2007年
12月
05日
(水)
08:42 |
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写真提供 :netkeiba.com
2日の日曜日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳牝、GI・芝1600m)のレース。
ジャングルポケット産駒、池添騎手騎乗のトールポピーが、
目にも鮮やかな追い込みで優勝した。
勝ったトールポピーは、前走黄菊賞2着で抽選で出走にこぎつけたという。
それでも、勝ってしまうというところは、強い運を感じる。
これで、父ジャングルポケットに
初のG1勝利といプレゼントをもたらしてくれた。
その、ジャンポケ産駒期待の星といえば・・・・
今年の春のクラシックの最有力候補という存在だった( 嗚呼・・・っ過去形・・・
)全兄、フサイチホウオー。。。。。
この間、ついに・・・ダート戦(一応G1のJCDだけど。。。
)に借り出されて撃沈したホウオー。。。去年は、東京スポーツ杯2歳S(GIII)、ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII)、
今年の共同通信杯(GIII)と、飛ぶ鳥落とす勢いで勝っていた
フサイチホウオー。
今では、”早熟だった”
ナンテ言われていて、悔しい思いを抱えていたんだけれど。
ちょっと本当は複雑な気持ちなんだけれど、
でも嬉しい。
トールポピーも、
”早熟なのでは・・・?”
なんて、早くも囁かれていたりするけれど、
がんばってほしい!
池添騎手が、その背中の柔らかさに惚れ込んだというトールポピー。
シーザリオ、ウオッカ、ディアデラノビアと、
”牝馬の”角居厩舎でじっくり育ててほしい!
( 切に願います。)
顔の流星がその兄、(もちろん父)そっくり!な、ポピーちゃん。
この後、放牧に出されたそうだけれど、
来年の桜の舞い散る同じ阪神の1600mを
先頭で駆け抜ける姿を夢見て!
今年2007年の競馬も、グランドフィナーレに向かいます。

お兄ちゃんのフサイチホウオー 共同通信杯 2007 パドック
りりしいお顔!
やっぱりそっくりです!
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