jpg NEO Sense of Horse Life 2007年01月

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Barbaroよありがとう、そしてさようなら

Barbaro-Sep26-2006yahoo02.jpg
昨年9月26日
Dr.リチャードソンにひかれて、外を散歩するBarbaro
実に幸福そうです。
photo by Yahoo Sports!



昨日、Barbaroの突然の死を知り、
にわかには信じられませんでした。

もう、29日のBarbaroの最期の様子を想像するだけで、
涙があふれ出てきていました。
世界最高水準の外科技術を持ってしても、救えなかった
”蹄葉炎”という、これまで数々の馬を苦しめてきたこの恐ろしい病気を、
いまさらながらに憎んでしまいました。
やるせない絶望感です。
しかし、多くのメディアを読み進んでいくうちに、
Dr.リチャードソンの言葉に一筋の希望をもたらしてくれたような気がしてきました。

8ヶ月に渡るBarbaroの治療に当たってきたDr.リチャードソンを初めとして、
治療にかかわってこられたスタッフすべてに
本当にありがとう、お疲れ様でしたと言って差し上げたいです。

そして何より、前向きに不屈の闘志で懸命に骨折に立ち向かった
Barbaroに、
本当に今まで長い間よく頑張ったね。
天国で、思いっきり駆け回ってください。
ゆっくり休んで・・・

と言いたいですね。

Dr.リチャードソンの会見の時の数々の言葉のうち、
胸に刻んだものを以下にあげておきます。


"We all knew this day could come from the very beginning," he said. "We knew a lot of bad things could happen. But we had him for eight extra months, and most of that time he was a happy horse."

「 我々は、今日の日がやってくることは、最初から覚悟をしてきていた。
彼の骨折は、そういうシリアスな状況において、予断を許さないものだった。
しかし、彼の生きたこの8ヶ月間は、まさに彼にとって、
幸福な日々を過ごせてきたと思える。」

「 彼の治療において、我々は多くのものを学んだ。
そして、それは未来の骨折の治療法の進歩に確実につながるものであることは間違いない。
将来、彼と同じくらいの酷い骨折の馬が運び込まれた時は、
我々は、彼に施した治療に学んだことを生かして、
その馬を助けることができると確信している。」

そして、

"Barbaro had many, many good days."

「 バルバロは、この8ヶ月の間、たくさんの幸せな時間を過ごせたと思う。」


そう、そうなんだ。
バルバロは、頑張って、闘って、やっぱり生きてきて良かったんだと思うのです。
本当なら、その場で予後不良を判断され、即安楽死処置をされているほどの重篤な骨折だった。
でも、彼や治療スタッフたちは懸命に闘った。
世界中の多くの人々が、彼の回復を願ってきた。

人々に多くのことを知らしめてくれました。
きっと彼の闘病記録は、今後の多くの馬たちを救う礎になっていくと思います。

安らかに。。。


Barbaro-Sep26-2006Yahoo.jpg
Barbaro at Penn  Sep.26.2006


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07:24 | Barbaro関連 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

Barbaroの戦いは静かに終わりを告げた

Dr.Richardson-end-Jan29-2007.jpg
Barbaroの安楽死について会見するDr.Richadson
横は、オーナーのMrs.Gretchen Jackson
Jan.29.2007
photo by Yahoo Sports!



わずか一週間前の1月22日。
Barbaroの主治医Dr.リチャードソンとオーナージャクソン夫妻は、
カルフォルニアで行われたthe Eclipse Awards 特別賞授賞式に臨んでいたのだった。
彼らのその時の嬉しそうな顔と一変した29日の会見の様子は、
本当に胸に迫る深い悲しみでいっぱいだった。

Dr.リチャードソンは、流れる涙をぬぐいながらBarbaroの最期の様子を語った。


”日曜の夜までは、彼はとてもリラックスして安定した状態でよく眠れていた。
しかし、その日曜の夜になって、容態は急変した。
Barbaroは、寝ることも立つこともできずにスリングの中で過ごした。
Barbaroの両前肢にまで及んだ蹄葉炎による激痛を軽減するために、
我々は、最大濃度量の鎮痛剤を夜通し施したが、効果はなかった。
月曜朝を迎えて彼の様子は、今までのような元気で前向きな姿はすっかり消えてしまい、
彼自身も耐え難い痛みに動揺を表していた。”

” 我々は、その彼の様子から、治療の最優先課題である、「Barbaroに苦痛を与えないこと」ということが、もうこれ以上不可能であると判断し、また今後の両前肢の蹄葉炎の治癒の可能性も低いとの最終決断をした。”

”そして、午前10:30、Barbaroの関係者すべての人が立ち会う中で、
息を引き取った。
Barbaroは、スリングの中にいて、その時の彼はリラックスして草を食べていた。 意識はしっかりしていたし、おそらく賢い彼は、これから自分の身に何が起こるのかを悟っていたのだろうと思う。
そして、我々は、鎮静剤と麻酔薬を大量投与した。”

