2006年
03月
26日
(日)
21:12 |
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高松宮記念 2006
写真提供:Sponichi Annex
昨年の安田記念で、本物を見たオレハマッテルゼ。
その時以来、名前のインパクトもあるし、パドックで周回している彼の
性格のよさそうな雰囲気が気に入ってしまって、以来そっと応援しているオレハマッテルゼ。
混戦のスプリント戦、中京競馬場で行われた高松宮記念(GI)、芝1200m
で、見事に優勝してくれました。
昨年、JCで沸いている東京競馬場のワイドTVの前で、
直前の9RのキャピタルSでの1着も嬉しかったですけれど、
今日は特別 !!
デュランダル、アドマイヤマックス等、スプリンターの王者たちが引退してしまった
今年のスプリント界を担っていく馬はさてどの馬になるのでしょうか。。。
調整遅れと言われていたラインクラフトも2着に入りましたね。
3着には、パドックではちょぴり入れ込んでいる風だったけれど、返し馬で抜群の気配だったシーイズトウショウでした。
やはり、実力でしょうね。
そんな中、直線鮮やかに抜け出してゴールを駆け抜けたオレハマッテルゼ。
かっこよかったよ!!
サンデーサイレンス産駒にしては、お母さんカーリーエンジェルの栗毛の毛色を受け継いだオレハマッテルゼ。
今後もまた頑張って欲しいものです。
安田記念、応援に行くからね〜〜♪
高松宮記念(G1)芝1200m
1 オレハマッテルゼ 牡6 柴田善臣 音無秀孝 1:08.0
2 ラインクラフト 牝4 福永祐一 瀬戸口勉 クビ
3 シーイズトウショウ 牝6 池添謙一 鶴留明雄 1.3/4
4 プリサイスマシーン 牡7 岩田康誠 萩原清 アタマ
5 ネイティヴハート 牡8 内田博幸 坂本昇 アタマ
6 シンボリグラン 牡4 デムーロ 畠山吉宏 1/2
7 リミットレスビッド 牡7 田中勝春 加用正 クビ
8 ゴールデンキャスト 牡6 小牧太 橋口弘次 クビ
9 タマモホットプレイ 牡5 渡辺薫彦 南井克巳 1/2
10 カネツテンビー 牝7 江田照男 武藤善則 1/2
11 ブルーショットガン 牡7 藤岡佑介 武宏平 ハナ
12 ギャラントアロー 牡6 幸英明 崎山博樹 1/2
13 マルカキセキ 牡5 吉田稔 瀬戸口勉 ハナ
14 ウインクリューガー 牡6 中舘英二 松元茂樹 アタマ
15 コパノフウジン 牡4 佐藤哲三 宮徹 クビ
16 キーンランドスワン 牡7 四位洋文 森秀行 クビ
17 マイネルアルビオン 牡4 柴山雄一 畠山吉宏 1/2
18 トウショウギア 牡6 赤木高太 池上昌弘 1.1/4

安田記念パドック 2005
2006年
03月
26日
(日)
20:40 |
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日経賞 2006
写真提供:SANSPO.com
土曜の深夜の興奮も冷めやらず、先に日本で行われていた中山の日経賞の回顧をします。
期待半分、不安半分のコスモバルク。
暮れの有馬記念で4着に入り、復活の兆しが見えていたバルク。
その時の3着馬のリンカーンとワンツーフィニッシュと行けば、満足満足であったはずでしたが・・・
パドックの気配は、あいかわらずのツル首で、多少気負いが見られていた位で、状態はよさそうに見えていたんですよね。
レースでは、終始2.3番手を走っていて向こう正面あたりでは、なんだかちょっとかかり気味の様子が。。。
直線に入ってズルズル後退していくバルクを見ながら、
抜け出したきたリンカーンが実力どおりの結果を見せた。。。
ああ、、、
8着・・・ですか・・・
いつになく覇気のなかった走りだった。
今後は、香港へは向かわず、宝塚記念に向かうそう。
日経賞結果
1 リンカーン 牡6 58.0 横山典弘 2分33秒0
2 ストラタジェム 牡5 57.0 デムーロ 1馬身1/4
3 ブルートルネード 牡5 57.0 蛯名正義 クビ
4 トウショウナイト 牡5 57.0 武士沢友 3/4馬身
5 ユキノサンロイヤル 牡9 58.0 小野次郎 クビ9
6 ヴィータローザ 牡6 57.0 松岡正海 1/2馬身
7 コスモオースティン 牡4 56.0 勝浦正樹 アタマ
8 コスモバルク 牡5 57.0 五十嵐冬 1/2馬身
9 ゴーウィズウィンド 牡7 57.0 北村宏司 3/4馬身
10フサイチアウステル 牡4 56.0 藤田伸二 3馬身1/2
11ウエノマルクン 牡7 57.0 鈴木啓之 1馬身1/4
12ホオキパウェーブ 牡5 58.0 後藤浩輝 2馬身
13エリモシャルマン 牡7 57.0 柴田善臣 5馬身
2006年
03月
26日
(日)
02:35 |
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1着 ユートピア Godolphin Mile (Group 2)
Photo by dubaiworldcup.com
第2レース ゴドルフィンマイル(G2) ダート1600m
見事 8番 ユートピアが逃げ切り勝ち!
