
いいですねぇ~~~。

でも・・・・・
オッズカード???
何に使うのかな。。。??

「 オッズボックス専用のプリペードカード(オッズカード)を使って、
  1枚/10円でオッズ又は競走成績のプリントアウトができます。」

ふ~~む。。。
あまり、私的には使用頻度はなさそうです。
やはり!
第53回有馬記念のメモリアルとして、大切にしまっておきましょう。



さぁ~~て。。。
明日の有馬記念出走馬たち。

前日最終オッズ

ダイワスカーレットが2.9倍で1番人気。
連覇のかかるマツリダゴッホが4.9倍。
ジャパンC(GI)を制したスクリーンヒーローが6.2倍。
引退レースとなるメイショウサムソンが7.6倍で4番人気。

あと、もちろん応援馬券は、コスモバルクとドリームジャーニー君。
カワカミプリンセス嬢の先輩の意地も見せてほしい。

今日のTVの追い切りの様子では、サムソンは、なんか。。。良くない。
と期待薄。
それに引き換え、上ぼり調子のスクリーンヒーローが首を低くして
気配良かった~~。
ドリジャニ君も、よさそう。


ああ、、、
ドキドキしてきました。

明日は、いつもより早めに出かけることにします。


22:24 | レースメモ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

コスモバルク -- 5年連続出走ということ --

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JC 2008 コスモバルクと松岡正海騎手



JC参戦したもう一頭の応援している馬のことについても
書き留めておきたい。

ホッカイドウ競馬所属のままで、今回なんと5年連続出走というコスモバルク。
この馬も、本当に頭の下がる馬だとつくづく思う。

5年間のうち、一番輝いていたのはやはり3歳のときのゼンノロブロイの2着に入った
2004年のJCだった。
そのころは、彼の背負っている”過酷過ぎるもの”に、黙々と従っているバルクの姿に
多くの人々が声援を送っていた。
地方所属のままで、中央に戦いを挑み続ける地味な血統のバルクに、
競馬界の変革を期待しているファンもたくさんいた。

それが、いつしかG1レースに参戦し続けても、掲示板に乗るか乗らないかという彼に、
”地方所属のままで”の悲願のG1タイトルはもう夢の彼方に消えていき。。。

「 バルクは終わった。。。」

そう囁かれるようになった。
それでも、私は彼を応援し続けている。
成績なんかは、もう二の次だ。
いや、競走馬である限り、よい成績を出さなければ将来がないというのは、
当たり前のことだけれど、
それでも、毎回元気にターフに姿を見せて、無事にレースを終えてくれるだけで
自然と気持ちが暖かくなる。
バルクが門別での追い切りを終えて、はるばる北海道からの長距離輸送に耐えて
闘争心を失うことなく走るその姿を見ることができることで十分なのだ。
騎手の乗り代わり、斜行癖のある彼に対する批判、馬主の岡田総師への批判等々。
外野がどんなに騒がしかろうと、一戦一戦、真面目にただひたすら走るバルクに
頭が下がる。

そんな ”無事是名馬”の代名詞のようだったバルクが、
今年5月18 日に出走した シンガポール航空国際(G1)6着から帰国したあと、
左前脚の種子骨付近に2箇所の剥離骨折が見つかり、
バルクの競走馬生活で初めての故障による休養生活を送った。


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その骨折休養明けのぶっつけで参戦したJCだった。
久々のパドックで見たバルクは、多少掛かり気味ではあったけれど、
若いころのバルクと少しも変わらず、首をぐっと下げながら闘志をみなぎらせていた。

すでに7歳になったバルク。
そろそろ引退かもという二文字がちらつき始めていて、

( あと何回、こうしてバルクの姿を見ることができるのだろうか・・・)

と、思ってずっとバルクの姿を追っていた。
パドックで周回する彼を望遠レンズ越しに見て、へぇ~と思った。
とても7歳とは思えないほど、愛らしい眼をしていたから。
こんな綺麗な馬だったのか・・・と。
初めてじっくり見たような気がした。

本馬場入場をする姿、 返し馬にいく姿、そしてスタート。
バルクらしく先頭を伺う姿には、胸が熱くなってしまった。
4コーナーを回ってから直線、ずるずると後退するように他の馬たちに次々と追い越されていく。

結果は、17頭中の最下位。

それでも、府中の直線を松岡騎手の鞭に懸命に答えるように走ってくる彼の姿に
胸が熱くなっていた。

さまざまな人がいろいろとバルクやそれを取り巻く関係者に対して意見や感想を言っているけれど、
そんなことは、もう関係ない。
私は、コスモバルクをずっと変わらず応援してこれてよかった
そうしみじみと思えた時間だった。