”彼を、痛みの苦しみから開放させてやるために・・・”


5月20日のプリークネスSレースの骨折のアクシデントから、37週目。
約8ヶ月に渡る”アメリカンスターホース”Barbaroの命の戦いは終わりを告げた。
5月21日、5時間にも及ぶ長時間の骨折手術。
そして、7月8日の左後脚の蹄葉炎の発症。
それでも順調に治癒し、8月初めには、20分ほどの戸外での散歩ができるようにまでなっていた。
その時の、心地よさそうなBarbaroの顔が忘れられない。
11月には、右脚のギブスもとれ、12月13日のDr.リチャードソンの発表では、ここまで順調に経過をしていて、バルバロの退院もそう遠くないだろうということだったのだ。
明けて、1月13日。
左後脚の蹄内部の炎症が見つかり、外した右後脚に再びキャストを装丁し、左脚に体重負荷をしないように処置した。
しかし、その後も左脚のアブセス(膿瘍)は酷くなるばかりだった。
右脚再手術。
骨折治癒部位に過度な負荷が掛からないように中足骨に2本のピンを通して、体重を支えるようにした。

しかし・・・
懸命な治療を続けたけれど、最悪の結果だった。
右脚内部にも炎症部位(アブセス)が発見されたが、炎症部位まで到達できず、その処置が十分にできなかった。
その上、両前肢にも、後ろ脚をかばっているうちに蹄葉炎が発症してしまったのだった。
炎症は、その24時間のうちに急速に酷くなった。
ドクターたちの予想をはるかに超えて。

合計20数度に渡る手術を乗り越えてきた末に、待っていた悲しい結末。


Barbaroに、牧場で走り回り、草を食む幸せな未来はやってこなかった。
規則正しくリズムを刻んでいた彼のハートは、静かにその音を止めた。


Barbaro-barn-in-Fair-Hill-May10-2006Yahoo.jpg
プリークネスSのレース前、Fair Hillトレーニングセンターでつかの間の休息をとるBarbaroの在りし日の姿 
May 10,2006



ニュースソース:baltimoresun.com

04:00 | Barbaro関連 | comments (2) | trackbacks (1) | page top↑

Barbaroについにこの日が来てしまった

Barbaro2006-300.jpg


Bararoが、ついに力尽きました。

29日(月)午前10時<現地時間)、
安楽死処置。

痛めていた右後脚の新たな炎症、そして両前肢の蹄葉炎の発症。。。

Dr.リチャードソンの悲痛な言葉。

"That left him with not a good leg to stand on,"

「 彼には、もう立っていられる正常な脚は残されていない・・・ 」

あれほど生きる意欲に溢れていたBarbaroが、月曜朝には、
元気を無くしていた。。。

その様子と今後の治癒の可能性を鑑みての苦渋の決断だったわけですが。。。

今、整理して記事をまとめておりますが、
なかなか辛くて辛くて涙が止まりません・・・

詳しい経過については、続報にまとめます。

14:54 | Barbaro関連 | comment (-) | trackback (-) | page top↑

突き抜けた! ディアデラノビア

dia-de-la-novia2007.jpg
ディアデラノビア 
写真提供:Sanspo.com


今日の京都11レース京都牝馬S。
(G3、サラ系4歳上、(国際)牝[指定]、1600m 芝(右回り)。

善戦(ウー?)マン、ディアデラノビアが、気持ちよ~~く勝ってくれました。
4馬身差!。

嬉しいです!
いや~~!! なんと一昨年のフローラS以来、1年9ヶ月ぶりの勝利。

レース中は、終始馬群の中段、それも中に入ったままで進んでいくので、

( 大丈夫か・・・??? )

と、心配になりましたが、4コーナーを回って、そのまま進路を変えず、
前を行く2頭の間をこじ開けるようにして抜けたあとの脚はすごかった。

TVの前で、

「 ディラ、ディラ、ディラ~~!! 」

と、叫んでました。

今日は、圧勝でしたね、貫禄勝ち!
軽斤量がプラスに働いたとはいえ、
昨年は、数々のG1戦線を、強い牡馬たちと互角に戦っての3着の実力は、
伊達ではありません。

このレースでは、さすが横綱相撲でした。
上がり33.9は、立派!

(* 追記:勝ちタイム1分33秒0は、レースレコード!)

