jpg NEO Sense of Horse Life 2005年05月

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頑張ったライバル達のパドック

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ディープインパクトの圧勝で終わった日本ダービーですが、
私が、応援していたり、気配がよさそうに見えた
他の馬達のパドック写真を載せておきたいと思います。

3歳同期のライバル達の雄姿です。

braveheart01-350.gif
1番 ブレーヴハート
最初にパドックに入ってきて、めちゃくちゃ良く見えました。


nishinodokomademo01-350.gif
2番 ニシノドコマデモ
密かに善戦を期待してました 
たてがみの編みこみがおしゃれ!


rosenkreuz01-350.gif
3番 ローゼンクロイツ 
黒いメンコの間からの目線がキュート!


eishineizan01-350.gif
4番 エイシンニーザン 
白いシャドウロールとストライプのめんこがおしゃれ!



intiraimi.gif
7番 インティライミ 
凛々しい立ち姿!


recolt01-350.gif
12番 マイネルレコルト 
顔が縦長で流星がくっきり、とても男前です。


kicho01-350.gif
13番 ダンツキッチョウ 
ピンクのメンコがよく似合ってます。


admiyaJapan01-350.gif
14番 アドマイヤジャパン 
堂々たる体躯でした。


sixsense01-350.gif
15番 シックスセンス 
終始、首を下げて気合十分、パドックでも凄く良く見えました。


dance-in-the-more01-250.gif
18番 ダンスインザモア 
一番応援していた彼。 パドックでは威風堂々としてたんだけどな・・・


* 6番 アドマイヤフジ 8番 シャドウゲイト 9番 コンゴウリキシオー 
  10番 コスモオースチン 16番 シルクトゥルーパー 17番 シルクネクサス 
  ピンボケで写真なし・・・ゴメンなさい!



それぞれの馬達に、お疲れ様!
と声をかけたいです。
感動のレースを本当にありがとう!!

次なる挑戦に期待しています。


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23:37 | レース回顧 | comments (0) | trackbacks (1) | page top↑

8,966頭の頂点に立つ!ディープインパクト

final02-350.gif

一夜明けて、東京は雨になりました。
あの感動と興奮の府中の森は、今、静かな余韻に包まれているでしょうか。

第72回日本ダービー。
サラブレッド2002年生まれ、8,966頭の頂点に立ったのは、
単勝支持率1.1倍という驚異的な人気を背負って走り抜けた、
ディープインパクトでした。

その歴史的瞬間に居合わせることが出来た感動を胸に、我が家に帰ってきました。
一緒に行った友人と別れて、一人になった電車の中で、
いろんな感情があふれ出てきました。静かな深い感動が蘇ってきます。 
それほど素晴らしいレースだったのです。 
駅の混雑を避ける意味もありましたが、レースの興奮で競馬場から去り難く、
人のひけたロビーで歴代のダービー馬のポートレートを観ながら時間をつぶしていました。
私が競走馬に傾倒するきっかけとなった、ミホノブルボンの2冠達成の写真、
そして3冠馬、ナリタブライアンの写真・・・、
武豊騎手を初めてダービージョッキーにならしめたスペシャルウイーク。
多くの名馬、名勝負を創ってきた素晴らしい競走馬たちとの出会いと
自分の生きてきた足跡を振り返りながら、競馬の魅力を知りえた幸福に
胸が熱くなってしまったのでした。
昨日のディープインパクトには、それほど大きなものを与えてくれたような気がします。
今は亡き、平成6年の優勝馬ナリタブライアンの2冠達成のレースも5馬身差の圧勝劇。 
そのナリタブライアンに続く2冠馬そして3冠への夢を繋ぐディープインパクトの
あの最後の直線の物凄い走りが、ナリタブライアンの首を低くして走る、黒豹のような美しい姿と重なって、
何故か急に、涙が溢れそうになりました。 
既にこの世にもういないナリタブライアンの白いシャドーロールの姿が浮かんできて・・・


昨日、東京競馬場に足を運んだ入場者数14万を超える人々の
覚めやらぬ高揚の空気が、府中の芝の上にいつまでも残っていました。

deepimpuct01-350.gif

そのディープインパクトを観るために、人々の間をかき分けて
何とかパドックの場所取りして待っていました。

そして・・・
出てきました。 1番ブレーヴハート、2番ニシノドコマデモ・・・どの馬も素晴らしい仕上がりです。 
ピカピカの馬体で、さすがダービー出走馬達。
目移りしそうです。

そして、5番ディープインパクト。
初めて観るその馬の印象は、
「 小さい! なんて小さい馬なんだろう。 」
あの、宙を飛ぶような豪快な末脚を繰り出して直線を走るあの姿と、
正直、目の前を周回する彼の姿を重ね合わせることは出来ませんでした。
そして、なんて可愛い馬なんだろうというのが、次に私の口から出た言葉。

deepimpuct06.gif

( しかし。。。このトモの上がりはなに?というくらいにバネがありました!)

おまけに、今日の彼はなにやらテンションが上がりっぱなしで、
盛んに尻っぱねをしていて、( ダイジョウブなの~?)
不安が襲います。
でも、そんなことは本当はなんでもなかったのでした。
本馬場入場後、ターフをかけている姿は、気持ちよさそうです。

「 とにかく、早く走らせろ! う~~、イライラするな~!」
と、闘志満々だったのでしょうか。

でも、実際に見ている私は、競馬場の異様な雰囲気もあって、
「 競馬に絶対はありえない、何が起こるか判らないのが競馬なんだから。」
という気持ちがどこかにあるんです。
それは、TVの前で、観戦するのとは全然違いました。
本当に歴史的瞬間が誕生するのか・・・
「 ダービーは特別 」そういった気配がひしひし感じられます。
ああ、もうドキドキしてきました。

start350.gif

いよいよ、スターターが台に上がり、ファンファーレーが鳴り響くと、
スタンドを埋め尽くすファンのゴォ~~というような凄い歓声が沸きあがりました。 
プログラムを丸めて、高く振りながら拍手の音も凄い! 
もう、心臓がバクバクといっています。
凄い、ダービーはやっぱり凄い! 
去年のJCより有馬記念より、競馬場全体が異常に緊迫した雰囲気に包まれます。
ディープインパクトはどうでしょう?
すんなりゲートに入っています。