そんなバルクが、有馬記念にも出走してくる。
これも、JCに続いての5年連続出走という快挙。

19日に、門別競馬場で1週前追い切りを行った。
そして、昨日23日、その門別を出発している。

頑張れ! バルク。
どんな走りでも、中山でまた会える喜び。
慣れ親しんだ友に会いにいくようなじわじわと心が暖かくなる感じだろうか。

この後の動向はまだ未定。
それでも、一戦一戦が、彼を見る最後だと思って観戦するつもりだ。
3歳のころの彼を応援していた熱き思いにあふれていた私も、
( 初めてパドックでバルクを見た私は、まるで雲の上のスター選手を見るかのように
  シャッターを押す手が震えていたのを懐かしく思い出す。)
今のバルクのように、年齢を重ねておとなしくなってきて、静かに見守れるようになったけれど、
やはり、有馬は格別な思いで迎えることになりそうだ。

今年の中央競馬観戦見納めの有馬記念。
いろいろなことがあった2008年。
去り行く2008年の舞台を駆け抜けた幾頭ものサラブレッドたち。
それらの馬たちに、思いをはせながら、いざ中山へ!



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バルク、ガンバレ!!




06:09 | 現役牡馬 | comments (0) | trackbacks (1) | page top↑

メイショウサムソン、ラストランヘ -- JC観戦記に替えて --

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Japan Cup 2008  メイショウサムソンと石橋守騎手



ジャパンカップの観戦記の続きを書くと言っていたのに
なかなかアップ出来ないままに日が過ぎてしまった。
なので、レース回顧というより、
いよいよ引退が迫ってきたメイショウサムソンについて感じていることをまとめてみたい。



早くも今年の競馬も残すところ、一週となってしまった。
今週の日曜日28日、2008年のグランドフィナーレ、有馬記念のレースが開催される。

2006年の皐月賞からずっと応援してきていたメイショウサムソンが
いよいよこのレースで引退。
昨日、JRAから彼の引退式を1月4日、京都競馬場で行うということが発表された。
正直、デビューからずっとコンビを組んでいた石橋守騎手が手綱を取るサムソンを
応援していたといったほうが正しい気持ち。
昨年、石橋騎手と組んだ宝塚記念のレース後、凱旋門賞参戦を表明して
オーナーの希望ということで、海外経験豊富な武豊騎手に乗り替わってしまった後は、
どこか納得できないままサムソンの走りを見てきたように思う。

まあ、それなりに豊さんらしくそこそこサムソンの力を出すレース結果を残してはいるのだけれど、
苦労人、石橋騎手に初めてのダービージョッキー(いやクラシック制覇)という称号を
プレゼントしてくれたサムソンの背には、やはり石橋騎手が一番似合うような気がしてならない。
もう、引退というこの時期になっても、やはりそう思う気持ちは消えない。

武騎手にとって、”メイショウサムソン”という馬がどれほど彼の騎手人生の中で
強いインパクトを残す馬になっているのだろうか。
それを思うたび、石橋騎手のJCでの再騎乗依頼が来たときの喜びの声は、
本当に、彼にとってはサムソンが唯一無二の馬であることを如実に表していた。

そして、
昨年の宝塚記念以来1年5カ月ぶりのコンビで臨んだJCのレース。
結果は、6着。
それでもレース後のコメントで、彼は

「 乗せてもらって感謝しています。」 と。

石橋騎手の、「 感謝 」という言葉には、どんな言葉よりも深い思いが込められている。
ずしりと胸に響いてきた。


多くのファンの中には、私を含めて、
武騎手の骨折からの復帰ができる事なら年内いっぱいは。。。
と、不埒にも願っていたであろう。
サムソンの有終の美を飾るラストランには、そう、やはり石橋守騎手が似合う ---
そう思っていたから。

しかし、武豊は、復活した。
結局、有馬記念には武騎手が乗る。

そう決まったら、
JC観戦に府中に赴き、石橋騎手とサムソンの姿を一生懸命この眼に残しておいて
よかったと思える。

あの時、パドックでサムソンの背中に跨る石橋騎手の顔をファイダー越しに見ていて
何か寂しさを覚えてきたのを思い出した。
こうして写真を整理していて気がついたのだけれど、
石橋さんは、サムソンに乗って周回しながら、ほとんどずっとなぜかうつむいていた。
これからレースに向かうというのに・・・
だから、あのJCで、どうしても一着でゴールするサムソンを想像することはできなかった。
なんか、今思えば、”予感”みたいなものかなぁ。
ダービー馬3世代の激突とか、古馬の貫禄でサムソン復活劇が・・・
とか、いろいろ話題に上っていたJCだったのだけれど、
サムソンは、ウオッカとディープスカイの後輩ダービー馬2頭に先着を許してしまった。
それどころか、ニューヒーロー誕生の影にその走りも霞んで行ってしまったようにも見えた。




