2005年
10月
31日
(月)
07:16 |
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慌しくギリギリで間に合った天皇賞・秋のレース観戦でした。
でも、本当に行ってよかったです。
見応えのあるレースでした。
天皇皇后両陛下の天覧で迎えた第132回天皇賞・秋。
スタート後、先行馬のタップダンスシチーとストーミーカフェが予定通り逃げてゆきます。
ストーミーカフェが、ずっとハナを切って見せ場を作ってくれましたね。
嬉しかったですよ。 直線400mのあたりまで、粘っていましたから。
ペースが意外にスローで収まってしまって、
スタンドで観ていた人たちの間から、ド〜〜ッとどよめきがもれました。
「 遅い! 後ろの馬は届かないかも・・・ 」
そんな空気・・・
そしてそして、直線の攻防は、素晴らしかったです。
内ラチをせめて上がってきたダンズインザムードが先頭を切って抜けてきます。
おお!、昨年の天皇賞の再演か。。。
でもでも・・・彼女、またまた尻尾を無駄に振りまくって、
なんだ、なんだ? 気合入れてよ〜!
と思っているうちに、後ろから予定通りゼンノロブロイがやって来る!
交わして、1.2着決まり???
と思っているうち、なんとなんと!
その2頭の間をこじ開けるように、黒いメンコの白い帽子の馬が!
差したか? どっちどっち?
いやいや〜、牝馬は牝馬でも、今回は新星女王のヘヴンリーロマンスです。
清々しいゴール前のたたきあいでした。
これぞ、生で観戦する醍醐味というものでしょう。

ヘヴンリーロマンス 1着!
パドック写真を撮らなければと、ちょっと焦ってデジカメのシャッターを押していて、
あまりじっくり各馬の状態を観察できなかったのですけれど、
それでも、なんとなく気になっていた1番のヘヴンリーロマンス。
すごく光っていました。

ダンスインザムード 3着( 惜しかった!)

ゼンノロブロイ 2着( 王者は、負けてなお強し!)
ダンズインザムード、落ち着いたパドック周回だったし、
もちろんゼンノロブロイも、フンフンと首を前に出しながら気分良く回っていました。

ストーミーカフェ 8着
( 健闘したよ!)
3歳のストーミーカフェ、黄色いめんこに編みこみのタテガミが愛らしい(!)馬でした。
前走の神戸新聞杯のときより、調子よさそう・・・
そんなこんなの天皇賞・秋レース観戦記、パドック写真を整理して、
この続き書いていこうと思います。
取り急ぎ、気持ちの高揚をそのままアップしました。
2005年
10月
29日
(土)
21:23 |
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ダンスインザムード 天皇賞・秋 追い切り 2005
写真提供:Sponichi Annex
明日の天皇賞・秋のレース。
東京ですもの、行きます!
G1馬がずらりと勢ぞろい。
こんな有力馬ばかりの参戦、見ないでいられるものですか、
てなもんです。
今年不振のダンスインザムード
現役最強馬ゼンノロブロイ
3歳の上がり馬キングストレイル
この藤沢厩舎3頭軍団。
不治の病屈腱炎を克服した素質馬毎日王冠の覇者
サンライズペガサス
現役牝馬最強馬の名をほしいままにする宝塚記念の
スイープトウショウ
忘れてはいけない昨年の三着馬、アドマイヤグルーヴ
どっしり構えるタップダンスシチー
3歳の応援するストーミーカフェ
ここはクラシック路線を振ってまでも参戦の
距離適正を選んだ父アドマイヤベガの一番星
その他、先週の三冠ジョッキーの武騎手が乗るリンカーン
ハーツクライ、ホオキパウェーブ、アサクサデンエン、スズカマンボ、ヘヴンリーロマンス、ハットトリック、。。
結局、全部の出走馬の名前を挙げてしまう。。。
明日は、どの馬に期待というわけではないけれど、
応援する馬達をこの目でしっかり観て来ようと思う。
そして、そして、
3歳のストーミーカフェ、初めて目にするね。
どこまで食らい付けるかな・・・
頑張っておくれ。
第132回天皇賞・秋(G1)芝 2000m出馬表

1 1 ヘヴンリーロマンス 牝5 56.0 松永幹夫 山本正司
1 2 スズカマンボ 牡4 58.0 安藤勝己 橋田満
2 3 リンカーン 牡5 58.0 武豊 音無秀孝
2 4 ハットトリック 牡4 58.0 ペリエ 角居勝彦
