jpg NEO Sense of Horse Life 2007年05月

夢の潰えることなく輝け 父子ダービー制覇

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なんということだろうか・・・
第74代ダービー馬には、父タニノギブレット産駒の牝馬ウオッカが鮮やかに制した。
3馬身差。
上がり3Fを、究極の33.0秒を繰り出し、走破タイム2分24.5秒、
2着のアサクサキングスを3馬身引き離してのゴールと言う恐るべき結果。

フサイチホウオーの優勝は、絶対だと思っていた。
だから、牝馬で果敢に挑戦してくるウオッカを、応援はしていても
皐月賞のあの豪脚の追い込みを見せたホウオーが、東京の長い直線を持ってすれば、
負けるわけがない。
そう思っていた。

しかし、惨敗だった。
なんということだ。
父ジャングルポケットに続く父子制覇を遂げるのは、男馬のホウオーではなかった。

非情な結果だった。
ホウオーは、今日は酷く入れ込んでいた。
本馬場に入場してからのホウオーは、12万を越す観客の熱気に過剰に反応したのか、
輪乗りからゲートに入るまで、汗をだらだらとかき、首を神経質に上下させている。
安藤騎手に、このときからすでに、いやな予感が忍び寄っていたのではないか・・・
と思えるほど、ホウオーは自分を失っているようだった。


スタート!

2冠制覇を狙うヴィクトリーが、まさかの出遅れ。
先頭を奪ってペースを作っていくのは、先週オークスを制した福永騎手騎乗の
アサクサキングスだった。
そのオークス後のダービー開幕祭で、福永騎手はアサクサキングスの強さを強調していた。
そのハナを切るアサクサキングスの後ろを皐月賞、僅差2着のサンツェッペリンが追走する。
向こう上面で、中団を行くフサイチホウオーのかかり気味で前を伺う様子が
ターフビジョンに映し出されている。
( ホウオー折り合いを欠いている。 
  少し、仕掛けが早いのでは。。。)
と、不安が募ってくる。

その後方の内で、黄色に鮮やかなブルーのラインの勝負服、
3番ウオッカの落ち着いたレース振りと対照的だった。

それでも、4コーナーから直線を向いてくるにつれて、
フサイチホウオーの鉄板の脚が伸びてくるのを必死に願う。


しかし、
その府中の坂のど真ん中を鮮やかに抜けてきたのは、
ウオッカではないか!

見事に、綺麗に流れるようにウオッカが脚を伸ばしてくる。
素晴らしかった。

美しい姿だった。


ホウオーは、完敗。
掲示板にも載れなかった。 7着。
圧倒的一番人気を背負った馬が、連を外すことすら想像だにしなかった。
持っていたレーシングプログラムの
「 日本ダービー データファイル 」にも

1.一番人気馬の信頼度
2.皐月賞組の着順3着以内

これで、何故、ホウオーが負けたのか。。。
やはり、あれだけレース直前まで入れ込んで、道中もかかってしまったそういう精神的な幼さゆえ、彼の弱さの露呈だったのか。。。



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歓喜のビクトリーランをする四位騎手とウオッカ


ゴールしたウオッカと四位騎手がゆっくりとターフを戻ってくる。
皇太子がご覧になっておられる1コーナーあたりで止まって、
ヘルメットを取って、深々とおじぎをする。
まるで、2年前の天覧競馬を制したヘヴンリーロマンスの松永騎手のようだった。
64年目の牝馬による歴史に残る輝かしいダービー制覇。

しかし、しばらく勝ったウオッカの偉業を素直に喜べないでいた。
確かに強い牝馬だとは思っていたけれど、
まさか、フサイチホウオーがこれほどまでに惨敗したということの落胆のほうが大きかった。
”競馬に絶対はない。”とまざまざと見せつけられた気がした。

馬券は、絶対と信じて単勝もホウオー一点のみ。
というより、他の馬が来るわけがないとまで思っていた。
牝馬ウオッカの参戦に、善戦を願ってはいても、やはり2着までだろうと、
15番頭の馬単しか買っていなかった。
3連複でも、15番は外さなかった。
だから、私の馬券は見事に完敗。