スタート!
とうとう、始まってしまいました!
この先のゴールでどんなドラマが待っているのか・・・

向こう正面あたりまで、ディープの位置取りは内側後方。
ちょっと、途中ひっかかるような素振りが見えて、隣にいた友人とおじさんは、 
「あれあれ?ひっかかっちゃてるかな~?」
と、ため息が出ていました。
3コーナー手前から、その内沿いを上がってきています。
( ええ? そんな早くでダイジョウブ? )
今日は、前に行く気満々。
来た来た来た来た~~~!
前に行く馬をどんどん追い上げていくディープの姿に、鳥肌が立ってきました。
4コーナー手前から外に持ち出して来るところからもう勢いが全然違っています。
そして、直線に向かって、武騎手は、
ディープインパクトを思い切り大外に持ち出してきました。
ディープインパクトの体が低く沈んで、武騎手が 「 まるでチーターのようだ。」
と表現した彼の体が、坂を上がって飛ぶように駆けてきます。

歓声が凄いです。ワ~~~ァッという轟音です。
広い広い東京競馬場の直線を、内らちをついて逃げ粘るインティライミと
大外を走るディープインパクト!
それも、200m標識を超えてから、その勢いはもうディープに間違いない!
観衆の声が、「ユタカ~~、ユタカ~~!」ともう凄いです。
全員が立ち上がっています。 150mを過ぎると、みるみると後続をちぎっていきました。 
もうファンはその勝利を確信したように、万歳をしています。
揺るぎのない勝利の瞬間!

こんなにも感動するレースを観れた至福のときでした。
武騎手も、拳をググっと力強くあげて、物凄く嬉しそうです。
それにあわせるように、ファン達が、「 おお~~!」という雄たけび。
14万のファンが一体になって、この世紀のドラマを演じた一頭の若駒と騎手に対して、
惜しみない祝福を与えていました。


終わってみれば、昨年のキングカメハメハが打ち出したコースレコードタイの2分23秒3、
上がり3ハロン34.5、
ディープインパクトはメンバー最速33.4の文句なしの破壊力!
2着以下を5馬身ちぎっての圧勝でした。



ディープインパクト
父馬 サンデーサイレンス 母馬 ウインドインハーヘア 母父馬 Alzao
生年月日 2002年3月25日 牡 鹿毛
馬主 金子 真人 生産者 ノーザンファーム
所属 池江泰郎
主戦騎手 武豊


deepimpuct04-350.gif

デビュー以来5連勝。
92年のミホノブルボンに続き、史上6頭目無敗の2冠馬誕生。
94年のナリタブライアンに続く3冠の夢、
いや84年のシンボリルドルフ以来、史上2頭目となる
無敗3冠馬の夢に向かって新たなる挑戦を始めるディープインパクト。
鞍上の武騎手は、4頭目のダービー制覇、JRA史上最速となる年間100勝達成。
管理する池江泰郎調教師は6回目(7頭目)の挑戦で、初めてダービートレーナーに。

あなたという馬が生まれてきてくれて、ありがとう!
偉大な父サンデー・サイレンスの存在にありがとう!

そんな気持ちでいっぱいです。

競馬場をあとにする時、ターフショップで見つけたぬいぐるみ。
もう既に、ディープインパクトは売り切れ。
どれにしようか迷ったのですが、ショップの女性の言葉、
「 お父さんですから! 」の言葉に思わず嬉しくなって、
青鹿毛の可愛いサンデーサイレンスを買って帰りました。
( ちなみに、友人は、引退決定した大ファンのヒシミラクルを買いました。)



Derby2005-sky-350.gif

夕暮れ迫るパドック
つわものどもが夢の後.....



17:43 | レース回顧 | comments (15) | trackbacks (10) | page top↑

いよいよ今日ダービー!

deepimpact-ritto.jpg
ディープインパクト

いよいよ、今日、ダービーの日です。
いまから、府中いってこの目で見てきます。

きっとすごい人出でしょうから、見られるかな・・・?
豪華版ポスターつきのレーシングプログラムも手に入るかな。。。


それと、昨日の金鯱賞の素晴らしいタップダンスシチーのレース回顧もまとめて後ほど!!


では、東京競馬場まで、いざ!
行ってきます!





11:52 | レースメモ | comments (0) | trackbacks (2) | page top↑

アメリカンオークスの挑戦決定

oaks2005nikkan.jpg
オークス 2005
写真提供:nikkansports.com


オークス馬と3着馬のシーザリオ、ディアデラノビアの両馬が、
7月3日の米オークスに出走することが、正式決定しました。(狂喜)♪

     シーザリオ、米オークスへ挑戦
オークスを制したシーザリオ(牝3、栗東・角居)が、アメリカンオークス
(米G1、芝2000メートル、7月3日=ハリウッドパーク競馬場)へ向かうことが正式に決まった。 
角居師が24日明らかにし、オークス3着の同厩舎ディアデラノビア(牝3)とともに米国遠征する。
同師は「27日まで厩舎で静養します。
その後はグリーンウッドへ放牧に出し、アメリカンオークスへ向かうつもり」と語った。 遠征への詳しい日程は未定だが、引き続きシーザリオに福永騎手、ディアデラノビアにはデザーモ騎手が騎乗する。
アメリカンオークスは、昨年ダンスインザムード(牝4、藤沢和)が参戦し2着だった。
日本馬として初制覇を目指す。

[2005/5/25/ニッカンスポーツ紙面から]



いや~~、すごい期待してしまいます。
このレース、昨年はダンスインザムードが2着していますもんね。
なので、日本馬( それも、サンデーサイレンス血統 )でも勝機はあるはず!

がんばれ~~! 2頭とも!
今から、ドキドキ、ワクワクしてきますねぇ。
レース中継の観戦方法、今から情報収集してきます!!