次は、ヴィクトリアMに進むのでしょうけれど、カワカミプリンセスとの再戦となります。
う~~ん。。。はっきりいって、相手は手ごわいですけれどね。
頑張って欲しいものです。

今日の東の重賞、根岸Sのほうは、11番人気の伏兵ビッググラスが勝つなど、
波乱の結果だったけれど、( いえ...ビッググラス、エルコン産駒の勝利は、それも嬉しいものですよね。)
西のこちらは、手堅く人気通り、実力どおりの結果、安心して観ていられました。

kyotohinbaS2007-Daily.jpg
京都牝馬S 2007
写真提供:Daily Sports



さぁて。。。
いよいよ、来週は、共同通信杯。

TVで、登録馬一覧表を確認して、
「 インパーフェクト 」の名前を発見!

おお! 暮れのホープフルSの走りで、
( この先、クラシックにはちょっとどうかな。。。 )
などと、思ってしまったんですけれど、
果敢に挑戦してきたんですね。
出るからには、頑張れ!
”あの”ニュービギニングも出走登録してますからね。
これは、ぜひ、現地生観戦あるのみ!


22:31 | レース回顧 | comments (8) | trackbacks (3) | page top↑

次走報( 覚書 )

asahirising-A-Oaks2006.jpg
アサヒライジング アメリカンオークス 2006


応援している馬、今年の活躍を期待している馬、気になっている馬たちの次走の予定を、
抜粋してあげておきます。


1.キストゥヘヴン(牝4):東京新聞杯(G3、1600m)(1月27日)
その後、ヴィクトリアMに向かう。 

2.メイショウサムソン(牡4):阪神大賞典(G2 芝3000m) (3月18日)
または、大阪杯(G2 芝2000m)(4月1日)から始動。

3.カワカミプリンセス(牝4):ヴィクトリアマイル(G1、芝1600m)(5月13日)に直行。
その後、安田記念か宝塚記念に向かう予定。 札幌記念へも。

4.ディアデラノビア(牝5):京都牝馬S(G3 芝1600m)(1月28日)

5.コスモバルク(牡6) :日経賞(G2、芝2500m)(3月24日)      
その後は、クイーン・エリザベス2世カップ(香港G1、芝2000m)(4月29日)
または天皇賞・春(同日)。
シンガポール航空国際カップ参戦も予定。

6.サンツェッペリン(牡3) :弥生賞(G2、芝2000m)(3月4日)から、
皐月賞(G1、芝2000m)〈4月15日)へ。

7.アストンマーチャン(牝3) :フィリーズレビュー(G2、芝1400m)(3月11日)。

8.アサヒライジング(牝4) :中山牝馬S(G3、芝1800m)(3月11日)。

9.ダンスインザモア(牡5) :中山記念(G2、芝1800m)(2月25日)。

10.シーイズトウショウ(牝7) :高松宮記念(G1、芝1200m)(3月25日)。

11.フサイチホウオー(牡3) :共同通信杯(G3、芝1800m)〈2月4日)

12.ニュービギニング(牡3) :共同通信杯(G3、芝1800m)(2月4日)





12:37 | レースメモ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

嬉しい重賞勝利!マツリダゴッホ

AJCC2007.jpg
マツリダゴッホ AJCC 2007
写真提供: SANSPO.com


去年の中山、セントライト記念のレース観戦で、強烈な印象を残してくれたマツリダゴッホ。

あの時は、4コーナーを周る際、ゴチャゴチャっとしてしまって、
痛恨の落馬というアクシデントに見舞われてしまった同馬。
カラ馬になって、懸命に走るマツリダゴッホと、観客のど~~っという
どよめきとが忘れようとしても忘れられないシーンとして、眼に焼きついてしまった。
結構、期待されていたのに(3番人気)・・・、残念でたまらなかった。
パドックでも好気配だったし。。。

その時、巻き添えを食らって一緒に落馬していたネヴァブション君が、
同じ中山で、一週前の迎春Sで優勝していて、それに続け!とばかりに、
見事勝ってくれた。
直線向いて、粘る一番人気、インティライミらを一気に抜き去り、
なんと2着を5馬身差の圧勝だった。
鞍上は、前々走、前走クリスマスCからのコンビ、横山典弘騎手。
2連勝!

今後のローテは、3月24日の日経賞(中山〈G2〉、芝2500m)からだそう。
天皇賞・春への参戦も視野に入れているそうで、さ~~ぁて、距離は持つのか・・・と、
ちょっぴり懸念されるけれど、父サンデーサイレンスの後押しがあるぞ、きっと!
やっぱり、今年の古馬戦線、4歳馬たちの活躍が期待されるね!