3 5 アサクサデンエン 牡6 58.0 蛯名正義 河野通文
3 6 タップダンスシチー 牡8 58.0 佐藤哲三 佐々木晶
4 7 ホオキパウェーブ 牡4 58.0 藤田伸二 二ノ宮敬
4 8 キングストレイル 牡3 56.0 福永祐一 藤沢和雄
5 9 メイショウカイドウ 牡6 58.0 幸英明 坂口正大
5 10 ハーツクライ 牡4 58.0 ルメール 橋口弘次
6 11 ストーミーカフェ 牡3 56.0 四位洋文 小島太
6 12 ダンスインザムード 牝4 56.0 北村宏司 藤沢和雄
7 13 ゼンノロブロイ 牡5 58.0 横山典弘 藤沢和雄
7 14 スイープトウショウ 牝4 56.0 池添謙一 鶴留明雄
7 15 テレグノシス 牡6 58.0 勝浦正樹 杉浦宏昭
8 16 サンライズペガサス 牡7 58.0 後藤浩輝 石坂正
8 17 アドマイヤグルーヴ 牝5 56.0 上村洋行 橋田満
8 18 バランスオブゲーム 牡6 58.0 田中勝春 宗像義忠
2005年
10月
27日
(木)
00:39 |
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菊花賞 2005
写真提供:Sponichi Annex
ついに、歴史は塗り替えられた。
日曜日、京都競馬場。
うす曇の中で、13万人を超える大観衆の中で、
ディープインパクトはやったのだ。
21年ぶりの無敗の三冠馬の誕生だ。
今週は、その高揚した感動がずっと続いている。
21年前の無敗の三冠馬は、シンボリルドルフ。
しかし、
ルドルフとディープは決定的な違いがある。
それは、
菊花賞当日のレースぶりを観ると良くわかる。
スタートのへたくそなディープインパクトが、珍しくその日は、
もの凄くスムーズだったのだ。
それが、いつもの彼のリズムを狂わせた。
最初の一周目は、全然折り合っていなかった。
激しく前に行きたがる彼を鞍上の武騎手は、
必死に手綱を引いてなだめていた。
スタンドがどよめいた。
テレビの前で観戦していた私も、
もの凄く不安に駆られた。
前から7番目くらいの位置取りで。
そのままインに入れていく武騎手。
( アレレ・・・?
なんか変だよね。。。)
口を割っているディープインパクトの姿を初めて見た。
我が家にある菊花賞の神様
先輩ビワハヤヒデ、ライスシャワー
そして、お父さんのサンデーサイレンスのぬいぐるみを
抱きしめて、必死に願った。
やっと落ちついて、いつものディープに戻ったのが、
2周目の向こう正面あたりから。。。
それでも、二番手で前を行くアドマイヤジャパンが逃げるシャドウゲイトを4コーナー手前で抜き去り、先頭で最終直線に向かった頃は、
まだディープは後方10馬身ほども離れている。
いつものレース運びじゃない。
追いつくのか、追いつけるのか。。。?
そう思った次の瞬間、ものすごい勢いで”飛んでくる”ディープが!
やっぱりきた。
並ぶまもなく交わしたのは、わずかゴール前100mあたり。
この辺の危なっかしさみたいなところが、
ルドルフと比較して、彼の”幼さ”みたいなものを感じた。
ルドルフは、岡部さんがいつもおっしゃるけれど、
クールでもの凄い大人だったということだ。
天性の瞬発力と四肢のバネを兼ね備えているディープインパクト。
彼の競走馬としての能力は、まだまだ発展途上のような気がするのだ。
これからが本当の意味で、”皇帝”を超える "英雄”として
競馬界に君臨していくのだろうと思える。
それにしても、
2着に入ったアドマイヤジャパンの実力についても、是非言及しておきたい。
アドマイヤジャパンは、終始先行していた。
あの長い3000mというレース中、バテルことなく
いや、最後の直線での伸びを見るにつけ、
すごいスタミナとスピードの持ち主なのではないかと思うのだ。
”ステイヤー”としての今後の彼に注目していきたい。
そして、
”勝ってあたりまえ”という戦前の評価のディープインパクトを
脅かした素晴らしい存在として、その名を刻んでおきたい。
それにしても、
「 競馬に絶対はない! 」
そう改めて感じた。
春のダービーの時より、
勝った感動が深いような気がする。
この歴史的瞬間を、生でご覧になった皆さん。
よかったですね。
ちょっと負け惜しみだけれど、
ダービーの時のあの府中競馬場の興奮を思い出しながら
日曜の淀の坂をライスシャワーとともに感じていましたよ。
ありがとう!
