++  砂の女王の観戦メモから ++
NEO Sense of Horse Life
今年も、競争馬とともに!
2007年 01月 01日 (月) 14:58 | 編集
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2007年元旦 初日の出


皆さま。
新年明けまして、おめでとうございます。

今年は、無事初日の出を拝むことができました。
とても、いいスタートになった気がします。

昨年2006年を振り返っての記事をまとめや、
レース観戦写真をまとめて準備中です。

年末は、何かとやっつけなければならない、”にわか主婦業”に忙殺され、
このお正月に、ぼちぼち整理していきたいと思っています。

ディープインパクトがターフを去り、
大種牡馬サンデーサイレンス直仔の3歳世代が終わりを告げ、
今年2007年は、
新しい競馬の歴史を刻むリーディングサイヤーたちの活躍が期待されます。

ドリームジャーニー、フサイチホウオー、ニュービギニング、ダイワスカーレットなどの
3歳クラシック候補の若駒たち。
そして、古馬になっての2冠馬メイショウサムソンの復活や、
ドリームパスポートの活躍への期待。
ダイワメジャーの更なる活躍。
スイープトウショウの個性的な女馬としての走り。



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ダイワメジャー 有馬記念パドック 2006

昨年、秋からの重賞3連覇の快挙。
素晴らしかったです。
パドックでも威風堂々としていて、自信と勢いを感じました。
有馬記念も距離克服しての3着は、本当にあっぱれでした。
今年も、アンカツさんとともに競馬界に君臨していってくださいね。




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スイープトウショウ
同じく、有馬記念パドックより
素顔はとても可愛いスイープ嬢!


さて、今年も現役続行ですね。
どこから始動するのかな。。。
ぜひ、ヴィクトリアマイルCに出走して、同期ダンスインザムードに続けと密かに応援をしています。


そして、そして・・・
コスモバルク。
今年も現役続行。
地方競馬の星として、昨年のシンガポール国際G1優勝の快挙は、
本当にファンとして嬉しかったです。
あなたが出走する関東のレースには、万障繰り合わせてでも
また応援に駆けつけたいと思います。
負けても勝っても、変わらず声援を送っていますからね。
また、国内外での走りを期待しています。

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コスモバルク 
騎乗命令がかかって、偶然正面で目線をくれました。
ベストショット!



今年も、競走馬たちの走る姿に感動する日々、そして
そんな彼らから元気をもらっていけたらと思います。

そして・・・
今年は、もっと写真撮影技術を練習して、
もっともっといい写真撮りたいなあというのが、
私個人の目標です。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。





MeishoSamson-03.jpg


最後に・・・
メイショウサムソンと石橋騎手。

今年は、ドリパス君に、シルバー切符を渡されないように!
頑張ってくださいね!



2006年、今年も好きな馬とともに・・・
2006年 01月 04日 (水) 01:55 | 編集

有馬記念 2005
写真提供:Sponichi Annex


皆さま
明けましておめでとうございます。

昨年暮れは、とうとう記事を更新する時間がとれず、
阪神牝馬ステークス、有馬記念レース等のレース回顧ができないままに新年を迎えてしまいました。
思えば、2005年もさまざまな感動のドラマを見せてもらい、多くの馬たちから元気をもらって過ごしてきました。

そして、また多くの馬たちがターフを去っていきました。
感動のラストランを演じたアドマイヤグルーヴの貫禄の美しさ。
阪神牝馬ステークスのレース振りは、身震いするほどの感動を呼びました。
”やる時は、きっちり結果を出す!”
という、さすがの彼女の強さを、最後に見せてもらいました。
負けた3歳筆頭牝馬のラインクラフトは、また今年、頑張ってほしいなあと思います。


アドマイヤグルーヴ 阪神牝馬S 2005


クリスマス決着の12月25日の有馬記念。
結局、前売り入場券が手に入らず、少しでも競馬場の臨場感を味わいたくて、
初めて横浜ウインズに足を踏み入れました。
そして、ホクトベガの毎日王冠の応援馬券購入からこれまた10数年ぶりになる、
応援馬券を購入しました。
マークシートになってから初めての経験です。
買った馬券は、もちろん単勝のコスモバルク、ディープインパクト、
そして、ラストランのタップダンスシチーでした。
馬券的には、ぜんぜん当たらなかったけれど、いい記念です。