19:25 | 現役牝馬 | comments (4) | trackbacks (1) | page top↑

金鯱賞 今度こそ!のアドグル

Agrove05252005.jpg
アドマイヤグルーヴ
   写真提供:DailySports online


いよいよ、今週末は、ダービー・デーですね。
ディープインパクトも順調そうです。

さて、その前日の28日(土)発走の金鯱賞(G2・中京/芝2000m)に出走するのが、
前走天皇賞・春、11着惨敗のアドマイヤグルーヴ(牝5)。
今年のオークスで、新たな女傑誕生か?
という若手のシーザリオも注目だけれど、既に古馬、貫禄充分の女傑の彼女。
先輩の面目躍如で、頑張って欲しいものです。
同レースには、宝塚記念に向けて、出走を予定している
タップダンスシチーも昨年有馬記念以来の復帰戦です。

日曜の3歳クラシックロードも盛り上がりますが、
古馬戦線のほうも楽しみですね。


金鯱賞登録馬

2005/5/28 2回 中京 3日目
11R 金鯱賞(G2)
サラ系3歳以上 ○国際□指(別定) 芝2000m

アドマイヤグルーヴ 牝5 57.0 橋田満
アラタマインディ 牡8 57.0 新川恵
ヴィータローザ 牡5 57.0 橋口弘次
エイシンシャイアン 牡7 57.0 坂口正則
ゴールドメーカー 牡8 57.0 大根田裕
サンライズペガサス 牡7 58.0 石坂正
シャーディーナイス 牡6 57.0 谷原義明
シルクフェイマス 牡6 57.0 鮫島一歩
スティルインラブ 牝5 56.0 松元省一
セフティーエンペラ セ6 57.0 小野幸治
タップダンスシチー 牡8 59.0 佐々木晶
ハスラー 牡6 57.0 和田正道
マーベラスダンス 牡6 57.0 谷原義明




19:05 | レースメモ | comments (0) | trackbacks (1) | page top↑

シーザリオの衝撃

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オークス口取り 2005
写真提供:JRA


一夜明けた月曜のスポーツ新聞各紙の記事を読んでいるうち、
新たな驚きと感動が沸いてきます。

そんな中、サンスポ紙面で、柴田政人調教師のコメントが
心惹かれましたので、ここに転記します。

今年のオークスは、力通りの迫力ある競馬となった。
シーザリオは桜花賞2着後に、「 負けてなお強し 」と表現し、
オークスの最有力候補に挙げた。
この日は、先行馬有利の流れを後方から直線だけできれいに差し切ったのだから、能力が他を圧していたということだろう。
とにかく、走っている筋肉がとても柔らかいのがこの馬の特徴で、
ダービーの最有力候補のディープインパクトにも勝るとも劣らない筋肉の持ち主だ。

一方、ディアデラノビア
直線で、エアメサイアが抜け出した時に捕まえにいったが、
肩ステッキが入っていたように、脚が上がって苦しがっていた。
折り合いが難しく、この馬には2400mは長かったのではないか。
2000mの秋華賞では、面白い存在になってくると見ている。



本当に、昨日のシーザリオには、ディープインパクトと遜色のない迫力がありました。
私は、この馬の絶対能力は、現時点ではラインクラフトを抜いて、3歳牝馬最強だと思っています。
ラインクラフトも素晴らしい能力を兼ね備えた馬であることは、
先のNHKマイルCで、実証済みですが、「器用な走りをする」馬という感じで、
野球の投手に例えれば、
シーザリオが剛速球の直球勝負が武器の本格派投手。
ラインクラフトは、カーブを武器とする頭脳派といったところでしょうか。
ディアデラノビアは、さしずめ、コントロールが難点の暴走投手で、先発3回で交代ベンチ入りといった感じかな。(ゴメン!)

それにしても、この角居厩舎の僚馬2頭の直線。
パトロールビデオで観てみると、シーザリオがディアデラノビアに並びかかって一緒に上がってくる際に、ディラが、思いっきり横のシーザリオにぶつかっていってるんですけど・・・
ヨレちゃったのかな??
でも、なんか意識的にぶつかっていってるように見えるんですけど・・・
ディラちゃん、おてんば娘っていう感じですね。
そこがまた魅力です。 小さいながら闘志満々ていうところ、鞍上のデザーモ騎手も褒めてました。

二頭そろって、アメリカンオークスに出走が現実になったらすばらしいなあ~~♪




06:45 | 現役牝馬 | comments (2) | trackbacks (2) | page top↑

究極の切れ味勝負! オークス速報

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優駿牝馬 2005
写真提供:Sponichi Annex



オークス、終わりました。
結局、今日も府中には行けませんでした。
頭痛も酷くて、外出できる状況ではない・・・

いつもより、テンション低くTVの前に座って観ていたのですが。。。
やっぱり、最後のゴールでは、大きな声が出ました。
素晴らしい切れ味の堂々たる優勝馬シーザリオの走りで
満足の結果です。

今日のパドックの様子。
オッズの人気順で、
1.シーザリオ
2.エアメサイア
3.ディアデラノビア

それぞれを観てみると、
シーザリオの気配が素晴らしく良く見えました。
クビをぐっと下げて、気合充分。
今日も青鹿毛の馬体がピカピカと輝いてます。

鈴木よし子さん評:
宝塚の男役のトップスターみたい
って、そのとおり!

ディアデラノビアは、物凄くテンション高くなっていて、
後ろ脚で、蹴りまくってます。(涙) 
イラつきがスゴいです。
当然、TV解説者もバッテンマークをつけてしまっていますが、
何故か私は、いつもはこんな状態だときっとダメと思うんですけど、
「 今日の彼女は、何かやりそう・・・」って、逆に期待しました。 
不思議なんですけれどね。そういう予感。
馬体重も増えていたしね。 
本馬場入場の時まで、ずっとこういったイラついた様子でいたのが、
その後、すっかり落ち着きましたよね。
( その通りの結果出しましたね。)
一方、エアメサイアですが、すごく落ち着いていて、いい感じです。
昨日、注目していたエイシンテンダーも、吉田均さんがしきりに褒めてたので、
よし! 今日はやるよ!と確信。
( 最近のパドックでの吉田評の高い馬は、走っていますから。)

それにしても、シーザリオの三日月の流星が、いいですね~~。

レースは、スタート後、ハナを切ったのは、なんとエイシンテンダー!
あとは、団子状態で、シーザリオは後方3頭め。。。
( ええ? 後ろ過ぎないか・・・? ユーイチ君!)
そして、ディアちゃん、スムーズに中段で折り合ってますよ~~♪
シーザリオは、前が詰まっていて、なかなか前にいけずに、
我慢して最後の直線勝負に賭けた感じでしょうか。

さて、その直線に向かって、ドドド~~っと!
その中から、来ました来ました!!
直線でヨ~~イドン!って感じ。
なかなか窮屈な馬群から、抜け出せなかったシーザリオですが、
抜け出した後が、素晴らしい脚!
とびの大きい完歩で、前を走るディアの馬体に並びかかっていっても、
その大きさが際立っていました。
小さいディアの脚の回転を一完歩ごとに突き放していきましたね。

前残りのエイシンテンダーもあっぱれでした。
エアメサイア、シーザリオの脚を余して、あわや・・・とも思いましたが、
東京コースの2400mが、勝ったシーザリオに味方しましたね。

シーザリオ、かっこい~~!