勝ったウオッカ。
パドックから終始落ち着いていて、怖いくらい堂々としていた。
2年前に日米オークスを制したシーザリオを宝塚の妙齢の男役のようだ
と称したけれど、
今日のウオッカには、本当に”21世紀の女傑 ”の名が似合う、
強くて美しい牝馬の誕生だ。
私には、現役時代大好きだったヒシアマゾンがいて、
その彼女の”女傑”の名を継承できるのは、まさにこのウオッカだと感じた。
府中の直線を綺麗に伸びてくるウオッカは惚れ惚れするほど美しい姿だった。
強かった、本当に強かった。
これから先の彼女は、どこまで強くなってゆくのだろうか。。。


さらに、
復活を期待していたドリームジャーニーの5着も嬉しかったけれど、
4着に残ったサンツェッペリンも、やはり実力を示してくれた。
最後に3着に突っ込んできたアドマイヤオーラ、鞍上も岩田騎手に乗り変わって、
道中早めに進出してくる積極策での健闘だったように思える。



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パドックでのウオッカ
最後尾で本馬場に出て行った・・・
まるで、昨年の有馬記念でのディープインパクトのようだと。。。
ふと予感があった
そのとおり、完璧な上がりで優勝してしまった





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父子日本ダービー馬に輝く!
21世紀の新星 3歳牝馬ウオッカ号


管理しているウオッカの若い厩務員さんが、
ダービー馬服をまとうウオッカの鼻面を本当にいとおしそうに
撫でていたのが印象的だった。
若い厩舎の勢いか・・・

この歴史的快挙を成し遂げたウオッカの、
未来が明るく輝いているようだ。

3歳サラブレッド日本ダービーレースで、
最高の舞台で、恐るべし最高のヒロインの誕生に、
東京競馬場は、しばらくどよめきが消えなかった。


おめでとう、ウオッカ!
そして、ダービー参戦の英断を下した角居勝彦調教師、
2年前のシックスセンス、昨年のドリームパスポートでの届きそうで届かなかった
夢のダービージョッキーに輝いた四位洋文騎手の初戴冠、
おめでとうございました。


【日本ダービー】(東京)~レース後のコメント

1着 3番ウオッカ(四位洋文騎手)
「4コーナーを周るときの手応えが良く、これはいい勝負をすると思いました。直線で抜け出してからは、やはりダービーですから、最後まで必死でした。ダービーへの挑戦は特に驚きませんでしたよ。可能性を秘めている馬ですから、いいチャレンジだと思っていました。牝馬なのでやはりナーバス。少しイレ込んでいたので、道中いかにリラックスさせるかを考えていました。内枠ということもあり、内めをロスなく周って最後は外へ、というレースプランもその通りになって良かったです。自分自身、この馬が牝馬であるという意識を持たずにいたので、他の牡馬は気になりませんでした。ダービージョッキーは最高です。もう辞めてもいいぐらいです(笑)。今後は海外へというプランもありますし、世界に目を向けてウオッカと一緒に頑張りたいです」

---------------ラジオNIKKEIより





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どうした? ホウオーよ・・・
また秋になって、この借りを返してくれ




ウオッカ
父馬 タニノギムレット 母馬 タニノシスター 母父馬 ルション
生年月日 2004年4月4日 性別 牝 毛色 鹿毛
馬主 谷水 雄三
生産者 カントリー牧場
戦績 6戦4勝 2着2回
所属 角居勝彦
[戦績]
開催日 競馬場 R コース 馬場 レース名 着 人気 騎手 Time 上り 通過 馬体重 斤量  
07/04/08 阪神 11R 芝1600 良 桜花賞(G1) 2 1 四位洋 1:33.9 33.6 7-6 486 -2 55.0
07/03/03 阪神 11R 芝1600 良 チューリップ賞(G3) 1 1 四位洋 1:33.7 33.5 5-5 488 -2 54.0
07/02/03 京都 10R 芝1600 良 エルフィンS(OP) 1 1 四位洋 1:33.7 34.0 5-4 490 8 56.0
06/12/03 阪神 11R 芝1600 良 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1) 1 4 四位洋 1:33.1 34.2 6-6 482 -10 54.0
06/11/12 京都 8R 芝1800 良 黄菊賞(500万下) 2 2 四位洋 1:49.5 34.1 5-2 492 -2 54.0
06/10/29 京都 6R 芝1600 良 新馬 1 2 鮫島克 1:35.0 34.5 1-1 494 --- 54.0