09:41 | レース回顧 | comments (2) | trackbacks (3) | page top↑

日経新春杯がくるたびに・・・

tenpoint022.jpg
テンポイント 日経新春杯パドック 1978
山田厩務員さんとともに・・・



今日は、京都の日経新春杯の日。
このレースが来るたび、思い出さずにはいられないあの一頭の馬のこと。

テンポイント。

どうしても・・・
あの悲しい運命のレースが、頭に浮かんできてしまう。
だから、このレースが存在しなければ、
テンポイントも不幸になることもなかったのではないかと、
どうしても思ってしまう。

だから、
毎年、このレースには、特に
全馬、無事に回ってきて欲しいと願う。

完全に、トラウマだ。
私が生涯で初めて、競争馬というものを現実に意識したのが、
このテンポイントという馬だったからだ。


同じようなお気持ちで、毎年迎えておられる人がいる。
そう、山田雅人氏だ。
氏の競馬通は有名なところだけれど、特に氏のテンポイントに対する
熱い思いは、私などの非ではない。
昨年、「 なんでも鑑定団 」というTV番組に、テンポイントの蹄鉄というのを出品されていたことがあって、
司会者(伸介さん)そっちのけで、テンポイントのことをとうとうと語り始めて、
伸介さんに制止されていたという場面があったほど。

今日も、ご自身のブログに、 「 日経新春杯が来るたびに。」というタイトルで、
記事を寄せられている。

私も、「 My Memorial Horses 」の中で、テンポイントのことを書いているが、
改めて、山田氏の記事を読んでいると、
この年、もし無事に海外レースに挑戦し、そして
凱旋門賞にも、もし( 本当にもしもだ。。。)、出走していたら、
世界の名馬シアトルスルーとの夢の対決が実現していたかもしれないという・・・
結果的には、両馬とも凱旋門には臨まなかったけれど。。。
山田氏の” 見果てぬ夢のレース”なのだろうと思う。

あの日の日経新春杯は、テンポイントにとって、そういった
”世界最高峰レースに向かって! ”
という壮大で大きな希望を、多くのファンたちに抱かせてくれた
そういう意味を持っていたレースだった。
前年の有馬記念を、宿敵トウショウボーイを倒し、国内最強馬と君臨した翌年、
「 さあ、これからは日本代表として、海外に挑戦だ! 」
いわば壮行レースのために、関西の熱心なファンのためにと、
陣営が選んだ出走だった。

あの当時は、今のように西高東低の力関係ではなく、
どちらかというと関東馬優勢の時代だった。
だからこその遠征を控えて、選んだ関西主催のレースが、この日経新春杯だったのだった・・・

運命の分かれ目。


偶然昨日、昨年のレースプログラムを整理していて、
セントライト記念の時のレープロの裏見開きに、今井寿恵さんの写真・文による、
「 私が出会った名馬 ~ 赤目のスルー~  シアトルスルー 」
というコラムが載っていて、
思わず、次のMy Memorial Horses には、このシアトルスルーの記事をまとめてみよう・・・
そう思っていたところで、
なんだか偶然とも思えない気がしてきた。

テンポイントを愛した作家、寺山 修司の詩「旅路の果て」
に、

さらば テンポイント
目をつぶると
何もかもが見える
ロンシャン競馬場の満員のスタンドの
喝采に送られて出てゆく
おまえの姿が


というくだりがある。
胸が痛くなってくる。


今日の京都は、天候 晴れ。 雪もなく、馬場は良。
昨年の覇者、アドマイヤフジ。
鞍上も福永騎手に戻っての2連覇に期待をこめて。。。

いざ!





14:11 | 思い出の馬 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

ダンスインザモア 1年10ヶ月ぶりの復活!

dance-in-the-more01-250.gif
日本ダービー2005 パドック


ディープと同世代のダンスインザモアが、昨日の中山メインレース、
ニューイヤーS(OP)芝1600mで、2004年3月20日のスプリングS(G2)以来、
1年10ヶ月ぶりに勝利した。
とてもうれしい。
ディープの勝ったダービーのパドックで、ダンスインザモアの黒鹿毛に
心魅かれ、実は、ディープ以外では、一番声援を送っていた馬。
ダンスインザダーク産駒。
以来そっと応援をしていた。

なんとなく、忘れたころにやってきたっていう感じだけれど、(笑)
いいなあ。。。
このまま、好調キープして行って欲しいです。

なかなか勝ちきれず、重賞レースには、今一歩の力及ばず。。。
と、さびしい気持ちでいたのだけれど、
” こいつは、春から縁起がいいわいなぁ・・・♪ ”
と、小躍りしたくなる。

昨日のレース振りは、なかなか後方待機で、(出遅れ?!)
最後の直線の上がり34.4とは、びっくりの脚だった。

いいね。いいねぇ。。。(エヘヘ♪)
ディープがターフを去ったあと、こうしてあの”最後方から吹っ飛んでくるゾクゾク感を、
こんな風に同期馬が、彼の走りを踏襲して再現してくれているような気がして、
ディープの去った寂しさも感じることなく
ほほえましく嬉しい気持ちになれる。