鞍上は、武 豊騎手。
Results
Finish Horse Age/ Wt Trainer Country Jockey Distances
1 8 UTOPIA (JPN) 6 / 57kgs K Hashiguchi Japan Y Take
2 9 WIN RIVER WIN (USA) 7 / 57kgs C Kurt Turkey H Karatas 4
3 4 JACK SULLIVAN (USA) 5 / 57kgs G Butler Great Britain E Ahern 0.25
4 6 MARBUSH (IRE) 5 / 57kgs D Selvaratnam UAE J Murtagh Hd
5 7 SHAMOAN (IRE) 4 / 57kgs E Harty USA J Velazquez 2.25
6 2 COURT MASTERPIECE (GB) 6 / 57kgs E Dunlop Great Britain K Fallon 3.5
7 10 ISLAND FASHION (USA) 6 / 55kgs J Canani USA M Pedroza 2.75
8 1 BLATANT (GB) 7 / 57 kgs I Mohammed UAE K McEvoy 5.75
9 5 LUNDY'S LIABILITY (BRZ) 5 / 57kgs M de Kock South Africa W Marwing 0.75
10 3 HOLIDAY CAMP (USA) 4 / 57kgs M Al Muhairi UAE W Smith Hd
Winning Time: 1:35:88

U.A.E. Derby ゴール前の攻防
第3レース U.A.E. ダービー(G2) ダート1800m
3歳馬フラムドパシオンが3着、大健闘!
ガブリンは、7着。
Results
1 8 DISCREET CAT (USA) 3 / 55kgs S bin Suroor UAE F Dettori
2 10 TESTIMONY (USA) 3 / 55kgs S bin Suroor UAE G Gomez 6
3 9 FLAMME DE PASSION (JPN) 3 / 55kgs K Sumii Japan Y Take 0.25
4 4 INVASOR (ARG) 3 / 59kgs K McLaughlin UAE R Hills 0.75
5 1 DOMINGUIN (PER) 3 / 59kgs D Zanelli USA J Velazquez 3.75
6 7 SIMPATICO BRIBON (CHI) 3 / 59kgs I Jory Saudi Arabia J Murtagh 1.5
7 2 GABURIN (AUS) 3 / 59kgs H Mori Japan O Peslier 1.75
8 13 WHERE'S THAT TIGER (USA) 3 / 55kgs M de Kock South Africa W Marwing 3.25
9 6 MY ROYAL CAPTAIN (NZ) 3 / 59kgs L Laxon Singapore E Ahern 1.5
10 3 GOLD FOR SALE (ARG) 3 / 59kgs I Jory Saudi Arabia M Kinane 3.75
11 12 WELL ARMED (USA) 3 / 55kgs C Brittain Great Britain R Moore 3.5
12 5 JACKSON (BRZ) 3 / 59kgs A Cintra Pereira Brazil M Almeida 10
13 11 UNIFICATION (CAN) 3 / 55kgs I Mohammed UAE K McEvoy 5.75
Winning Time: 1:48:59
第4レース ドバイ ゴールデン シャヒーン(G1)
ダート1200m
6着 アグネスジュダイ

HEART'S CRY !! Dubai Sheema Classic
第5レース ドバイ・シーマクラシック(G1) 芝2400m
やりました!