第74回 東京優駿(日本ダービー)(GI) 全着順

サラ系3歳 2400m 芝・左
牡・牝(指定) オープン 定量
発走 15:40
天候:晴   芝:良

1 3 ウオッカ 牝3 55.0 四位洋文 2:24.5   33.0 482 -4 角居勝彦 3
2 16 アサクサキングス 牡3 57.0 福永祐一 2:25.0 3 34.9 488 -6 大久保龍志 14
3 14 アドマイヤオーラ 牡3 57.0 岩田康誠 2:25.3 1 3/4 33.7 442 -2 松田博資 4
4 12 サンツェッペリン 牡3 57.0 松岡正海 2:25.3 クビ 35.0 476 +10 斎藤誠 9
5 8 ドリームジャーニー 牡3 57.0 蛯名正義 2:25.4 3/4 33.1 412 +2 池江泰寿 8
6 4 ゴールデンダリア 牡3 57.0 柴田善臣 2:25.5 クビ 33.5 462 +2 二ノ宮敬宇 6
7 15 フサイチホウオー 牡3 57.0 安藤勝己 2:25.5 クビ 34.1 508 +2 松田国英 1
8 11 ナムラマース 牡3 57.0 藤岡佑介 2:25.6 クビ 33.5 456 -6 福島信晴 10
9 17 ヴィクトリー 牡3 57.0 田中勝春 2:25.8 1 1/4 34.8 472 -4 音無秀孝 2
10 18 フライングアップル 牡3 57.0 横山典弘 2:25.8 ハナ 33.7 498 -6 藤沢和雄 12
11 1 タスカータソルテ 牡3 57.0 武豊 2:25.8 アタマ 34.6 450 +4 藤原英昭 7
12 6 マイネルフォーグ 牡3 57.0 川田将雅 2:26.0 1 1/4 34.1 440 +2 宮徹 18
13 13 ローレルゲレイロ 牡3 57.0 池添謙一 2:26.1 クビ 34.8 460 0 昆貢 13
14 5 トーセンマーチ 牡3 57.0 内田博幸 2:26.1 ハナ 34.4 492 +2 萩原清 15
15 7 フィニステール 牡3 57.0 藤田伸二 2:26.1 クビ 34.5 510 +2 藤原英昭 11
16 9 ヒラボクロイヤル 牡3 57.0 武幸四郎 2:26.1 ハナ 34.2 488 +6 大久保龍志 5
17 2 ゴールドアグリ 牡3 57.0 勝浦正樹 2:26.1 ハナ 34.5 478 -6 戸田博文 16
18 10 プラテアード 牡3 57.0 北村宏司 2:27.1 6 36.5 500 -2 藤沢和雄 17


タイム
ハロンタイム 12.6 - 10.9 - 12.3 - 12.6 - 12.1 - 12.1 - 12.7 - 12.6 - 12.2 - 11.4 - 11.4 - 11.6
上り 4F 46.6 - 3F 34.4


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12:36 | レース回顧 | comments (7) | trackbacks (4) | page top↑

父子2代日本ダービー馬になれ

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ダービーウィーク開幕祭 May 20 2007
左から、松岡騎手(サンツェッペリン)、四位騎手(ウオッカ)、福永騎手(アサクサキングス)


いよいよ、今日ですね。
第74回 東京優駿(GI)が、晴れた初夏の風のもと
3時40分発走です。

前日オッズは、はやりフサイチホウオウが一番人気です。
皐月賞のあの豪脚の追い込みは、まさに府中の直線を走り抜ける
プレリュード!