一方、他馬に目を向けてみると。。。

このレースに参戦してきたオーゴンサンデー。
マーベラスサンデー産駒の8歳牝馬。
すごいな。。。
昔の馬齢だと、9歳!
昨年の同レース、2着だった彼女。
今年は、残念ながら13着まで。
それでも、この年まで堅実に走っているのだものね。
ここにも、”無事是名馬”がいた。


ニューイヤーS(OP) 全着順

4歳上 芝1600m 16頭

1 ダンスインザモア 牡5 56.0 蛯名正義 相沢郁 1:33.4 516(+4)
2 メテオバースト 牡6 55.0 後藤浩輝 萩原清 1.3/4 490( 0)
3 ニシノデュー 牡6 53.0 勝浦正樹 河内洋 3/4 482(+10)
4 キングストレイル 牡5 56.0 北村宏司 藤沢和雄 クビ 512(+22)
5 スターイレブン セ7 53.0 中舘英二 松元茂樹 アタマ 480(+4)
6 スクジュビリー 牡7 53.0 横山典弘 伊藤雄二 1/2 434(-6)
7 マイネルハーティー 牡5 54.0 塚田祥雄 中村均 1/2 490(+6)
8 トールハンマー 牡7 54.0 木幡初広 二ノ宮敬 アタマ 488(+12)
9 マヤノグレイシー 牡8 55.0 松岡正海 坂口正大 アタマ 480(-8)
10 ルーベンスメモリー 牡7 54.0 柴田善臣 高橋祥泰 ハナ 476(+2)
11 マイネルモルゲン 牡7 57.0 吉田隼人 堀井雅広 2.1/2 480(+4)
12 グランリーオ 牡7 55.0 吉田豊 笹倉武久 クビ 512(-2)
13 オーゴンサンデー 牝8 51.0 大野拓弥 谷原義明 3/4 474(+6)
14 アルビレオ 牡7 55.0 石橋脩 白井寿昭 1.1/2 480( 0)
15 スズジャパン 牡7 53.0 田辺裕信 小西一男


05:44 | 現役牡馬 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

NARグランプリ2006の表彰馬

nakayama-all-comers2006-350.jpg
コスモバルク オールカマー2006
写真提供:ホッカイドウ競馬



地方競馬の年度代表馬、「 NARグランプリ2006の表彰馬 」が、発表されました。

記録に留めておきたいので、簡単に。。。

「 最優秀ターフ馬 」にコスモバルクが選ばれました。
昨年は、悲願のG1勝利海外レースで戴冠し、
国内では、トライアルのオールカマーで見事、バランスオブゲームの2着に突っ込んできて、
念願の天皇賞(秋)レース参戦できた記念すべき年だったバルクに、
この受賞は、ファンとして、本当に嬉しい。
5歳になった昨年一年は、パドックでも本当に見違えるほど落ち着いたたたずまいを見せていた。

2歳次からコンスタントに中央G1レースに出走してきたバルク。
すごいことだなあと改めて思う。

こうして振り返ってみると、
バルクの3歳春の弥生賞の強い強い勝ちっぷりが、鮮やかに思い出される。
あれから3年。
今年も日経賞から発動だそうだ。
頑張って元気にターフを走り抜けてください。


それと・・・
「 最優秀短距離馬 」のネイティブハート。
クロフネ、カルストンライトオと同期。
中央から地方に転厩して、長く活躍している彼の名を見つけて、
嬉しい限り。

なんだか、昨日のレースの勝ち馬たちの名前も含めて、
すごく懐かしい馬たちがずっと元気に活躍していることが
心が暖かくなる嬉しい出来事だった。


NARグランプリ表彰馬一覧

◇年度代表馬、4歳以上最優秀馬 :アジュディミツオー(船橋・川島厩舎)

◇2歳最優秀馬 :フリオーソ(船橋・川島厩舎)

◇3歳最優秀馬、最優秀牝馬 :チャームアスリープ(船橋・佐藤賢二)

◇アラブ最優秀馬 :キジョージャンボ(愛知・井上厩舎)

◇ばんえい最優秀馬 :アンローズ(大友厩舎)

◇最優秀短距離馬 :ネイティブハート(船橋・坂本厩舎)

◇最優秀ターフ馬 :コスモバルク(北海道・田部厩舎)

◇特別表彰馬 :ブルーコンコルド(JRA・服部厩舎)

◆最優秀調教師 :川島正行(船橋)

◆最優秀騎手 :内田博幸(大井)

◆優秀新人騎手 :宮下瞳(愛知)、山本茜(愛知)、別府真衣(高知)

◆ベストフェアプレイ賞 :戸崎圭太(大井)

◆特別賞 :
 矢作和人調教師(スポーツ功労者文部大臣顕彰受賞)
 川原正一騎手(通算3000勝達成)
 田部和則調教師(コスモバルクでシンガポール国際C制覇)
 五十嵐冬樹騎手(コスモバルクでシンガポール国際C制覇)