福永ユーイチ騎手コメント
「 今日は、馬に勝たせてもらった。
  スムーズじゃなかったですね。
  スタート後、外でふたをされてしまって。。。
  かなりのスローペースでしたね。
  馬に対して、失礼な乗り方でした。 」
と、とっても謙虚。

私は、今日のシーザリオを観ていて、
あの女傑ヒシアマゾンを思い出してました。
ヒシアマゾンの主戦騎手のN館騎手が、これまたへたくそで、
「 馬に勝たせてもらった 」レースばかりしていたからです。
それでも、勝ってしまう彼女の絶対能力が素晴らしいのです。
黒光りする今日のシーザリオを見ていて、ふとそんなことを思い出しました。
それにしても、クビ、着差以上の素晴らしい脚でしたよ。

着順
1着  シーザリオ
2着  エアメサイア クビ
3着  ディアデラノビア クビ
4着  エイシンテンダー 1/2
5着  ブリトン     1.3/4

と、人気どおりでしたね。

全着順

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17:19 | レース回顧 | comments (6) | trackbacks (9) | page top↑

残念ながら・・・

ball3word.jpg


今日は、午前にちょっとアクシデントがあって、府中へは行けませんでした。
なので、TVの前でじっくり観戦です。

来週は、万全の体制で行きますよ~!

14:23 | inforamation | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

シーザリオが一番人気

seazario0521.jpg

シーザリオの追い切り
写真提供:Sponichi Annex


いよいよ、オークスの日を迎えましたね。
今日は、来週のダービーのために競馬場の下見を兼ねて、
頑張って府中に行って、乙女達を見てきます。

前日のオッズでは、単勝一番人気が、シーザリオです。
そのあと、ディアデラノビア、エアメサイアと続いています。

シーザリオの男馬にような、堂々とした佇まいにしびれます。
彼女で軸は硬い感じ・・・

あと、応援で、ディアデラノビアですね。
土曜TV中継で追い切りの様子を観て、エイシンテンダーがよさそうでした。
うるぐすでは、杉本氏が、やはりシーザリオを挙げてましたね。

今年の優駿牝馬は、みなレベルが高い上に、どれも来そうな気配で、迷いますね。

あとは、パドックでチェックです。


出走枠順
続きを読む
03:25 | レースメモ | comments (0) | trackbacks (12) | page top↑

樫の女王の座はどの馬に?

diadelap-reoaks.gif
ディアデラノビアとデザーモ騎手
写真提供 : Sponichi Annex


いよいよ、今週日曜日に迫った3歳牝馬クラシック2戦目、オークス。
各有力馬の調教状況が伝わってきます。
桜花賞馬のラインクラフトが、変則2冠のNHKマイル戦に参戦したことにより、
オークスの注目は、俄然その桜花賞2着馬のシーザリオに向いています。
もちろん、鞍上も福永ユーイチ騎手。
桜花賞の走りから、距離伸びての府中の広々長い直線は、この馬の真価を発揮できそうです。

一方、気性面で、なかなか難しいところを持っているディアデラノビア。
前走フローラCを、天才武豊で、うまく折り合って末脚爆発させて、権利をとった彼女。
今度のオークスは、ケント・デザーモを迎えて、臨戦態勢。
わざわざ、追い切り前の17日に、デザーモ自ら乗って、気難しイ彼女と”会話 ”し、
友達になったという。

「とてもおとなしかった。リラックスして走れば、
 いい競馬ができる。速い脚が使えそうだね」

という、デザーモ騎手。

その他、ライラプス、エアメサイアなど、今年の3歳牝馬は、ハイレベルなので、なかなか楽しみです。
( しかし。。。、ライラプス、主戦騎手の四位さんが骨折で、いったい誰が乗るのでしょう? 後藤騎手ですか・・・? ホント~? いやあ・・・、これまた楽しみです。 )

なお、シーザリオとディアデラノビアが、アメリカン・オークス参戦も視野に入れているとか・・・
いや~~! 益々、期待が膨らみます。
今週は府中まで行って、絶対生で見ますよ!!

seazario-preoarksDS.jpg
シーザリオ
写真提供 :Daily Sports.online


ニュースソース:
nikkansports.com



00:33 | レースメモ | comments (0) | trackbacks (2) | page top↑

京王杯スプリングC回顧

keiohaiSC-02-2005.jpg
アサクサデンエンと後藤騎手
京王杯SC 2005

写真提供:nikkan sports.com

オッズ1番人気のダンスインザムード、一昨年の覇者(昨年2着)のテレグノシス、
武騎手騎乗のアドマイヤマックス等、G1馬がひしめく混戦の京王杯スプリングC(G2)。
東京競馬場は、にわか雨に見舞われてしまいました。

ダンスインザムード、
昨年11月のマイルCS2着以来《国内》の、久々がたたったのか、
パドックでは、激しくイレ込んでました。
う~~ん、大丈夫か?って感じでしたが、やっぱりでしたね。

一方、アサクサデンエンですが、TVでは、パドックの紹介で
「 いつも最後に飛んでくる 」と称されていました。(笑)

レースは、降りしきる雨の中で行われました。
団子状態のゆるぎないレースペースで、そんな中、
直線に向いて、最内をうまく抜け出してきたアサクサデンエンの大勝利でした。

ひしめくG1馬は、後ろでゴチャツキ・・・
テレグノシスの3着が最高位で、人気どころは総崩れでした。

優勝したアサクサデンエンの鞍上は、後藤騎手。
彼は、前日の香港チャンピオンズマイルに出走予定だったマイネルソロモンが
熱発で取り消しのため、急遽帰国しての騎乗でした。
そんな幸運を、しっかり手中に収めたアサクサデンエン、
安田記念でも、旋風を巻き起こすかな?
ダンスインザムードもテレグノシスも今度は挽回ですよ。
安田記念は、6月5日(日)同じ東京コースです。