ディープインパクト。
ありがとう!
父、サンデーサイレンスよ。
ありがとう!
母、ウインドインハーヘアよ。
いくつもの奇跡が重なって、ディープインパクトという傑作が生まれてきたのだから。
池江調教師、
池江調教助手、
市川厩務員さん
その他スタッフの方々。
そして、
三冠ジョッキーの栄光に輝き、G150勝を果たした
武豊騎手。
みんなみんな、本当におめでとうございます。
涙なみだの感動のレースでした。
2005年
10月
23日
(日)
13:42 |
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ディープインパクト 前日調整
写真提供:Sponichi Annex
いよいよ、今日、京都競馬場に新たな歴史が刻まれることだろう。
あと2時間後・・・
前日のディープも順調に調整がされた様子。
馬場のコンディションも上々。京都競馬場はうす曇り。
私は、じっくりTVの前で観戦だ。
どの局も特番で、2時半からの中継だ。
我が家にある菊花賞コンビのライスシャワー、ビワハヤヒデ
そしてお父さんのサンデーサイレンスのぬいぐるみに
必勝をお願いした。
嗚呼。。。
ドキドキ・・・
二着の馬は、シックスセンス、アドマイヤフジ、ジャパン
そしてフサイチアウステルと、ハロン11秒台を繰り出している
馬に期待。
おっと、神戸新聞杯組のローゼンクロイツも。
あとは、パドックでの様子見だ。
2005年
10月
22日
(土)
12:38 |
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東京優駿 2005 パドック
ダンスインザモア
いよいよ明日に迫った菊花賞。
オッズは、ディープインパクト単勝1.0倍という驚異的数値。
さて、そんな3歳クラシックレースの華やかな雰囲気を前に、
今日、土曜日に行われる東京メインレースが
富士S(G3) 東京 芝1600mだ。
その出走メンバーに名を連ねている3歳馬達。
2歳王者マイネルレコルト
ダービー出走後、体調不調の(一説には、のど鳴りだったとか・・・)
休養を余儀なくされていたダンスインザモア
の2頭だ。
どちらも前走が振るわず、夢の菊花賞には望めなかった。
春にそろってダービー出走を果たし、
この目で彼らの姿を観てきた私は、
馬の世界の厳しさを改めて知る。
どうか、よい成績を収められますように。。。
雨模様のコンディションの中。
頑張って欲しいと思う。

マイネルレコルト
それから・・・
京都のメイン、オパールSのほうにも
テイエムヒットベ
エイシンニーザン
の3歳馬も出走する。
どの馬も、古馬に混じって闘うのだ。
ガンバレ〜〜!
2005年
10月
21日
(金)
07:02 |
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秋華賞 2005
写真提供:Sponichi Annex
日曜の京都は、前日の大荒れの天候から一転。
素晴らしく良く晴れた秋晴れになった。
2005年3歳牝馬最後のクラシックレース、秋華賞。
レースは、そんな天気のような清々しいレースになった。
戦前からラインクラフトの初の牝馬変則三冠達成か
母娘7年越しの悲願のクラシック制覇なるかというエアメサイアの
2強対決という感が漂っていた。
オッズも、他馬を引き離して、仲良く1.2番。
=== とここまで下書きしてからあと忙しくなってしまって
今日になってしまった。
実を言うと、全部書き終えて、トラックバックの作業をしているうちに、原稿をすべて消してしまってから
がっくりきて、書き直す元気がなかったということもある。
上記は、その2回目の原稿書き。
ああ、そうこうしているうちに、
もう、菊花賞の枠順が発表されたではないか!