(地方競馬全国協会発表による)
04:57 | 地方競馬関連 | comments (2) | trackbacks (2) | page top↑

Barbaroの左蹄部に炎症発症

Penn-USATODAY.jpg
Well-wishers' gifts for Barbaro on Wednesday
at the Penn's New Bolton center
Photo by USATODAY



昨年最終記事で、Barbaroは順調に回復に向かっていて、退院はまもなくだろう・・・
と、書きましたが、新年明けてからのPenn 獣医学部 のサイトを覗いてみると、
1/3に、新しく左脚のフットキャストを取り替えてから一週間後の火曜日、
なにやら不調が起きたようです。
Barbaroが、新しいキャストを嫌がるそぶりを見せるので、
キャストを取り外し診察した結果、
蹄の内部中央で組織分離を起こしている部分が見つかりました。
うまく蹄壁が伸長していないのです。
そのため9日夜、緊急に新たに損傷している蹄壁の部分切除手術を施しました。

術後の彼は、食欲も旺盛で、元気ですが、
数日の間は、日中数時間ほどスリングで吊り上げて、体重付加サポートするようになりました。


1/11 
Dr.W.リチャードソンによると、

「 昨日、撮影したレントゲン写の所見では、左右どちらの後肢とも、  その他の異常は見つかりませんでした。
  我々は、今後、複数の追加治療法について検討しています。」
「 現在、Barbaroの状態は、食欲もあり安定しています。」



1/12 
Barbaroは、平穏に一夜を過ごしました。
Dr.リチャードソンは、

「 Barbaroの左脚蹄壁は、7月当初、蹄葉炎を発症した際の組織の状態から、健康な新しい蹄組織が再生してきているので、今回の状態はあの時ほどシリアスではないと、我々は考えている。」
「 また、右後肢の骨は、現在、硬質な筒状のカラムで保定しているが、状態は良好だ。 
  現在のところ、両脚とも感染の兆候は見られない。
  今回のアクシデントは、大変残念なことであるが、
  Barbaroが快適な状態で回復に向かえるように、最大限処置を施していく。」


・・・・ということで、ほっとしました。
80%も切除してしまった蹄壁が、完全再生するまでの数ヶ月間の間には、なかなか予断を許しません。
いろいろ予期せぬ事態が発生するものですね。

いまさらながらに、あの500Kg近い体重を4本の脚で均等に支えていくという、
馬の体を生理的にバランスを保たせながらの、
長い長い治癒への道のりの大変さを実感します。

Barbaro、そしてPenn大学獣医師団のスタッフの皆さん。
あともう一息、あともう一山( あるいは二山?)を
頑張って超えていって欲しいと願ってやみません。


Keep going well, Barbaro !!


Barbaro-Jul14-01.jpg
スリングで吊られている状態(参照)
写真は、骨折手術後の様子





06:01 | Barbaro関連 | comments (2) | trackbacks (1) | page top↑

有馬記念の写真を整理しました

Retirement-Ceremony16.jpg



昨年の有馬記念レースと
ディープインパクト引退式の写真を
やっと整理し終わって、アップしました。

「 Scernery of a Racetrack


サイドバーの「 リンク 」のところからも、入れます。

つたない写真ですが、あの時の感動や空気を感じてくだされば
幸いです。



05:47 | inforamation | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

2006JRA年度代表馬が決定

arima2006-02-Sponichi.jpg
ディープインパクト 有馬記念2006
写真提供:Sponichi.Annex



月曜のシンザン記念のレース回顧、「3歳クラシックロード序章の幕開け」
というタイトルで記事をまとめているうちに、
連休明けの9日、2006年のJRA年度代表馬たちが発表された。
なので、こちらの記事を先にアップ。


予想通り、ディープインパクトが、2年連続で年度代表馬に選出された。
加えて、「最優秀4歳以上牡馬」も受賞。
当然だろう。
時代を駆け抜けた名馬だったもの。



dreamJ2007-yahoo.jpg
ドリームジャーニー
写真提供:Yahoo ! Sports


最優秀2歳牡馬にドリームジャーニーが選ばれたのは、予想外だった。
とても嬉しい。
フサイチホウオウかな・・・と、一瞬思ったけれど、
やはり、G3のラジオNIKKEI杯の勝ち馬より、朝日杯FS(G1)を制したのが決め手だったかな。。。
朝日FSの鮮やかな差し切り勝ちは、ぞくぞくっとしたものね。
ディープインパクトのような、素晴らしい飛翔だった。
小さな体、お父さんがステイゴールドって言うのもなんだか魅力。
あのレースで、”来年のクラシックはこの馬とともに!”
と決めたのだった。
だから、素直に嬉しい!



