jpg NEO Sense of Horse Life 2008年03月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

やはり混沌 ・・・ スプリングS結果

SpringS2008-netkeiba.jpg
スプリングS 2008
1着:スマイルジャック(3)  2着:フローテーション(栗毛)  3着:ショウナンアルバ(10)




続々と、皐月賞出走馬が決まってきた。

今日は、スプリングS( 中山 GII 芝1800m )だった。
今年、大ブレーク中のウォーエンブレム産駒筆頭( かも知れない?)のショウナンアルバが参戦。
当然、1番人気。
そして、有力どころは、サダムイダテン、レッツゴーキリシマ、ドリームシグナル、レインボーペガサス
などなどどれも勝運があるような。。。そんなレース前の雰囲気だったのだけれど。。。


スタート直後、ショウナンアルバがめちゃくちゃ掛かっている。

( あれあれ~~、口割ってるよ~~~ )

あ~~ぁ。。。
なんだかいやな予感。
ブルーのシャドーロールといい。。。鹿毛の体に目立つ白い流星。
そう! 昨年鳴り物入りでクラシックに殴りこんで、ダービーで撃沈( ゴメン!汗)した、
フサイチホウオーを見るようではないか・・・

何とか3着に粘ったけれど、どうも掛かり癖のある馬を見ると、
先行き大成しないんじゃないかと心配になってくる。

アンカツさん、お気に入りのサダムイダテンにいたっては、もう勝負にならない惨敗。

こうなると・・・
やっぱり、マイネルチャールズが堅いのかな。。。


などと、本当に本番は、走ってみなければ判りません。。。ネ。





スポンサーサイト
01:33 | レース回顧 | comments (0) | trackbacks (1) | page top↑

2008年 牡馬クラシックの行方

yayoisho2008-netkeiba.jpg
弥生賞 2008
写真提供: netkeiba



なかなかブログ記事が書けないでいるうちに、もう春。
クラシックの季節を迎える。

その間、アドマイヤキッスやサンアディユの訃報など、いろんなことが起こる競馬界だった。
BBSのほうでは、”ひとりごと”的に、自由に書いてきていたのだけれど。。。
まとまった文章にするには時間と根気が続かない。。。


さて、9日の日曜日。
中山競馬場で行われた弥生賞(GII ・芝2000m)は、松岡正海騎乗のマイネルチャールズが制した。

レースが行われるたびに、勝ち馬が変わっている今年のクラシック候補たち。
いったい本命はどの馬? というくらいに迷ってしまう混戦模様だ。

そういう中で、
前走京成杯でも、馬群をこじ開けてあがってきた勝負根性を見せたマイネルチャールズの中山3連勝で、
いよいよ皐月賞が見えてきたか?
とも期待するのだけれど、
いやいや・・・なかなか・・・
やっぱりつかみ切れないという印象は拭い去れない。

2着のブラックシェル、4着キャプテントゥーレ・・・。

共同通信杯の勝ち馬のショウナンアルバ、2着馬タケミカヅチ (弥生賞3着)・・・

と、いろいろ候補を挙げてはみるけれど、
どの馬も印象が薄い。

と、考え込んでいたら、
弥生賞勝ち馬のマイネルチャールズが
マイネル軍団からのクラシック候補だったと改めて気がついた。
そして、
2004年の弥生賞勝ち馬だった、今年(もう)7歳になるコスモバルクの輝かしい姿を思い出した。
そうだった・・・
あのころのコスモバルクは、本当に強かった。
一番人気で見事に勝った弥生賞、そして続く皐月賞の2着。

マイネルチャールズと赤と緑の勝負服の松岡騎手の写真を眺めていると
時の流れの速さを感じてしまって、バルクのこれまでの軌跡を思い、
ふと寂しさを感じてしまった。

とにかく、本番まで権利取り戦が続く。
みながんばれ!




20040308001241.jpg
コスモバルク 弥生賞 2004
懐かしい!! バルクの雄姿!



22:46 | レースメモ | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。