まさかの2着になったディープインパクトは、
パドックからやけに子供っぽく映って、思えば、デビュー以来最低体重の440Kgがたたったのか、初めての古馬との対戦に、3歳馬の未熟な精神状態が露呈したのか・・・
翌日の新聞には、一着に入ったハーツクライのルメール騎手が、
「 このレースは、わずか3歳の若駒にとって、勝つのは本当に難しかったと思う。」と述べているように、鞍上の武騎手ともども、
「勝って当たり前」というプレシャーに負けたのではないかと感じる、
そんな2005年の有馬記念だったように思います。

その有馬記念では、コスモバルクの久しぶりの好走がファンにはたまらなくうれしかったレースでもありました。
1年ぶりの五十嵐騎手とのコンビ復活。
レース前にその五十嵐騎手が、バルクの首筋を優しくなでている姿が印象的でした。


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このレースで、結局引退することになった秋の天皇賞馬の牝馬、ヘヴンリーロマンスの可愛いクリスマスバージョンの黒いメンコも素敵でしたね。
結果として6着だったけれど、天皇賞以後、恥ずかしくないレース振りでした。
お疲れ様! まだまだ現役続行してほしかったけれど・・・
良い仔を産んでくださいネ。

タップダンスシチー。
ウインズの大画面を前に、持ち味の逃げを打っている姿に、
聴衆のファンから、

「 ” オジン ”!、よし! いけ〜〜!! 」

の大声援がかかって、長くファンを魅了してきた彼の魅力に触れたひと時でした。
長い間、お疲れ様でした。
鞍上のサトテツさんとともに、個性的な逃げ馬で、本当にかっこよかったです。
ピカピカの馬体に真っ白い手綱が似合っていました。

ゼンノロブロイ。
残念ながら、有終の美は飾れなかったけれど、
いつもパドックでは、堂々としたたたずまいで、
古馬の王者として最後まで君臨していましたね。
お疲れ様!


サンライズペガサス。
不死鳥のように復活した2005年のこの馬。
元気をいっぱいもらいました。
そしてとうとう引退ですね。。。
お疲れ様!

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有馬記念 2005
写真提供:Sponichi Annex



こうして、暮れなずむ横浜の街を後にしながら、
2005年にめぐり合った馬たちすべてに感謝し、
来る2006年の新たなドラマに思いをはせ、
暖かい気持ちで家路に着きました。


今年も5日の東西両金杯レースから、ワクワクする競馬の幕開けです。
どの馬もお正月返上で、調整中でしょうか・・・

頑張れ、馬たち!


そして、こちらへお越しいただいている皆さまとともに、
今年一年、馬のこといろいろお話していきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

Keiba Baton - 回答します -
2005年 06月 28日 (火) 02:28 | 編集
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宝塚記念の回顧も無事投稿を終えたので、ゆっくり回答していきたいと思います。

○貴方の競馬歴は。。。
拙コンテンツ記事「 Memorial Horses 」の冒頭にも書きましたが、
1992年春、ミホノブルボンが勝った皐月賞からです。
でも、途中、育児で1996年あたりから少しお休みしていた期間が数年あります。
その間は、G1くらいを新聞で確認するくらいでした。
完全復活したのは、2003年秋・天皇賞のシンボリクリスエスからですね。

○今まで一番印象に残っているレースは。。。
う〜ん、これが一番難問です。
一つに決めるのは、はなはだ難しいですね・・・
ライスシャワーの最後のレースの宝塚記念
ホクトベガのエリザベス女王杯( ベガはベガでもホクトベガ!のあのレース )etc・・・
でも、今回は敢えて、以下のレースを挙げます!

1993年 神戸新聞杯のビワハヤヒデですね。
何故って、その年の春、大失恋をした私を勇気付けてくれていたビワハヤヒデの秋緒戦レース。
菊花賞での必勝を願っていた私は、そのレース当日には日本を遠く離れたパラグアイにいたので、結局、日本で彼を見ることができた最後のレースになりました。

今でも、初秋の西日を浴びながらの直線、2着以下を大きく引き離して、岡部センセイを鞍上に初めてトレードマークだった赤いメンコを外し、タテガミをなびかせて走るハヤヒデの姿を鮮やかに思い出すことが出来ます。
本当に嬉しかったですもの。
いろんな思いを持て余して、人生のどん底のような気持ちでいた私にエールを送ってくれたような彼の走りでしたから。
安心して、パラグアイに旅立つことが出来ました。