全着順:
1 アサクサデンエン 牡 6 57.0kg 後藤浩輝 1:20.3 レコード 504Kg +6 河野通文 6
2 オレハマッテルゼ 牡 5 57.0kg 柴田善臣 1:20.7 2 1/2馬身 468Kg +2 音無秀孝 5
3 テレグノシス 牡 6 58.0kg 勝浦正樹 1:21.0 1 3/4馬身 484Kg +4 杉浦宏昭 2
4 アドマイヤマックス 牡 6 59.0kg 武豊 1:21.1 1/2馬身 490Kg +6 橋田満 4
5 ニシノシタン 牡 5 57.0kg 吉田豊 1:21.2 3/4馬身 516Kg 0 浅野洋一郎 8
6 フジサイレンス 牡 5 57.0kg 五十嵐雄祐 1:21.2 アタマ 492Kg +2 田子冬樹 11
7 ゴッドオブチャンス 牡 7 57.0kg 横山義行 1:21.2 ハナ 538Kg -8 和田正道 17
8 ゴールデンキャスト 牡 5 57.0kg 横山典弘 1:21.3 クビ 480Kg 0 橋口弘次郎 13
9 ダンスインザムード 牝 4 56.0kg K.デザーモ 1:21.4 3/4馬身 460Kg +7 藤沢和雄 1
10 キーンランドスワン 牡 6 57.0kg 石橋脩 1:21.6 1 1/2馬身 490Kg +8 森秀行 10
11 タマモホットプレイ 牡 4 58.0kg 本田優 1:21.7 1/2馬身 464Kg -4 南井克巳 12
12 ナイトフライヤー 牡 6 57.0kg 柴原央明 1:21.8 1/2馬身 486Kg -8 田中章博 15
13 ウインクリューガー 牡 5 58.0kg 武幸四郎 1:21.8 ハナ 486Kg -8 松元茂樹 9
14 プレシャスカフェ 牡 6 58.0kg 蛯名正義 1:21.8 クビ 498Kg +6 小島太 3
15 ウインラディウス 牡 7 58.0kg 田中勝春 1:21.8 ハナ 526Kg -4 藤沢和雄 7
16 スナークスズラン 牝 6 55.0kg 松岡正海 1:21.9 3/4馬身 502Kg +4 佐藤吉勝 16
17 メテオバースト 牡 4 57.0kg 小野次郎 1:22.0 クビ 476Kg -6 萩原清 14
18 トラストファイヤー 牡 7 57.0kg 江田勇亮 1:22.4 2 1/2馬身 528Kg -4 河野通文 18

03:53 | レース回顧 | comments (0) | trackbacks (4) | page top↑

京王杯SC(G2) の結果は後ほど

昨夜の香港CMのレース回顧のほうを、既に草稿していましたので、
先にアップしました。
ちょっと昨夜来から私用が入ってしまい、バタバタしています。
京王杯スプリングCのレース回顧は、改めて書かせていただきます。m(__)m




16:44 | レース回顧 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

コスモバルク敗れたり

DailyS-HKCM2005.jpg

香港チャンピオンマイルズ 2005
写真提供:Daily Sports online





昨夜は、友人の訃報の知らせが入り、バタバタ落ち着かずにいた時、
携帯メールに、私が登録している北海道競馬運営改善対策室から、
メールが入って、香港でのコスモバルクの惨敗を知りました。

Subject: コスモバルクの香港挑戦、10着でした

本日の香港GⅠチャンピオンズマイルに出走。幾らか出負けして序盤は中団に位置していましたが、3角手前から馬群の外に出すと掛かり気味に一気に進出。4角で2番手まで上がると逃げるサイレントウィットネスに並びかけて直線に向きました。
が、残り250mで伸び脚がなくなり抵抗できず馬群に飲まれ、残念ながら10着でした。なおレースは17戦無敗のサイレントをゴール寸前で差し切ったブリッシュラックが優勝しました。


帰宅して、HKJCのレースビデオを確認しました。

パトロールビデオを観てみると、
コスモバルクは、スタート出遅れてしまったあと、
それを挽回するためがどうか、ず~~っと、折り合いを欠いていました。
クビを終始、落ち着かないふうに左右に振りながら、
全然スムーズな走りではありません。
3コーナー手前あたりから、掛かってしまって先行馬群に取り付いて、
何が何でも先頭にでる!という感じで、
ムキになって走っている様子が手に取るように判ります。
これでは、最後まで持たないでしょうね・・・
4コーナー周るころから、ズルズルと後退して行ってしまいました。

もしかすると、今回のレースが最悪のレース運びだったかも・・・と思えてしまう程です。
日経賞の惨敗よりもっとひどいかも・・・・・

10着。

千葉騎手、やはりバルクには、向いていない騎手だと思います。
どんなに道営リーディングジョッキーであろうとも、彼とうまく息を合わせられる人ではない・・・

日経賞のレース回顧の時にも書きましたが、
野武士のような彼の性格を、把握する天性のようなものを持ち合わせている騎手とのコンビを組まなければ、バルクの能力は生きないのではないかと思います。
彼の性格を《変えて》成長させる方向と言うより、コスモバルクの持っているレースセンスを最大限引き出すことのできる騎手を見つけなければいけないのでは、と思えてならないのです。

岡田総師を始めとして、田部調教師は、常に、
「 バルクの行きたがる性質を、うまく抑えて3.4番手追走を心がけ、うまく折り合いをつけて、末脚温存して、最後で突き抜けるというレースを思い描いているようだが、
実際、鞍上にも、そういった指示を出しています。

しかし、もうそういった戦法では、ダメなのではないかと思います。
そういった人間サイドの思惑を素直に受け入れる馬ではないのだと思えるのです。
コスモバルクと言う馬には、そんな人間の愚かな考えを超越した、彼の強烈な個性、「 馬の意志 」を感じるのです。

だから、
前々から、言っている様に、スタート後、気持ちよくハナにたたせて、途中息を抜かせて折り合わせるというレース運びが一番あっているのではないかと思えるのです。

本当に、残念な結果になりました。
なんとなく、前日のパドックスクリーニングの様子やらをHPで確認しながら、
「 闘志をあおりすぎているのでは・・・
  ムキになっている気がする・・・」

という、私の懸念が当たってしまいました。

ああ、
本気で、宝塚記念、
武騎手に乗っていただきたい!!