私は、今日は返し馬もしっかりこの目で観ていたいので、
パドックチェックをしないで、応援馬券買います。

単勝 15 フサイチホウオー
複勝 15-3 フサイチホウオー- ウオッカ
   15-17フサイチホウオー- ヴィクトリー
三連複15-3-17
   15-17-8
   15-3-17
   15-14-3
   15-3-12

ですね。
私の有力馬つまり応援馬たち
は以下のとおり

枠順

1 1   △ タスカータソルテ 牡3 57.0 武豊 藤原英昭 19.8 6
1 2     ゴールドアグリ 牡3 57.0 勝浦正樹 戸田博文 101.1 16
2 3   ◎ ウオッカ 牝3 55.0 四位洋文 角居勝彦 10.2 3
2 4 △   ゴールデンダリア 牡3 57.0 柴田善臣 二ノ宮敬 20.1 7
3 5     トーセンマーチ 牡3 57.0 内田博幸 萩原清 67.0 15
3 6     マイネルフォーグ 牡3 57.0 川田将雅 宮徹 145.4 18
4 7 △   フィニステール 牡3 57.0 藤田伸二 藤原英昭 45.3 11
4 8     ドリームジャーニー 牡3 57.0 蛯名正義 池江泰寿 27.0 8
5 9 △   ヒラボクロイヤル 牡3 57.0 武幸四郎 大久保龍 17.2 5
5 10     プラテアード 牡3 57.0 北村宏司 藤沢和雄 109.8 17
6 11     ナムラマース 牡3 57.0 藤岡佑介 福島信晴 31.5 10
6 12 △   サンツェッペリン 牡3 57.0 松岡正海 斎藤誠 27.7 9
7 13     ローレルゲレイロ 牡3 57.0 池添謙一 昆貢 64.8 14
7 14 ▲ ○ アドマイヤオーラ 牡3 57.0 岩田康誠 松田博資 12.4 4
7 15 ◎ ▲ フサイチホウオー 牡3 57.0 安藤勝己 松田国英 1.7 1
8 16 アサクサキングス 牡3 57.0 福永祐一 大久保龍 64.6 13
8 17 ○   ヴィクトリー 牡3 57.0 田中勝春 音無秀孝 8.5 2
8 18 フライングアップル 牡3 57.0 横山典弘 藤沢和雄 56.9 12
    
 どの馬も頑張れ!

そして、法王さま! あなたの栄光のゴールを願っています!
鳥ジャニもがんばれ~~!!
ウオッカ嬢も!!

では、
行ってきま~~す!!

12:52 | レースメモ | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

ベッラレイア 惜敗のオークス

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第68回オークス。

ナリタトップロード産駒、ベッラレイアの応援に、
2週続けて府中まで行ってきました。
今回は、3種の神器バッチリ持参です!

ちょっとまだ先ほどのシンガポールALICレースの余韻が残っている高揚感とともに、
今、TVのVTRを観ながら再び晴れた府中の興奮を思い出して、
一気にレース回顧(第一弾!)を書いていきます。


3歳牝馬の一生一度の大舞台。
ベッラレイアにとっては、初めてのG1レース、それもクラシックで、単勝2.6倍の一番人気を背負った彼女。
桜花賞の1、2着馬不在で圧倒的人気でした。

もう、最後の直線を先頭で抜け出したベッラレイア、
必死で名前を叫んじゃいましたよぉ。

しかし・・・(号泣)

確かに、道中絶好の位置取り、そして直線早めに抜け出すという
将に、王道の正当派の走りでしたが、
外に持ち出したローブデコルテの脚色のほうが抜群に良くて、
ベッラレイアは、もう差されるなぁと覚悟しました。
( これは、TV観戦では掴むことのできない、生で観る感覚でしょうか・・・)

「 ああ! ダメだ! 差される~~!! 差されるよ~~!!
  ササレタ~~~~ァ!!!」

ベッラレイアは、坂上登り切ってから、ちょっと息を抜いたような。。。(バテタように見えましたが)。
今までのレースは、すべて自身が追い込み一気の凄脚を繰り出して勝利をもぎ取って来た彼女。
今日は、早々一頭になってしまって、少しふわっとしたのかな。。。
( 一緒に声援を送っていた友人がTVを見ての感想を、即メールしてくれました。汗汗)