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サムソン!
誰が乗っても、最後のレースだよ。
15:25発走。
サムソンらしく、中山の直線を駆けてきてください!
あなたの走る姿、この眼に焼き付けてくるよ。


( 引退式には、石橋さんも乗るのだね!
  よかった・・・ )



07:10 | 現役牡馬 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

お久しぶりです -Japan Cup 観戦記録 - No.1

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JC 2008 スクリーンヒーロー


ブログの更新も本当に久しぶりです

7月下旬に、PCのハードディスクの故障でしばらくインターネットから遠ざかるを得ない状態で
ちょうど、仕事のほうもハードな毎日で、PCとはまったく無縁の生活を送っていました

その間の競馬情報は、かろうじて携帯から閲覧できる競馬ニュースと
時折観ていたTV中継からというありさま・・・


BBSのほうでは、少しばかり携帯から記事更新をしていたんですが・・・・・
でも、やはり携帯からの入力作業は、億劫で、文章推敲も不便でした




そんなこんなで、やっと このジャパンカップ 2008で復活!


本当に久しぶりに、春のダービー観戦以来の競馬場です

もう何年も離れてしまった世界に舞い戻ってきた浦島太郎のような
自分でもよくわからない戸惑いと
馬たちを観る感覚がどことなく錆びついてしまったような。。。
不慣れな場所に一人放り込まれたような おかしな感じでした

もっと早くに競馬場について、G1レース前に少し、雰囲気に慣らしておけばよかったのかもしれない
などと、
2時過ぎに到着し、そのまままっすぐパドックへ
9Rのパドックから大勢の人が溢れている

( うわっ! さすがにG1デーだ! めちゃくちゃ人が多い!!)

久々に持ってきたカメラのベスト撮影ポイントなどを探す余裕もなく
とにかく、何とか確保した場所で待機
その場所を離れて、10RのJCの馬券を購入する勇気もなく、ただただじっと動かず 
JC出走馬たちのパドック周回を待っていた

落ち着かない、ドキドキ
なぜだ、なぜだ?

お目当ての馬たちの颯爽たる姿に圧倒されつつ
カメラの望遠機能と連写機能に頼って、やみくもにシャッターを切っていた始末・・・

競馬観戦も撮影も本当に感覚が鈍ってしまっているということに気づかされて
焦ってしまった
自信がない幕開け


( なんだか、今日はいい写真がとれそうにないなぁ・・・・)






レース結果は、まさかの大金星
9番人気の4歳馬 スクリーンヒーローが制しました

私は
前走 アルゼンチン共和国杯での勝ちっぷりで相当の評価を得ていた上昇馬とは
ついぞ知らず、パドックでもまったくの無印

コスモバルクを撮るつもりでシャッターを切った中に
偶然にも、デムーロ騎手騎乗のスクリーンヒーローの姿が写っていました


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   コスモバルク(松岡正海J)         アドマイヤモナーク (安藤勝己J)  
                   スクリーンヒーロー(デムーロJ)  アサクサキングス(ルメールJ)     







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オウケンブルースリ(1番 5着)  メイショウサムソン(2番 6着)



オウケンブルースリ 
2001JC勝ち馬の父 ジャングルポケットの仔 遅れてきた菊花賞馬 真っ白な大流星が特徴
さすがの大健闘で5着の掲示板は立派


メイショウサムソン
おそろいのピンクとブルーのメンコとネクタイが鮮やかに映えていました
パドックでは、本当に悠然と歩いていたんですが。。。
石橋騎手が騎乗したとたん、ちょっとかかり気味になっていたのが気になって。。。
結果は・・・・
サムソン&石橋守騎手については改めて回顧します


JC2008-DeepSky01.jpg
惜しい2着 今年のダービー馬 ディープスカイ

ディープスカイ
二人のスタッフさんの笑顔が印象的なショット
明るい栗毛にくっきりとした流星が綺麗な馬です





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マツリダゴッホ さすがの4着!

マツリダゴッホ
2006年 3歳時のセントライト記念での落馬シーンを観てからのファン
このJCでのスクリーンヒーローの姿は、
ゴッホの昨年の有馬記念の鮮やかな勝利の姿とダブります
素顔は、綺麗な瞳を持つハンサムボーイ
白いシャドロールがとてもかわいい!





今年限りで引退するメイショウサムソンと石橋守騎手とのコンビ復活
すでに7歳になったコスモバルクの五年連続出走という
2008年 ジャパンカップ

それらもろもろの思いが詰まった一日になりました



では
久しぶりに観戦記をまとめてみます



05:48 | レース回顧 | comments (10) | trackbacks (0) | page top↑