( 21:40 追記:
  ちょっと推敲を充分せず、アップしてしまい、読みづらい部分もあり、
  大変失礼しました。
  コスモバルクについての感想は、改めて、まとめていきたいと思います。)




16:38 | レース回顧 | comments (0) | trackbacks (3) | page top↑

香港チャンピオンズマイルの枠順決定

bulkHKmilesC.jpg

コスモバルクの追い切り 05/12/2005 (Thu)
photo by HKJC news

14日(土)の香港チャンピオンズマイル芝・1600m
( 日本時間16:20発走 )の、枠順が12日、JRAより発表されました。
注目の日本馬、コスモバルクは6枠に入ったようです。
18連勝がかかっているサイレントウィットネスは1枠です。

もう一頭、日本からの参戦予定だったマイネルソロモンが、熱発で、
出走回避したそうです。
早速、HKJCのサイトに飛んでみました。

Barrier Draw Results
= Starter List =


1 SILENT WITNESS A S Cruz - F Coetzee
2 BULLISH LUCK A S Cruz - G Mosse
3 ATTRACTION M Johnston - K Darley
4 SUPER KID    J Size  - G Schofield
5 TOWN OF FIONN A Lee - C Brown
6 COSMO BULK K Tabe - T Chiba
7 THE DUKE     C Fownes - S Dye
8 TIBER      J Moore - M Rodd
9 SAMBUCA A T Millard - D Whyte
10 AIN'T HERE D A Hayes - B Prebble
11 SPERFECT PARTNER A S Cruz - O Doleuze
12 BOWMAN'S CROSSING D Oughton - A Delpech
13 DELZAO R W Smerdon - S Baster

HKchalengeM2005.jpg

田部調教師の姿も・・・
それにしても、Sha Tin 競馬場の芝生がとても綺麗ですね。

バルクは、香港入りした後も、馬体重の減もなく、食欲もあって、体調は万全。
追いきりも順調に時計を出している様子です。
健闘を祈りましょう。



silentwitness2005.jpg

サイレントウィットネスのキャンター





source :
HKJC news
HKJC Race Card


それにしても・・・
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00:24 | レースメモ | comments (2) | trackbacks (2) | page top↑

ヒシミラクルの引退が決定

miracleARIMA02.jpg

有馬記念 2004 パドック


5月1日の天皇賞・春のレース後、
古傷の右前繋靭帯炎を再発していることが判明していた、
ヒシミラクル。

やはり、完治に時間が掛かるということで、正式に引退が決定しました。

ああ、本当にお疲れ様でしたね。
今後は、サッカーボーイの血統を受け継ぐべく
種牡馬としての新たなるスタートを切ります。

昨年のJCと有馬記念とG1レースで戦うターフでの彼の姿と、
パドックでの楽しそうに物見をしながら歩いていた可愛い彼の姿。
どちらもいい思い出です。

有馬記念のときに、一緒に観戦していた友人が、
とても気に入っていた馬で、こちらにアップした
ヒシミラクルの写真を差し上げたんですけれど、
あのころは、まだデジカメの技術も拙くて、ピントが甘くて、
綺麗な写真があまりないのですよね。

引退式、やるのかな・・・?

ニュースソース:Sponichi Annex



06:12 | 現役牡馬 | comments (2) | trackbacks (2) | page top↑

変則クラシック2冠達成

05NHKmileC02-400.gif

NHKマイルC 2005
1着 ラインクラフト 2着 デアリングハート
写真提供 : Sponichi Annex



日曜のレースの興奮を残して、また新しい週が始まって、忙しい日々を過ごしています。
レース回顧、遅くなりました。

それにしても、NHKマイルCのラインクラフトは、本当に素晴らしかったです。

ずっと、応援をしてきていたものの、正直、桜花賞のパドックでは、
2着に入ったシーザリオの黒光りする青鹿毛の馬体のほうが、物凄く目立っていて、
ラインクラフトの静かな落ち着きが、かえって心配になっていたんです。
それでも、終わってみれば、自在な脚を使う器用な走りで、見事優勝したわけですから、
本当に能力の高い馬だったというわけです。

それが、NHKマイルCの時は、桜花賞の時よりさらに状態が良く、
馬体重も増減なし。 課題だった輸送もクリアーし、絶好調です。
パドック周回は、フンフンと気分よさそうに首を振りながら、
どっしりと安定した風格を漂わせていました。

むしろ、男馬のマイネルハーティーのチャカついた動きを横目に、
「 あら? 坊や、
  そんなにバタバタするモンじゃないわよ。
  落ち着きなさいな。
  今日は、たったの1600m。
  ものの1分半で、走り終わっちゃうのよ!
  このワタクシを見習いなさいませよ!」
などと、お姉さま然とした眼(ガン)を飛ばしているように見えました。(笑)

人気は、
1 ペールギュント
2 ラインクラフト
3 マイネルハーティー
4 アイルラヴァゲイン  
5 ビッグプラネット


レースは、前半、ゆるい流れで、うまくリズムに乗れた
ラインクラフトとデアリングハートの牝馬2頭。
ラインクラフトは、中段につけて、4コーナーを回って、直線に向かうと、
それからは、上手く、最内を抜けてきました。 
そのまま、府中の坂を上っていくわけですけれど、
脚色が、2頭とも全然違ってましたね。
特に、デアリングハートは、4コーナー手前までは、
ラインクラフトと並んで走っていたのが、コーナリングのところで、
鞍上の後藤騎手は、彼女を外に持ち出して、
ラインクラフト以上に足を伸ばしてしまったと思います。
それでも小さな馬体を弾ませて、スピードに乗ってぐんぐんと伸びてきて、
3着以下を差し切りましたねぇ。
牡馬達のストライドの長さと比べて、一完歩ごとに突き放していきました。

レース実況は、NHKの放送で観て、
あとでビデオに撮っていたフジTVの放送をじっくり観ながら、このレース回顧を書いてます。
そのTVに映し出された、昨年のキングカメハメハのゴールを観て、

” いや~~、こんなすごいことをしでかした馬とおんなじレースを制したんだなあ・・・
ほんとに、ラインクラフトという牝馬は、すごいことをやったんだなあ・・・。”
と、改めて感動してしまいました。
福永祐一騎手も、上手かったです!
ウィニングラン、何度も拳を挙げて、笑顔がはじけてますね。
物凄く嬉しそう!