福永騎手も、差したかどうか分からなかったので、ウイニングランはしなかったですね。
しかし、現地で観ていると写真判定が出るまでもなく、きっちり差されたことは判りました。

嗚呼、ホントに残念で、とても悔しいです。

レース後のパドックでのレース回顧インタビューで、福永騎手が、
”東京コース、今、外がとても伸びるんで、外に持ち出して正解だった”と言っていました。

ベッラレイアとローブデコルテ。
位置と展開の微妙な差だったように思います。

でもとにかく、ペッラレイアは、間違いなく父ナリタトップロードの残した、
素晴らしい宝物の牝馬だと思います!
これからも、ずっと応援していきます。
そしてこんどこそ、秋の三冠目を獲ってほしいと願っています。

負けて強しのベッラレイア。
ハナ差、レコード決着の凄いレースでした。

お疲れ様! ベッラレイア、秋山騎手( ヘタ!って、思わず叫んじゃってごめんなさい!)。

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ベッラレイア、ちょっと、イレこんでたかな。。。



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ローブデコルテ ずっと落ち着いて周回してました

ローブデコルテ・・・
外国産馬での初クラシック制覇。
おめでとうございます。
新(!)オークス・ジョッキー、福永祐一騎手の見事な手綱さばきに導かれての栄冠でした。
芦毛の牝馬の優勝も、うれしいです。
( サンエイサンキューは、2着だったものね。。。
  サンキューちゃん! 観てたかな~~? 嬉しいね~~!)

見ごたえのあるレースになりました。
このレースを、この眼で生で観ることが出来て本当によかったです。
ありがとう!


BellaRheia-Oaks02.jpg


それにしても・・・
ベッラレイア、小柄で、とってもキュートな可愛い鹿毛馬でした♪

( 全体のレース回顧と写真は、後ほど整理してアップします。
  とにかく、今日は、ダブルヘッダーのレース観戦で、疲れました。
  おやすみなさい・・・・・



あっ! そうそう、今日の入場料は、女の子のG1ということで、
女性は半額の100円でしたよ。

JRAさん、ありがとう!
馬券は当たりませんでしたが・・・(泣き笑



00:18 | レース回顧 | comments (8) | trackbacks (3) | page top↑

シンガポールのレース、日本馬のワンツー!

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シンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップ(国際GⅠ)芝2000m 
写真提供:ホッカイドウ競馬 「バルク日記」より 
     撮影 斉藤 修氏(深謝!)



今日は、忙しいですね~~!
(って、先週のヴィクトリアMのレース回顧のアップもまだです。。。汗汗)


もの凄く悔しい結果と、もの凄くうれしい結果と・・・
どちらも、涙が出てしまいました。

速報!

やりましたね~~~ぇ!!
国際G1でのまたまた日本馬のワンツー・フィニッシュ!!

ディフェンディング・チャンピオンのコスモバルクも、
(ちょっとかかっちゃったんだね・・・でも!)意地を見せてくれました!!
ありがとう~~!!


バルク本当に頑張った、今年は2着!

クランジ競馬場【GⅠシンガポール航空国際カップ】(国際GI・芝2,000m、13頭、発走=日本時間21:35)で2連覇に挑んだコスモバルクは、優勝したJRAシャドウゲイト(田中勝騎手、美浦・加藤征厩舎)に次ぐ2着でした! 連覇こそ逃しましたが、ゴール前でインから差し返し前年覇者の意地を見せました!
発馬を決めると気合十分にハナを奪う勢い、内の馬と雁行になり掛かった感じでしたが五十嵐騎手が我慢させて僅かに2番手。3角からスパートし外から並んできたシャドウゲイトに4角で交わされると、直線向いて一旦後退する感じ。しかし昨年を思い出したか、其処から再び闘志むき出しに差し返し、シャドウゲイトから1馬身少々差の2着でした!
世界に誇れる日本馬ワンツー、特に2年続けてのバルクの頑張りは大いに称えられる事でしょう。応援有難うございました!