ドキドキしてきた・・・
とにかく、
牝馬の3冠は、仲良く3強で分け合った感じ。
爽やかな結果だった。
エアメサイアの陣営も鞍上の武騎手も、本当に嬉しそうだったし。
とてもよかった。
ラインクラフトとエアメサイアの2頭の走法を見ていると、
1992年の菊花賞の時の
ミホノブルボンとライスシャワーを思い出していた。
ちょうど、ラインクラフトは頭の高いマイラーのフォーム。
一方、エアメサイアは、距離伸びて真価を発揮する頭の低い流れるようなフォームだった。
パドックでもイラついているような落ち着きのないラインクラフトと
終始平静な雰囲気を保ってレースに臨んだエアメサイアとが対照的だった。
武騎手の冷静な采配も好影響して、彼女の持てる能力を充分発揮できたのだと思う。
ゴール前のマッチレースは、久々に興奮した。
ラインクラフトは、このあと予定通り、マイルチャンピオンSへ向かう。
負けてなお強しの感。
2005年
10月
16日
(日)
14:59 |
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デイリー杯2歳S 2005
写真提供:Sponichi Annex
昨日の京都は、すごい雨だった。
京都競馬場の馬場コンディションは、重馬場、最悪。
そういった中でも、きっちり結果を出したマルカシェンクのすごさに
惚れ惚れ。
そのデイリー杯2歳S。
大本命、単勝1.6倍の圧倒的一番人気になった
マルカシェンク。
当日の馬体重も増減なし。
あとは、この緩い馬場で、泥被りにひるんだり、
足を取られたり。。。という心配。
さすがに、ディープインパクトと比べては、いけないのだけれど
そういった期待も出てきた。
レースは、道中、やや中段後方を追走するマルカシェンク。
馬群のなかで、なかなか抜け出せそうになさそうな位置取り。
それが、4コーナーから、外に持ち出した福永騎手。
そのまま、大外に持っていって
直線の伸びの速さは目を見張る勢いだった。
ちょうど、ディープがたどってきたレースの勢いとそっくりではないか。
いやぁ〜〜、
雨の降りしきる淀の坂を、気持ちよく駆け抜けるマルカシェンク。
私は、来年のクラシック。
この馬を追っかけますよ〜〜!!
さてさて、昨日の福永・武対決は、福永騎手に軍配が上がった。
今日の秋華賞の結果やいかに・・・?
全着順
1 1 1 マルカシェンク 牡2 55.0 福永祐一 1分37秒
2 7 8 ダイアモンドヘッド 牡2 55.0 武豊 2馬身
3 5 5 スーパーホーネット 牡2 55.0 四位洋文 クビ
4 8 10 トーヨースルーオ 牡2 55.0 小牧太 3/4馬身
5 8 11 ゴウゴウキリシマ 牡2 55.0 石橋守 1/2馬身
6 6 7 エムエスワールド 牡2 55.0 幸英明 2馬身
7 6 6 タムロスターディ 牡2 55.0 和田竜二 クビ
8 4 4 リッカキセキ 牡2 55.0 後藤浩輝 アタマ
9 3 3 マイネルファーマ 牡2 55.0 池添謙一 クビ 9
10 2 2 ハードバクシンオー 牡2 55.0 川島信二 6馬身
11 7 9 メイホウホップ 牡2 55.0 向山牧 8馬身
2005年
10月
15日
(土)
10:23 |
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マルカシェンク
デイリー杯2歳S 追い切り2005
写真提供:DailySports online
明日の秋華賞を控えて、来年のクラシックをにらむレース。
ディリー杯2歳S(京都 芝・1600m G2)
注目の一頭、SS最後の切り札ともいえるぐらいの逸材
マルカシェンクの登場。
発表された枠順を見ると、何と一枠一番ではないか・・・?
これは、吉と出るのか否か・・・?
こういう存在は、追い切りの時から、取材攻勢で、
今回の追い切りは、どうも怪しげだとか
いろいろ耳に入ってくる。
対する有力馬は、8 枠10番のトーヨースルーオ かな・・・?
う〜〜む。
福永騎手!
明日のラインクラフトの分も、運を引き寄せるためにも
今日は、負けられないね!!
土曜日は、よっぽどじゃない限り、ビデオ撮りはしないのだけれど、
今日は特別だ。
パドックだけでも様子を観て出かけよう。
枠順
1 1 マルカシェンク 牡2 55.0 福永祐一 瀬戸口勉
2 2 ハードバクシンオー 牡2 55.0 川島信二 西橋豊治
3 3 マイネルファーマ 牡2 55.0 池添謙一 中村均
4 4 リッカキセキ 牡2 55.0 後藤浩輝 服部利之
5 5 スーパーホーネット 牡2 55.0 四位洋文 矢作芳人
6 6 タムロスターディ 牡2 55.0 和田竜二 西園正都
6 7 エムエスワールド 牡2 55.0 幸英明 湯窪幸雄
7 8 ダイアモンドヘッド 牡2 55.0 武豊 池江泰寿
7 9 メイホウホップ 牡2 55.0 向山牧 伊藤勝好
8 10 トーヨースルーオ 牡2 55.0 小牧太 松元茂樹
8 11 ゴウゴウキリシマ 牡2 55.0 石橋守 梅田康雄
2005年
10月
10日
(月)
22:16 |
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毎日王冠 2005
写真提供:SANSPO.COM
昨日の競馬中継。
なんと、F1中継があって、4時からのダイジェストしかやらないという・・・
え〜〜〜!!
