2006年
09月
25日
(月)
23:59 |
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-- 掲示板は物語る -- 産経賞オールカマー結果 2006
日曜日の中山競馬場。
素晴らしいレースが展開されましたね。
( と、他人事のように書き始める・・・涙涙 )
実を言うと、この日曜は家庭人としての責務を果たさねばならなくなり(爆)、
予定の時間には電車に乗ることは出来なかったのですよ。
必死に競馬場に向うも、到着した時には既にレースは終わっていたのです・・・(トホホ・・)
ちょうど、1階通路を抜けて、外に出てみると掲示板表示が出ています。
( えっ? どの馬、どれどれ? )
なんとなく場内が騒然とした雰囲気・・・
ふと左手を見ると、赤い優勝レイをかけた一着馬が、
立ち上がってたてがみ振り乱して、暴れまくってます!
おお?
う〜〜ん? 鼻筋の白い馬!?=バラゲー君??
ということは、コスモバルクは1着じゃなかったのか。。。
しかし、このターフの暖かな空気は何?
そして、もう一度写真判定待ちの掲示板を見てみますと・・・
5- ハナ- 4- クビ -10- ハナ -3- クビ -14
えっ? バルクが2着?!!
ひゃ〜〜〜! やったね〜〜!
それに、3着には、ディアデラノビアが?
そう!
期待の2頭が、やってくれたではないですか。
それにしても、バルク。 ハナ差の2着!
う〜〜。。。、悲願の天皇賞に出走権確保だ!
レース回顧は、またあとでゆっくりと見ることにして、
続く中京の神戸新聞杯の出走です。
慌てて、スタンドの席に座って、ターフビジョンでじっくりレースを観ることにしました。
注目は、もちろん2冠馬、メイショウサムソンの走りです。
あとは、密かに期待のドリームパスポート。
なにせ、ダービーで痛恨の骨折に見舞われ、
秋、菊花賞へ向けて少々不安な気持ちで見守っていましたから。
それでも、しっかりここトライアルレースに出走してくる
というということは、万全ということだと思っているわけで。。。
やっぱり、あの春の末脚の切れ味の素晴らしさは、
サムソンを脅かすのでは?と・・・密か恐れていたのです。
スタート!
サムソン君、馬体重+10kgということで、逞しい走りというよりは、
どうも重そ〜^に走っている感じなんだけどなぁ。。。
アレレ? よれてるよ、よれてるよれてる〜〜? ふらふらしているよ。
サムソンの走る特徴は、あの首を大きく上げ下げするところと
後肢、特に左脚が外にはねる感じのところなのですよね。
それが、今日は妙にリズムに乗っていない印象。
スムーズじゃないんだよね・・・
最後4コーナーを回ってくるときも、内によれ、外によれと・・・
ありゃりゃ。。。 う〜〜〜む・・・
直線に向って力任せに必死に追いまくる鞍上の石橋騎手。
サムソンのほうもムキになって走ってくる。
でもね・・・
なんか、一完歩一完歩が、大掛けのトビですが、もたついた感じがするんだよな〜〜
って思ってみていたら、
ほらね!
大外から鮮やかに抜けてきた素晴らしい末脚炸裂の
ドリームパスポートが差し切りました!
クビ差。
レース確定には審議が長くて長くて。。。
あとでレース回顧ビデオ見ましたけれど、サムソン君、
春のあの落ち着いた走りは最後まで見ることは出来ませんでしたけれど、
あの”並んだら、絶対抜かせない!”という素晴らしい勝負根性は健在でした。
直線のフサイチリシャール、ソングオブウインドを抜かす時のあの凄みは、
本番の菊花賞でも生かされて欲しいものです。
しかしね・・・
大外急襲では、さすがのサムソンも不覚であったか・・・
さあて、本番の3冠目の菊花賞。
どうなるかな・・・
ちょっと心配ですよ、正直私は。
ドリパス君の一瞬のあの切れ味、不気味です。