すごいなあ~~。
直線の、芝生の緑の青さと茶色の馬体の美しさ!
この日の彼女達は、本当に身震いするほど、カッコ良かったです。
シーキンザパール以来、8年ぶりの牝馬の勝利、
歴史に残る名牝の誕生です。



TV中継の解説者の吉田均さんが、
しきりに3着に入ったアイルラヴァゲインのことを、褒めてましたよ。

「 実績はないけれど、マイラーとしての資質は、
  トップクラスと比べても、遜色はない馬。
  今日は、一番いい状態に仕上がってきてますから、
  上手く折り合いがつけば、はじけると思いますよ。」
ってね。

その通りの結果になりました。

それにしても、ラインクラフト、
稲妻の白い流星の顔が輝いてます。
久しぶりに、大興奮のG1レースでした。

ラインクラフト
父馬 エンドスウィープ 母馬 マストビーラヴド 母父馬 サンデーサイレンス
生年月日 2002年4月4日 性別 牝 毛色 鹿毛
馬主 大澤 繁昌 生産者 ノーザンファーム
所属 瀬戸口勉
戦績 6戦5勝 2着0回




第10回 NHKマイルC(GI) 芝1600m
    全着順

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04:07 | レース回顧 | comments (2) | trackbacks (3) | page top↑

ラインクラフト ~新たなる名牝の誕生 ~

linecraft.jpg

ラインクラフト

 速報!

NHKマイルC(G1・東京 芝1600m)

もう!
強い!
素晴らしい!
横綱相撲の女王の誕生です。

ちょっと、私、興奮状態です~~~!!
3歳牡馬のディープインパクト並みの衝撃を受けてしまいました。

もう、ラインクラフト、ますます惚れちゃいます!

こうなったら、何処までも貴女についていきますわよ。

レース回顧詳細は、後ほどアッップしますが、この感動を
リアルタイムに伝えたくて・・・

牝馬のワンツーフィニッシュなんて、
もう身震いするほどです。

嗚呼、今日、やっぱり府中行きたかったな~~>>>>

着順
1 ラインクラフト
2 デアリングハート  1 3/4
3 アイルラヴァゲイン クビ
4 ペールギュント   2
5 セイウンニムカウ  1 1/4 




16:19 | レース回顧 | comments (4) | trackbacks (6) | page top↑

ヒシミラクル引退 ?!

miracleJC04.gif
JC 2004 パドック

先日の天皇賞・春で、復活Vを期待され、人気になっていたヒシミラクルですが、
16着と惨敗。
そのミラクル、レース後、右前繋靱帯炎を再発しているのが判明したそうです。
今後は未定とのことですが、う~~ん、年齢的にも、引退かな・・・(寂)

ザッツザプレンティに続いて、ヒシミラクルよ、おまえもか・・・

ヒシミラクル、遅咲きのステイヤーのイメージが強かった印象だったのですが、
なんと菊花賞馬だったのね。。。(^人^;)
2003年の春天と宝塚記念を制した古豪。
同年の京都大賞典2着後、繋靱帯炎を発症して、約1年間の休養を余儀なくされました。 
昨年の天皇賞・秋で復活したんですが、なかなか勝ちきれずにいたので、
このまま引退となると、とてもとても残念ですね。

私は、昨年のJC,有馬記念と彼の生の姿を観ているせいか、
その後、ついつい応援したくなっています。
パドックでの彼は、いつも楽しそうな様子の周回で、なんだかブロンズコレクターだった、
ナイスネイチャの姿を重ね合わせてしまいます。

とっても人気者で、白とブルーの勝負服に合わせたメンコがお洒落。
芦毛の馬体とのコントラストが、パドック栄えして、
「 おお! ナンカ調子よさそう! 今日はやってくれるかも・・・ 」と、
思わず応援馬券を買いそうになりました。(笑)
ナイスネイチャのように、長く活躍して欲しかったですね・・・


ヒシミラクル

父馬 サツカーボーイ 母馬 シュンサクヨシコ 母父馬 シエイデイハイツ
生年月日 1999年3月31日 6歳 
性別 牡
毛色 芦毛
所属 佐山優 馬主 阿部 雅一郎 生産者 大塚牧場
戦績 28戦6勝 2着3回
主な勝鞍 02年菊花賞、03年天皇賞・春、宝塚記念




ニュースソース:

netkeiba.com
Suponichi Annex
Daily Sport online





14:22 | 現役牡馬 | comments (0) | trackbacks (4) | page top↑

Asian Mile Challenge 関連ニュース 

home_race.gif

世界のベストマイラーが競う2つのマイル競走のイベント
「 アジアマイルチャレンジ 」が今年から設置された。
香港チャンピオンズマイル 安田記念 が、その2つのレース。

■ 香港チャンピオンズマイル出走予定馬 決定

香港G1・香港チャンピオンズマイル( 5/14) の出走登録馬が発表されました。
以下の通り、( 右の数字は、国際レーティング )。

 

 サイレントウィットネス(香港、セン6歳) 123
 ブリッシュラック(香港、セン6歳) 118
 コスモバルク(日本、牡4歳) 117
 デルザオ(豪州、牡5歳) 114
 スーパーキッド(香港、牡6歳) 114
 パーフェクトパーナー(香港、セン6歳) 113
 ザデューク(香港、セン6歳) 113
 タイバー(香港、セン5歳) 113
 ブルネル(英国、牡4歳) 112
 エイントヒア(香港、セン6歳) 111
 マイネルソロモン(日本、牡5歳) 111
 エレクトリックユニコーン(香港、セン9歳) 110
 タウンオブフィオン(香港、セン5歳) 110
 アトラクション(香港、牝4歳) 118



コスモバルクの鞍上はもちろん、千葉騎手。
そして、マイネルソロモンには、後藤騎手が予定されているとのこと。
日本の野武士コスモバルク の怒涛の走りと、先行策にでるだろう
サイレントウィットネス
との一騎打ちなるか?