ハーツクライが逃げ切る強い勝ち方で、見事優勝!
それにしても、本当に強くなりましたね。おめでとう!
Results
1 5 HEART'S CRY (JPN) 5 / 56kgs K Hashiguchi Japan C Lemaire
2 2 COLLIER HILL (GB) 8 / 56kgs A Swinbank Great Britain D McKeown 4.25
3 3 FALSTAFF (IRE) 4 / 56kgs M de Kock South Africa J Murtagh 1.25
4 14 OUIJA BOARD (GB) 5 / 54kgs E Dunlop Great Britain K Fallon 3.5
5 13 ALEXANDER GOLDRUN (IRE) 5 / 54kgs J Bolger Ireland K Manning 5.75
6 1 ALAYAN (IRE) 4 / 56kgs J Oxx Ireland M Kinane 2.25
7 6 LAYMAN (USA) 4 / 56kgs I Mohammed UAE K McEvoy 0.5
8 8 NORSE DANCER (IRE) 6 / 56kgs D Elsworth Great Britain J Egan 0.75
9 7 MUSTANFAR (USA) 5 / 56kgs K McLaughlin UAE R Hills 3.75
10 10 PUNCH PUNCH (BRZ) 4 / 56kgs C Morgado Brazil M Almeida 0.5
11 9 ORACLE WEST (SAF) 4 / 56kgs M de Kock South Africa K Shea 2.75
12 11 RELAXED GESTURE (IRE) 5 / 56kgs C Clement USA C Nakatani 2.5
13 4 GREYS INN (USA) 6 / 56kgs M de Kock South Africa W Marwing 3.25
14 12 SHANTY STAR (IRE) 6 / 56kgs R Bouresly UAE G Avranche Dist
Winning Time: 2:31:89
第6レース ドバイ・デューティー・フリー(G1) 芝1777m
12着 ハットトリック
15(最下位)アサクサデンエン
第7レース ドバイワールドカップ(G1) ダート2000m
う〜〜ん。。。
5着 カネヒキリ
7着 スターキングマン
日本馬たち!
大健闘でしたね!
お疲れ様!!
( では、おやすみなさ〜い・・・ZZzzz)
2006年
03月
25日
(土)
14:23 |
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コスモバルク 日経賞追い切り
写真提供:SANSPO.com
3/25(土) 3回 中山 1日目
11R 日経賞(G2)
4歳上 芝2500m 13頭
発走:15:40
いよいよ、昨年有馬記念で五十嵐騎手とのコンビで、復活の兆しが見えたコスモバルクが出てきます。
ここで2着以内に入選して、天皇賞・春への出走権を取りたいですねぇ。。。
昨年は、どうも可哀想なレース振りで、不本意な走りが続いていたバルク。
まあ、いつものことながら、調教にはいろいろ言いたいことがありますが、
一旦、馬場に入ったら、バルクと五十嵐騎手との息を合わせて
頑張って欲しいものです。
14時現在のオッズは、単賞2番人気。
1番はリンカーン、
あとトウショウナイト、ホオキパウェーブ あたりかな・・・
いずれにしろ、どんなレースぶりでも、応援を止められないコスモバルクの存在。
まあ、先週のディープインパクトとは違う存在だけれど、(苦笑)
TVの前で固唾を呑んで、見守っていますョ。
2006年
03月
19日
(日)
21:19 |
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阪神大賞典 2006
写真提供:SANSPO.com
いや〜〜、強かったですね。ディープインパクト。
今日の、阪神競馬場で生の彼を久々にご覧になった方、鳥肌が立ったのではないでしょうか。
かくいう私は、TV観戦でしたけれど、最後3コーナー過ぎから、まくって進出してくるディープに、
「 これだこれだ〜〜ぁ!