神戸新聞杯 結果
( 中山競馬場パドック掲示板 )
今朝のスポーツ新聞では、
鞍上の高田騎手の涙のことが記事になっていました。
昨日の高田騎手は、悲願の平地での初重賞制覇でしたし、
それより何より、春の皐月賞ではあれだけ好騎乗で2着にきたにもかかわらず、続くダービーでは、乗り代わりという苦渋をなめた高田騎手。
愛馬ドリパス君の持ち味を最大限生かした結果の優勝でしたものね。
すごく勝利インタビューでの涙、感動でしたね。
菊でも、このコンビでサムソン=石橋の3冠阻止に臨んで欲しいものです。

すべてのレースを終えて、
中山競馬場を出る前にパドック横のハイセイコー像をバックに、
晴れた素晴らしい秋の空を見ました。
これから秋の重賞レースの感動のドラマを期待しつつ・・・
コスモバルクのオールカマー回顧に続きます・・・
2006年
09月
20日
(水)
04:10 |
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セントライト記念
スタートして一周目の正面前
3連休の中日の日曜日。
午前中は都内に出かける用事があったので、終わった後そのまま中山まで行ってきました。
なにせ、今年の桜花賞馬、アドマイヤベガ産駒キストゥヘヴンが出走するというのですから、これはぜひとも応援に行かねば!
と思ったしだい。
だってね、3冠目の秋華賞は生で観ること出来ないですからね。
牡馬に混じって、同日の中京開催のローズSではなくこの菊花賞トライアルレース参戦を決めたのは、
本番までにピストン輸送を避けてと、彼女の気性や体調を考慮した陣営の判断だそうですね。
ほとんどこれまで観に行ったレースは、G1のある日ばかりでしたので、
この日の中山競馬場は、さすがに入場者も少なく、ゆっくりと各馬のパドックを見ることが出来ました。
しかし。。。
勝った9番のトーセンシャナオーなんて、ぜんぜんノーマーク!
パドック写真もホンの一枚というお粗末なもの。
オッズもなんと12番人気でしたし・・・。

9 優勝馬 トーセンシャナオー
小さくてごめんなさい・・・

2 キストゥヘヴン 黒のメンコとシャドーロールがおしゃれ!
この日のキストゥヘヴンは、+20Kgという増体重ですが、パドックで見るには、さほど太め感もなく気配よさそうに歩いていました。
男馬に混じって周回するというので、入れ込んではいけないと最後に入ってきました。
でも・・・
だんだん、目が血走ってきましたしね。。。
返し馬の時、大変入れ込んでしまってレースもちょっと行きたがっていたそうなんです。( 安藤騎手談 )
それでも、なんか今日はやってくれそう!ッて、期待できる感じでした。
レースはその通りの結果、直線ものすごく伸びてきた脚は素晴らしかったなぁ!
ジャンクを抜いての5着はあっぱれ。
納得の結果ですね。
もう1頭、パドックで光っていたのが、キストゥヘヴンと同じアドマイヤベガ産駒の5番 トウショウシロッコでした。
一番人気のフサイチジャンクが妙に落ち着きすぎていて、逆に元気がなさそうなのに比べて、トウショウシロッコには、勢いがありました。
なので、(むむむ。。。もしや。。。)と期待しました。
やりましたよね、2着にきましたからね!