北海道競馬運営改善対策室




シャドウゲイトも、ディープ世代ですからね!
やっぱり、強いんですよ!
一番人気だったんだ・・・(驚)
カッチー、恐るべし!

嗚呼、ラジオ短波のボリュームを上げて、
思わず、ラジオの前で、大拍手でした。

今夜は、これからオークスの写真整理とTVのVTR鑑賞、
そして、できれば・・・レース回顧も載せようと思っています。

よかったですね==!
ほんと!
バルク!
あんたは、え・ら・い!!
凄い馬だよ!

20070520223621.jpg
「バルク日記」より

2頭とも、無事に帰国してくださいネ!
本当に、感動をありがとう!!




続きを読む
22:38 | 海外競馬関連 | comments (0) | trackbacks (1) | page top↑

久々の府中競馬場

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久しぶりの、競馬場!

昨日は、第2回ヴィクトリアマイルの観戦のため
新装東京競馬場に行ってきました。

超多忙の日常であったけれど、今週は、是が非でも応援する牝馬たちを生で観戦しなくちゃと
日曜朝から予定をこなすべくネジを巻いていて、ようやくギリギリで家を出て、
なんとかレースの発走直前に競馬場に到着することができました。
( ふ~~~・・・)

でも・・・
久々の競馬観戦で、なんだか勘が鈍っていたと言うか。。。
いろいろやらかしてしまいました。(汗)

まず、電車に乗ってすぐに、TVのビデオ予約セットを忘れたことに気がつく・・・
 我が家は、いまだにDVD世代ではないので・・・滝汗 )
次に、勇んで持ってきた望遠レンズつきのデジカメ・・・
なんと、メモリーカードを入れ忘れている。嗚呼・・・
( 3月以来ずっと、しまったままで。。。てっきり入っているとばかり思って、確認しなかった・・・
そして・・・、慌てて携帯電話のカメラを取り出してみたけれど、あせっているのか、
自分の顔ばかり撮ってしまうのに、、、設定変更する術も思い出せず。。。( 最悪~~)
おまけに、双眼鏡まで入れ忘れていて、ターフビジョンを、ひたすら見つめなければならない始末だった。。。

いつもの競馬観戦三種の神器が、ことごとくスベッテいる>>>。。。
なので、
そう・・・
レースの展開をつかみきれず、右往左往してしまいました。
もう、なんだか自分ひとり置いていかれているような感覚で、
イマいち乗り切れずに、優勝馬のコイウタ以下各馬が、ドド~~ッと、
ゴールを駆け抜けてしまった~~~。。。
まったくもって、10着に惨敗してしまったカワカミプリンセスのようだった。Otz...


それにしても・・・
なんですか?? これは???
なんと、3連単2,283,960円!
先週に引き続き、またまた大波乱の結果でしたね。
( いや・・・、馬券買わなくてヨカッタ。。。)

鉄砲で調整不足のカワカミプリンセスの戸惑いが手に取るように判るほどの
久々の競馬観戦だったわけで、
いろいろいろいろ不手際がありましたよ、私。。。
場内も、ゴール後は微妙に重たい空気が流れているし。。。


昨年の、初代女王に輝いたダンスインザムードの貫禄の走りの記憶が鮮明に残っていて、
なんだかノリの悪いまま、不完全燃焼で終わってしまった第2回目のヴィクトリアマイル、生観戦。
綺麗な優勝馬服も無しでしたし・・・
(昨年は、ブルーに輝くような白いリボンで結ばれていて、
とてもカッコよかった。。。のです、ダンス嬢。)

dance-mood05.jpg
↑これです、これ!

なんだか・・・、肩透かしっていう感じが残ってしまいました。


でも、勝ったコイウタや松岡正海騎手、奥平調教師、馬主の前川清さん、関係者の方々。
初G1制覇、おめでとうございます。


それにしても、やっぱり競馬場はいいですね~~。
来週、再来週のクラシックは、絶対、生で観るぞ!
と、誓いましたょ~~ぉ。

( レース回顧詳細は、続報記事にて・・・)


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Victoria Mile 2007
photo by JRA





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