キタキタキタ〜〜〜ァ! 」
と、( まるで「電車男」のように!?)画面に向かって思わず叫んでました。
これですよ、これ!
あの三冠を制した昨年の彼の走りが戻ってきましたね。
すばらしかった。
あっぱれとしか言いようがない。
昨年暮れの有馬記念でまさかの土をつけてしまった彼。
なんとなく精彩を欠いていたあの姿がどうしても腑に落ちず、年を越してしまいました。
それにしても、このレースに向けての調教が、なにやらきな臭い報告ばかり。
コスモバルク並み(ゴメン!バルク。)に、かかり癖があるというディープインパクトの追い切りの不調が耳に入ってきてちょっと心配だったんですけれどね。
それに、昨年のダービーで、肉迫していたライバル、インティライミの参戦で、2度目の直接対決。さぁ〜〜て?
あげく、ステイヤーの貫禄のデルタブルース。。などなど、
結構、内心もしや??、いやいや・・?
と、なんとなく落ち着かずにTVの前に座って待っていました。
オッズ、単賞1倍強の堂々たる一番人気。
いよいよ、パドック中継です。
うん? なんか馬体重+2Kgというが、それ以上にふっくら、堂々と落ち着いて周回しています。
おお! これが古馬の貫禄か・・・!
一方、ライバルのインティライミはなんだか元気がない・・・
デルタブルースに至っては、おとなしいぞ・・・
これは、イケルカモ。。。
レースは、3000m のせいか、縦長の展開。
後方待機のティープインパクトでしたが、菊花賞の時とおんなじか、最初の4コーナーで、早くもゴールと勘違いしたか、行きたがってしまっているぞ!
鞍上の武騎手が、何とか手綱を引き締めて、なだめている感じが手に取るように判る。
しかし、しかし!
やっぱりすごいのは、ここからでした。
3コーナーを過ぎてから、図ったように徐々に進出してくる。
終始、前にいたトウカイトリック、デルタブルース、インティライミと有力どころをぐんぐん追い詰めて行き、4コーナーから直線に向かう頃は、もう文句なしの横綱レース。
風のようにしなやかに走るディープインパクトのその姿。
私は何故か、TV画面に映し出される、
直線を飛んでいる彼の射るような鋭く光る眼をずっと見ていました。
彼のその眼の輝き、久々に観ました。
ゾクゾクっと、胸が震えましたよ。
やっぱり、凄い馬だよね。
それにしても、インティライミ、直線に入ってからズルズル後退。
やっぱり3000mは、彼には長かったのかなァ。。。
強風の中のレース。
空は晴れ渡り、その中の緑のターフを駆け抜ける、きらきら輝くディープインパクトは、
将に時代の風雲馬なり!
素直に脱帽です。
阪神大賞典 全着順
(4歳上、GII・芝3000m)
1 ディープインパクト 3:08.8
2 トウカイトリック 3.1/2
3 デルタブルース 4
4 ハイフレンドトライ 4
5 ファストタテヤマ 2
6 アイポッパー 2
7 チャクラ 7
8 インティライミ 1.1/4
9 ブリットレーン 9

阪神大賞典前 追い切りのディープインパクト
写真提供:SANSPO.com
2006年
03月
19日
(日)
20:10 |
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若葉S 2006
1着 フサイチジャンク(7) 2着 キャプテンベガ(9)
写真提供:Spochi Annex.com
今日の、阪神大賞典の回顧をする前に、
やっぱり予想を記事にアップしていた2頭の走りに敬意を称して、先に土曜の若葉Sのレース回顧を書き留めておきます。
さて、予想通りの強さを見せた優勝馬、フサイチジャンク。
2着に着たキャプテンベガとの着差以上の強さが光っていました。
これで、3連勝無敗で、皐月賞に向かうことになります。
こうなると、面白いのが、果たして弥生賞の勝ち馬、アドマイヤムーンとの実力差ですね。
レース経過を見ると、アドマイヤムーンのほうが歴戦を勝ち抜いていると言う印象ですが。。。
一方、フサイチジャンクのほうは、結構失礼ながら、昨日の若葉S以外は、メンバー的に楽勝だったような・・・・
しかし、そうは言っても、今では誰もが認めるその強さの先輩、ディープインパクトも似たようなレース経歴で、クラシック前の評判は、いろいろケチをつけられたりしていたものでした。
しかし、相対的に観ても、やはり昨日の2頭は、戦歴、実力とも抜けているでしょう。
今日の、スプリングSのフサイチリシャール、メイショウサムソン、ドリームパスポートともども、皐月は目が離せませんね。
今年も面白くなって来たぞ! 3歳クラシック!!