5 トウショウシロッコ 2着

13 フサイチジャンク 6着
ぜんぜんオーラなかったんだよね。。。

最後の直線
ここで既にトーセンシャナオーが先頭に立ってます。
日曜の中山は、朝から曇り空で、とうとうレース開始と同時に雨がぱらぱらと降り出してきました。
レースは、波乱でした。
4コーナーを回るあたりで、なんと騎手が落馬するというアクシデント。
観客からどぉ〜〜っと、どよめきが。。。
ゴちゃついたところでなんか、カラ馬になった11番のマツリダゴッホが、ゴールに駆けてくるのが見えました。
結局、ネヴァブションも不利を受けて落馬。
2頭とも、勢いがあったのでアクシデントがなければ、いい所まで行ったかもとも思いますが、
人馬とも異常なく何よりでした。
というわけで、パドック写真は、また後日、
写真集「 Scenery of a Racetrack 」にまとめたいと思います。
春競馬以来の競馬場、やっぱりいいですね。
帰り道、何故か人の波についていって、雨のなか、ぜんぜん違う方向へ歩いていって( この人の波は、近くの駐車場に行く人達でした・・・涙 )
結局、船橋法典駅までにすごい遠回りしてしまった。。。汗汗
来週もまた中山ですね!
道迷わないように!
セントライト記念(G2) 結果
3歳 ○混 芝2200m
2006年
09月
14日
(木)
06:30 |
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コスモス賞 芝1800m
写真提供: Hokkaido.keiba
いやはや・・・
インパーフェクト君の土曜レース結果。
サポート馬なので、北海道競馬サポーターズクラブからメールが送られてくるので、それを転記します。
9日(土)JRA札幌10Rコスモス賞(2歳オープン、2着まで札幌2歳S優先出走権)芝1800mに
1枠1番山口竜一騎手55キロで出走、2番人気でした。
発馬を決めると外の馬を行かせて2番手、
折り合って進むと3角で早くも先頭、
そのまま直線に向きましたが、
追い比べで好位から鋭く伸びた勝ち馬に交わされると
ゴール寸前で外から追い込んできた2着馬にも交わされ
1分49秒1で3着でした。
でもレコード駆け、今後の飛躍に期待です!
TVで見る限り、馬の調子はよさそうだったのですけれどね。。
それより、やっぱかかっちゃう感じですね・・・
まあ、この先、JRAの札幌2歳Sには出走できないわけで。。。
田部調教師のコメントでは、
「 この後は、サンライズCから、北海道2歳優駿という道筋で考えてたいと思っています。」
とのこと。
ふ〜〜む・・・、道営所属のままだからダートの短い所って言うのは
仕方ないか・・
しかしね・・・
あのフットワークのおおらかさ。
府中の芝で走っている姿見てみたいですけれどね。。。
う〜〜むむ・・・
あれこれ書く気力失せてます。。。(涙)
2006年
09月
09日
(土)
14:40 |
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インパーフェクト 函館2歳S 2006
写真提供:hokkaido.keiba
不慣れな新しい仕事に、毎日帰宅するとぐったり・・・
夏競馬をTV鑑賞するも、記事をアップする時間もなく・・・
でも!
始まりましたね、秋競馬!
コスモバルクの恐怖の斤量62Kg克服の
あっぱれ札幌日経オープン(芝)2600m 2着の成績も嬉しい結果だった。
そして・・・
今日は、いよいよインパーフェクト君のJRA3戦目、
JRA札幌10R ・札幌コスモス賞 芝1800mのレースです。
インパーフェクト、一枠一番に入ってますね。
どうかな・・・
かかる癖のある彼なので、これが吉と出るか。。。
前走、函館2歳Sでは痛恨の出遅れに、
流れにも乗れないまま終わってしまった。
ぜんぜん競馬してない感じで、不本意な結果だった。
さて、今日は微妙な距離延長で、さてさてどんな走りを見せてくれるか。。。
楽しみな反面、いろいろ強力なライバル達がたくさん出現していて、
ナリタトップロード産駒の筆頭と思いたいインパーフェクト君ですが、
何とはなしに心配な所も出てきていて。。。
う〜〜ん。。。
とにかくトビの大きな、綺麗なお父さん譲りの走りが
うまく結果を引き起こしてくれることを期待しています。
お父さん繋がりの2代続けてのファンもたくさんいて、
まあ、所属の問題やオーナーの問題など、外野はいろいろかまびすしいけれど、
頑張ってよね!
今日が、あなたの踏ん張り時だよ!!
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