○今のお気に入りの馬は。。。
3歳牝馬では「シーザリオ」
あの、安定した走りと青鹿毛の馬体の輝き!
額の三日月の流星がチャーミング!
あと、「ラインクラフト」そして、アドマイヤベガ産駒、「ケイアイブーケ」かな。
3歳牡馬では「ストーミーカフェ」
昨年、亡くなったアドマイヤベガ産駒の中で一番応援しています。
次点で、実際の走る姿に感動したダービーでの「ディープインパクト」。(ゴメン!)
古馬(牡)では、ここのところスッキリしないですが、一応3歳から応援している「コスモバルク」の名を上げておきます。( バルクよ、ゴメン!)
古馬(牝)では、「ダンスインザムード」
基本的に青鹿毛のサンデーサイレンス系が好きなのです。
この中でも、今一番応援しているのは、シーザリオですね。


○今までの最高配当と払い戻しは。。。
今まで買った馬券は、ホクトベガの現役時代の1995年に、数回応援馬券を買ったのみです。 
以来、馬券は買ったことがありません。
で、当たったのが、京都大賞典のヒシアマゾンの単勝馬券です。 配当は1.4倍だったです。

○貴方の予想していく上で一番重視しているのは。。。
当日のパドックの様子。
大体、このときの馬の気配で、不思議に勘が働きます。
でも、私は馬券を買わないので、全然意味ないですけどね・・・(苦笑)


○好きな競馬場もしくはWINSは。。。
今まで通った中で一番好きな競馬場は、
赴任先の南米パラグアイの「 JOCKEY CLUB DEL PARAGUAY 」です。
毎日曜日は、午後、ノンビリ観戦するのが楽しみでした。
日本だと、行った事があるのが、東京と中山だけなので、
まだお気に入りの場所は見つかってないですね。
WINSには、行った事がないです。( 馬券買わないので・・・)

○馬券の種類は何派。。。
もし、買うとしたら、応援する馬の単勝でしょうね。
基本的に、当てようとか思わないので。。。
ただし、パラグアイの時は、しっかり買ってました。
3連単も買ってましたよ。 結構当ててました。

○今年の宝塚記念の本命は。。。
既に、回答済みですが、コスモバルクでした。

○競馬をギャンブルと思いますか。。。
馬券を買ってレースを予想するという性質上、ギャンブルの一種だと思いますが、
競艇や競輪と違って、走る生き物(馬)が存在するところに、そのギャンブル性を超えた多くの人々を感動させるドラマを持った魅力的なプロスポーツの一つだと思っています。

馬とのかかわりは、職業柄長いので、どうしてもレースは馬中心に観てしまいますね。
馬の心理とか気性とかそういった精神面が気になります。
その分、思いいれも深くなるので、好きな馬の一生をずっと追い続けています。


以上です。
駄文お読みくださってありがとうございました。





Keiba Batonを受け取りました!
2005年 06月 26日 (日) 14:29 | 編集
競馬ニュース的ブログ」のぜあみさんから、光栄にも、
「Keiba Baton 」を頂きました。

○貴方の競馬歴は。。。
○今まで一番印象に残っているレースは。。。
○今のお気に入りの馬は。。。
○今までの最高配当と払い戻しは。。。
○貴方の予想していく上で一番重視しているのは。。。
○好きな競馬場もしくはWINSは。。。
○馬券の種類は何派。。。
○今年の宝塚記念の本命は。。。
○競馬をギャンブルと思いますか。。。

以上の9つの質問です。
しかし、すでに、この時間( 14時15分過ぎ・・・)。
気になる宝塚記念レースに集中させていただきたいので、
とりあえず、
大急ぎ、宝塚記念の本命馬をあげさせていただきますね。

いろいろ迷いましたが・・・

エールを送る意味で、やはりコスモバルクをあげておきます。

本音の勝つだろうという予想馬では、タップダンスシチーなんですが、
もし、私が今日、単勝馬券を購入していたら・・・
という意味で、オーナーや北海道競馬の人々の重い期待と翻弄(!)を受けても、なお果敢に中央のG1レースに挑戦してくる彼のど根性に敬意を表して!

昨年、生で彼の走りを初めて観たジャパン・カップの感動を再びと思います。

とこんなところで、残りはレース後に・・・


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