若葉Sレース結果
阪神 芝2000メートル(右) 3歳オープン
1 フサイチジャンク 牡3 56.0 武豊 2分03秒3
2 キャプテンベガ 牡3 56.0 安藤勝己 3/4馬身
3 トーセンシャナオー 牡3 56.0 吉原寛人 クビ
4 トップオブツヨシ 牡3 56.0 池添謙一 1馬身3/4
5 ショウナンサザン 牡3 56.0 幸英明 1馬身3/4
6 オースミタキオン 牡3 56.0 和田竜二 1馬身1/4
7 サクラオールイン 牡3 56.0 四位洋文 クビ
8 ニシノロドリゲス 牡3 56.0 岩田康誠 1馬身
9 ミシックキョウト 牡3 56.0 秋山真一 1/2馬身
10 オクトパス 牡3 56.0 東川公則 3馬身
2006年
03月
18日
(土)
11:46 |
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フサイチジャンク
写真提供:SanSpo.com
明日のディープインパクト出走予定の阪神大賞典も気なりつつ、
土曜競馬の注目レースは、阪神11R の芝2000m 若葉Sだ。
今年の3歳牡馬戦線は、群雄割拠の様相を呈していて、予想が難しそうだ。
武騎手など、さて本番はどの馬に騎乗するのだろうかと、野次馬たちが姦しい。
さて、そんな中、このレースの本命対抗は、やはりこの2頭。
フサイチジャンクとキャプテンベガだ。
両馬とも、父はサンデーサイレンス。 ”ラストクロップは走る!”といわれている中でも、やっぱりすごいぞ、SS産駒たち。
特に、キャプテンベガなんて、お母さんがベガという超良血。
あの故アドマイヤベガの全弟になるのだもんね。
そりゃぁ、応援したくなるのも私的心情かも・・・(苦笑)。
まあ、この時期の牝馬たちと違って、先週のフィリーズレヴューほど荒れないと思いたいなぁ・・・
頼みますよ、
アンカツさん!
若葉S(18日、阪神11R、芝2000m)出走表 
1 ニシノロドリゲス 56 岩田
2 オクトパス 56 東川公
3 サクラオールイン 56 四位
4 オースミタキオン 56 和田
5 トーセンシャナオー 56 吉原寛
6 ショウナンサザン 56 幸
7 フサイチジャンク 56 武豊
8 トップオブツヨシ 56 池添
9 キャプテンベガ 56 安藤
10 ミシックキョウト 56 秋山
2006年
03月
15日
(水)
04:51 |
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2004 オークス
写真提供:RACINGFIELDS.com
2004年のオークス馬、ダイワエルシエーロが引退という発表だ。
牝馬G1馬の、古馬になってからの活躍の難しさを
身をもって体現していたような彼女だっただけに残念な知らせだ。
昨年は、ダート戦の川崎記念にも参戦したりしていて、( だいじょうぶか・・・? )
と思って心配していた。
夏のマーメードSで、久々に一着にきたけれど、その後秋は全休だったし・・・
なかなか復帰してこないなぁ・・・と思っていた矢先の引退発表。
先日の中山牝馬Sで3着に復帰したヤマニアラバスタやスイープトウショウ、
ダンスインザムードなどと同期の彼女。
なんか、切ないね・・・
今後は、繁殖に入るそうだ。
いい子を出して欲しい。
流星の綺麗な馬だった・・・
ダイワエルシエーロ
父馬 サンデーサイレンス 母馬 ロンドンブリッジ
母の父馬 ドクターディヴィアス
2001年5月11日生
生産者 北海道門別 下河辺牧場
栗東 松田国英厩舎所属
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