dance-in-the-mood-CashcallM2006-07.jpg
ダンスインザムード CashcallM 2006

そして・・・
最優秀4歳以上牝馬に、愛しのダンスインザムードが選ばれた。
2歳、3歳時は破竹の勢いだったのに、4歳になってからの一年が
気難しさが出て、スランプだった。
それでも、父サンデーサイレンスから受け継いだ、
漆黒の体に鼻の流星の美しい彼女を現地観戦し、精一杯応援し続けていた。
抜群の末脚。
牡馬とのレースでもひけをとらない。
どれをとっても、” かっこよかった ”彼女。
その彼女が、明けて5歳の春、新設のヴィクトリアMの初代女王に輝いたレースは、
本当に嬉しかった。
パドックの気配で、絶対負ける気がしなかった。
初めて買った3連複の馬券が当たった記念すべきレース。
青い馬服を真っ白いリボンで結んでいて、
凱旋するダンス嬢が、とてもキュートでかわいらしく見えたのも
いい思い出だ。
そして、3歳のアメリカンオークス(2着)で、やり残してきたアメリカでの優勝。
それを、7月のキャッシュコールMで、きっちり借りを返してきた。
秋には、同期ダイワメジャーとのワンツーフィニッシュ。
引退レースの香港M(12着)で、久々に手綱を取った武豊騎手が、

「 敗因? よくわからないですね・・・ ダイワメジャーを探していたのかな???」

という名台詞を残してくれたのだった!

これからは、お母さんとして、頑張ってね。
私は、日本で繁殖入りしてくれて、ほっと安堵。
いつか、逢いに行きたい!


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ヴィクトリアM 2006


昨年の受賞馬であったスイープトウショウは、
骨折明けの京都大賞典の優勝くらいだったからなぁ。。
でも、暮れの有馬記念で紅一点での出走。 
ゲート入りで強烈な印象を残してくれたので、彼女にも”話題賞”をあげたい。
同期同士だから、2年を通して仲良く2頭で分けた形かな。

ダンスには、引退のはなむけになった。
引退レースになった、香港Mの時は、ばたばたとしていたし、
そのすぐ後の正式引退発表のときもきちんと記事に残せないまま、
年を越してしまったので、
私自身の中でこれで、すっきり彼女にさよならできて、ほっとした。





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ダイワメジャー 天皇賞・秋2006

最優秀短距離馬は、すっかり貫禄の風貌の漂う堂々たる受賞、ダイワメジャー。

昨年、有馬記念を制し、ドバイシーマクラシック優勝、そしてイギリスのキングジョージを
3着した同じ5歳馬ハーツクライは、秋JCでまさかの敗退、その後の引退ということで
最優秀4歳以上牡馬(連覇になっていた!)受賞をディープに譲って、明暗を分けたか。
2頭とも、同じ「喉鳴り」を発症しているものの、
若駒の時の早期治療により復活した”ダメジャー(!)”君と
5歳になって発症のハーツクライ。
”時”の運命の分かれ目のような結果だ。
神様のいたずらか。。。
ここにもドラマがあった。



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カワカミプリンセス オークス 2006
メンコをはずした素顔が可愛いかった!



最優秀3歳牝馬および最優秀父内国産馬(父:キングヘイロー)は、カワカミプリンセス。
オークスに続き、秋華賞で2冠、続くエリザベス女王杯でも
無敗の3冠戴冠か。。。と思われた。
しかし、まさかの斜行、12着降着という結果になったけれど、
その強さは、誰もが認めている。
北海道の中小牧場から彗星のごとく生まれた同馬。
父のキングヘイローも魅力だけれど、祖父のダンシングブレーヴの血が
流れているっていうのが、またドラマだね。
その強い強い牝馬が、さて明けて今年、牡馬との古馬戦線でどう戦うか。。。
それもまた、今年の競馬の楽しみだ。




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メイショウサムソン 皐月賞2006


最優秀3歳牡馬は、2冠馬、メイショウサムソン。
秋以降、春の精彩を欠いている感があってちょっとやきもきしているサムソン君だ。
最後の直線で差されるレースが多くなって、
サムソンの、前で競馬して長くいい脚を使うという戦法が活きるように、
石橋さん、作戦練り直して戦っていってほしいなあ・・・
ドリームパスポート君に、総合評価では負けちゃっている印象があるので、
ぜひとも、再起、奮起を祈ってる!