困った困った・・・
で、家にある短波ラジオを久々にチューニング。
おお! 何とか間に合った。
時々、音が途切れるけれど何とか聞こえる。
コスモバルクは、前日のオッズでは、一番人気だった。
おおっと思ったのもつかの間、当日の朝は、スイープトウショウに抜かれて、最終的にはダイワメジャーが一番人気になり、コスモバルクは4番人気になっていた・・・
パドックの様子は、判らないのでレース中継だけ。
そのコスモバルク、今回の鞍上は安藤騎手。
さて、どう乗るのかな。。。
スタートからすぐは、珍しく控えていたけれど、
やっぱり、2コーナー過ぎから出て行ったバルク。
あとで、パトロールビデオを観ると、無駄に首を振っている走法が
気になるバルクの走り。
4コーナーを曲がって直線に入ると、余力無しというか。。。
足を溜めていた後続の馬達に次々に抜かれていった・・・
最近の彼の走りは、ずっとこんな調子。
あの昨年のJCの頃の、2枚腰というか、抜かれてもまた抜き返す
勝負根性が見られないなぁ。。。
それにしても、勝ったサンライズペガサス。
彼も、いろいろ苦労人だったようで、
7歳にして、やっと花開いた感じ。
これはこれで、よかった。
天皇賞。
コスモバルクの出走権は取れなかった。
次は、賞金順で、JCには出走できそうだとか。
さて、天皇賞。
昨日のレーズ振りだと、また勢力分布が変わってきた気がする。
またまた本命が不明の感あり。
全着順
1 6 12 サンライズペガサス 牡7 58.0 後藤浩輝 石坂正 1:46.5
2 2 4 テレグノシス 牡6 58.0 勝浦正樹 杉浦宏昭 1.3/4
3 4 7 ケイアイガード 牡4 57.0 柴山雄一 古川平 1
4 3 6 バランスオブゲーム 牡6 58.0 田中勝春 宗像義忠 クビ
5 2 3 ダイワメジャー 牡4 58.0 横山典弘 上原博之 ハナ
6 7 13 スイープトウショウ 牝4 57.0 池添謙一 鶴留明雄 1/2
7 8 16 カンパニー 牡4 57.0 福永祐一 音無秀孝 1/2
8 6 11 カナハラドラゴン 牡7 57.0 石橋脩 山田要一 アタマ
9 5 10 ハットトリック 牡4 57.0 蛯名正義 角居勝彦 クビ
10 1 1 エリモハリアー セ5 57.0 四位洋文 田所秀孝 ハナ
11 5 9 コスモバルク 牡4 57.0 安藤勝己 田部和則 クビ
12 3 5 スズノマーチ 牡5 57.0 北村宏司 藤沢和雄 ハナ
13 1 2 ハイアーゲーム 牡4 57.0 柴田善臣 大久保洋 1/2
14 4 8 メイショウカイドウ 牡6 57.0 幸英明 坂口正大 1.1/4
15 8 17 ロードフラッグ セ8 57.0 二本柳壮 伊藤正徳 2.1/2
16 8 15 グラスエイコウオー 牡7 57.0 藤田伸二 尾形充弘 2.1/2
17 7 14 サイレントグリーン 牡5 57.0 板垣吉則 千葉博 1.1/4
2005年
10月
03日
(月)
01:58 |
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スプリンターS 2005
写真提供:nikkansport.com
日曜のスプリンターS(中山 芝1200m G1)の回顧ですが、
ちょっと時間がなくなってしまって、明日からも忙しくなるので
簡単に、( でも熱く )書いておきます。
安田記念で惜しい競馬をしていた香港の英雄、サイレントウィットネス。
今日は、負け知らずの1200で、真価を発揮。
素晴らしいレース振りでした。
迎え撃った日本のホープ、デュランダルもすごい追い込みを見せてくれて2着。
そして、アドマイヤマックスの3着と、どの馬も最善を尽くして気持ちよいレースでした。
サイレントウィットネスのコーツィー騎手の嬉しそうな破顔の笑顔を見ていると、
なんか”精英大師”の優勝でよかったなあ・・・
て、思えましたよ。
レース回顧、−30Kgのシーイズトウショウも心配だったり・・・、
もっとたくさん書きたいことあって、きちんとまとめたいのですけれど。。。
残念ながら、時間切れ・・・(ごめんなさい!)
また時間あれば、再掲載します。
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