ニュースソース :ラジオNIKKEI

■ 安田記念(G1)のエントリー海外招待馬

安田記念( JRA・G1)芝・1600mレースは、東京競走場で6月5日に開催。
このレース、海外からのエントリー数は、30頭を超えた。
その中で選出されたのは、以下の6頭。

Selected Overseas Horses for the Yasuda Kinen (G1)

Silent Witness (AUS) 6 G Tony Cruz
Attraction (GB) 4 F Mark Johnston
Bullish Luck (USA) 6 G Tony Cruz
Delzao (AUS) 5 H Robert Smerdon
Le Vie Dei Colori (GB) 5 H Luca Cumani
Super Kid (NZ) 6 H John Size



source :HKJC

20:06 | レースメモ | comments (4) | trackbacks (2) | page top↑

混戦の主役はスズカマンボ 

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天皇賞・春 2005  写真提供:Sponichi Annex



第131回天皇賞・春結果

一体誰が、この結果を予想していたでしょうか。
昨年以上のびっくりの結果です。
あ~あ、ヒシミラクル、やっぱりパドックでは、期待させましたけれど・・・

一着のスズカマンボは、パドックでもノーマークでした・・・

とにかく、結果は

1着 スズカマンボ
2着 ビッグゴールド
3着 アイポッパー
4着 トウショウナイト
5着 ハーツクライ
( 以下、全着順は、追記で )

というように、波乱の幕切れです。
アイポッパーなんて、馬体重減りっぱなしで、「 こりゃ、ダメだ。 」
なんて、私のパドックメモにも書いてあったのに・・・

今日のレースは、パドックの印象で結果に反映している馬は、
ハーツクライくらいですねぇ・・・

ビッグゴールドは、ハナに立って、前半のレースをひっぱりましたけれど、
掛かったようにせり出してきたシルクフェイマスに先頭を譲りましたが、
終いまで残って2着に入って、あっぱれでした。
そのシルクフェイマスは、最後舌を出して、ヘトヘトでした。
( 最後着 )

ヒシミラクル・・・
中段に位置取っていたけれど、ずっと、掛かって行きたがっているふうで、
4コーナーを回る頃から、ズルズル後退・・・
( ああ、もうだめだ・・・ )

それにしても、アンカツさん、嬉しそうでしたね。

TV中継の実況アナの、上位3頭の賞賛の言葉を上げてみましょう。

折り合いつけて、流れに乗れば怖い スズカマンボ
逃げて波乱を呼ぶ ビッグゴールド
長距離界の新星 アイポッパー


と、終わってみれば、そのとおり! でした。


勝ったスズカマンボの管理厩舎は、橋田満調教師。
馬主さんも永井 啓弍氏と
あのサイレンススズカの無念の天皇賞(秋)を今日を晴らしたのでは、
と思わせてくれました。


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08:48 | レース回顧 | comments (6) | trackbacks (6) | page top↑

良かったね ライラプス 

sweetpea05SANSPO.jpg
スイトピーS 2005 写真提供:SANSPO.com

こちらも、なかなか芽が出なかったライラプス

今日の、オークストライアルレース
スイートピーS( 東京・3歳牝OP・芝1800m )で快勝です。
前走の桜花賞(G1)で12着に敗れて、ここは、能力確認といったところ。
東京の広いコースで、2戦2勝のライラプス。
これで、通算成績8戦3勝。

オークス本番も、この東京コース。
今日は、人気実力とも期待通りの勝利で、ますますオークスが楽しみです。

先週 フローラSを快勝したディアデラノビアと同じ 栗毛 で、
何だか似ている感じですけれどね。(笑)

2着に入ったコスモマーベラスとともに進みます。


23:33 | レース回顧 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

今日は天皇賞!

miracleARIMA01.jpg

ヒシミラクル 有馬記念パドック 2004



いよいよ、今日、
第131回天皇賞・春( G1・芝3200メートル=京都 )
ですね。

この天皇賞・春のレースといえば、107回、111回レースの覇者、
ライスシャワーを思い浮かべます。

私の愛車のバックボードの上には、
日に焼けた(苦笑)111回のレイをかけたライスのぬいぐるみが
あるんです。

なんと、前日オッズで、ヒシミラクルが一番人気です。
みんな、応援馬券かな?
あとは、
アドマイヤグルーヴの挑戦に期待。
復調期待の、ザッツザプレンティ。
同じ5歳組のリンカーン。
4歳代表格 ハーツクライ
古馬の雄姿、マイソールサウンド ・・・
唯一の外国からの参戦馬、[外]マカイビーディーヴァは、
さてどうなんでしょうか?
なんだか、飼葉食いが減っているとかで、本領発揮できるのか・・・?

どれもみんな、頑張って欲しいですが、
昨年同様、ドングリの背比べで、ナンカ荒れそうな気配が・・・

さてさて、ドキドキしてきましたよ。

 追記

ヒシミラクル、パドックですごくよく見えるタイプなので、
期待しますが、さて本番は???


レース出走表

1 1 ザッツザプレンティ 牡5 58.0 岩田康誠 橋口弘次郎
1 2 アクティブバイオ 牡8 58.0 小牧太  崎山博樹
2 3 アドマイヤグルーヴ 牝5 56.0 武豊   橋田満 
2 4 トウショウナイト 牡4 58.0 武士沢友治 保田一隆
3 5 ユキノサンロイヤル 牡8 58.0 小野次郎 増沢末夫
3 6 リンカーン 牡5 58.0 福永祐一 音無秀孝
4 7 シルクフェイマス 牡6 58.0 四位洋文 鮫島一歩
4 8 ヒシミラクル 牡6 58.0 角田晃一 佐山優 
5 9 チャクラ 牡5 58.0 後藤浩輝 安達昭夫
5 10 スズカマンボ 牡4 58.0 安藤勝己 橋田満 
6 11 ハイアーゲーム 牡4 58.0 吉田豊  大久保洋吉
6 12 マカイビーディーヴ 牝6 56.0 G・ボス   L・フリードマン
7 13 アイポッパー 牡5 58.0 藤田伸二 清水出美
7 14 サンライズペガサス 牡7 58.0 幸英明  石坂正 
7 15 マイソールサウンド 牡6 58.0 本田優  西浦勝一
8 16 ハーツクライ 牡4 58.0 横山典弘 橋口弘次郎
8 17 ビッグゴールド 牡7 58.0 和田竜二 中尾正 
8 18 ブリットレーン 牡6 58.0 吉田稔  加賀武見


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- New - このブログについて

皆様こんにちは。

「 Sense of Horse Life 」の管理人Jacarandaです。

このたび、
既設ブログ「 Sense of Horse Life 」( ドリコム )から、
この 「 NEO Sense of Horse Life 」に完全移転をし、
こちらのブログで運営することにしました。

ブックマーク、「 My blog List 」等の変更のお手間を煩わせてしまいますが、
引き続きご訪問くださると嬉しいです。

これからもどうぞ、この「 NEO Sense of Horse Life 」を、
お楽しみください。


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