最優秀2歳牝馬は、阪神ジュベナイルF(G1) を制した、ウオッカ。
しかし・・・、毎年のことながらこの栄冠を戴冠した牝馬が、
クラシックで勝てる確率が低い気がして、少々気になるところ。
実際、シンザン記念で牡馬との戦いで2着と好走を続けている
強いライバル、ダイワメジャーの妹、ダイワスカーレットがいるからね。。。


最優秀ダートホースのアロンダイトは、エルコンドルパサーの忘れ形見、
希少価値の孝行息子だ。


最優秀障害馬、マルカラスカルは、暮れの中山大障害(J.G1)を制しての受賞。 
鞍上の西谷騎手が、泣きながらインタビューに答えていたのが、印象に残っている。
メイショウサムソンが、ちょっと秋のふがいないレース振りのところを、
管理する瀬戸口調教師に有終の美のプレゼントを贈った感じだったのも、
ちょっと感動だった。
これで、瀬戸口調教師は、管理馬2頭の受賞での勇退だ。




「 2006年度JRA賞 」受賞一覧

1.競走馬部門

◆年度代表馬 ディープインパクト
    栗東・池江 泰郎厩舎

◆最優秀2歳牡馬 ドリームジャーニー
    栗東・池江 泰寿厩舎

◆最優秀2歳牝馬 ウオッカ
    栗東・角居 勝彦厩舎

◆最優秀3歳牡馬 メイショウサムソン
    栗東・瀬戸口 勉厩舎

◆最優秀3歳牝馬 カワカミプリンセス
    栗東・西浦 勝一厩舎

◆最優秀4歳以上牡馬 ディープインパクト
    栗東・池江 泰郎厩舎

◆最優秀4歳以上牝馬 ダンスインザムード
    美浦・藤沢 和雄厩舎

◆最優秀父内国産馬 カワカミプリンセス
    栗東・西浦 勝一厩舎

◆最優秀短距離馬 ダイワメジャー
    美浦・上原 博之厩舎

◆最優秀ダートホース アロンダイト
    栗東・石坂  正厩舎

◆最優秀障害馬 マルカラスカル
    栗東・瀬戸口 勉厩舎


2.調教師・騎手部門

(1)調教師部門
◆最多勝利調教師 森 秀行(栗東)
◆最高勝率調教師 池江 泰寿(栗東)
◆最多賞金獲得調教師 松田 博資栗東)
◆優秀技術調教師 森 秀行(栗東)

(2)騎手部門
◆騎手大賞 武 豊(栗東)
※ 最多勝利騎手・最高勝率騎手・最多賞金獲得騎手の3部門すべてを受賞
◆最多勝利障害騎手 西谷 誠(栗東)
◆最多勝利新人騎手 該当者なし 




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今年も、競争馬とともに!

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2007年元旦 初日の出


皆さま。
新年明けまして、おめでとうございます。

今年は、無事初日の出を拝むことができました。
とても、いいスタートになった気がします。

昨年2006年を振り返っての記事をまとめや、
レース観戦写真をまとめて準備中です。

年末は、何かとやっつけなければならない、”にわか主婦業”に忙殺され、
このお正月に、ぼちぼち整理していきたいと思っています。

ディープインパクトがターフを去り、
大種牡馬サンデーサイレンス直仔の3歳世代が終わりを告げ、
今年2007年は、
新しい競馬の歴史を刻むリーディングサイヤーたちの活躍が期待されます。

ドリームジャーニー、フサイチホウオー、ニュービギニング、ダイワスカーレットなどの
3歳クラシック候補の若駒たち。
そして、古馬になっての2冠馬メイショウサムソンの復活や、
ドリームパスポートの活躍への期待。
ダイワメジャーの更なる活躍。
スイープトウショウの個性的な女馬としての走り。



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ダイワメジャー 有馬記念パドック 2006

昨年、秋からの重賞3連覇の快挙。
素晴らしかったです。
パドックでも威風堂々としていて、自信と勢いを感じました。
有馬記念も距離克服しての3着は、本当にあっぱれでした。
今年も、アンカツさんとともに競馬界に君臨していってくださいね。




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スイープトウショウ
同じく、有馬記念パドックより
素顔はとても可愛いスイープ嬢!


さて、今年も現役続行ですね。
どこから始動するのかな。。。
ぜひ、ヴィクトリアマイルCに出走して、同期ダンスインザムードに続けと密かに応援をしています。


そして、そして・・・
コスモバルク。
今年も現役続行。
地方競馬の星として、昨年のシンガポール国際G1優勝の快挙は、
本当にファンとして嬉しかったです。
あなたが出走する関東のレースには、万障繰り合わせてでも
また応援に駆けつけたいと思います。
負けても勝っても、変わらず声援を送っていますからね。
また、国内外での走りを期待しています。

CosmoBulk-02.jpg
コスモバルク 
騎乗命令がかかって、偶然正面で目線をくれました。
ベストショット!



今年も、競走馬たちの走る姿に感動する日々、そして
そんな彼らから元気をもらっていけたらと思います。

そして・・・
今年は、もっと写真撮影技術を練習して、
もっともっといい写真撮りたいなあというのが、
私個人の目標です。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。





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最後に・・・
メイショウサムソンと石橋騎手。

今年は、ドリパス君に、シルバー切符を渡されないように!
頑張ってくださいね!



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