jpg NEO Sense of Horse Life 現役牡馬

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お疲れ様! フリオーソ

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共同通信杯 2007
騎手 :内田博幸


今日、船橋競馬場で、地方競馬の雄、フリオーソの引退式が行われた。
フリオーソは、9歳。
昨年暮れの東京大賞典が引退レースだった。
そのレース、最後の直線まで果敢に鼻を奪っていっていたなぁ。。。

あの、白と黒のチェッカー柄のメンコの姿がりりしかった。


フリオーソを初めてみたのは、
2007年2月4日の共同通信杯のパドックだった。
その時に印象が今でも強烈に残っている。
ダーレージャパンの所属馬ということもあって
どこか異国の香りのする馬だった。

二人びきのスタッフさんも外国人だったからでもあるけれど
フリオーソ自身からも、ハイカラなヨーロッパの風が吹いてきていた。

私が応援していたのは、その年のクラシック候補だったフサイチホウオーと
インパ―フェクト君!!(めちゃくちゃ、なっつかし~~いい!!)だったっけ。
如月の凛と引き締まった晴れた東京競馬場の空気のにおいが
今でも思い出される。

綺麗な馬だったなあ・・・・
昨年の引退セレモニーの動画を見ていると
主戦騎手だった戸崎圭太騎手がインタビューで声を詰まらせているシーンがあって。。。
万感迫る思いだったのだろうなあって
ちょっとうるっと来てしまった。


フリオーソ

長い間、第一線級の走りを続けてくれて
ありがとう。
そして、お疲れ様でした。

すごくさびしい気持ちだけれど、
今度は種牡馬として、あなたの子供たちとまた会える日を楽しみに待っているよ。

本当にありがとう、お疲れ様でした。
ファンの多い馬でしたね。

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23:05 | 現役牡馬 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

マルカシェンクが引退

marca-shenk2005_netkeiba_co.gif
デイリー杯2歳S 2005 photo by netkeiba.com


サンデーサイレンス産駒、最後世代であるマルカシェンクがついに引退だ。
メイショウサムソンや同じSS産駒のマツリダゴッホ、ネヴァブションなどと同期。

ディープインパクト旋風の巻き起こっている中、ラストクロップたちのデビューの2005年。
マルカシェンクは、本当に輝いていた。
デイリー杯2歳ステークス続く京都2歳Sと、本当に強かった。 

しかし・・・
不運にも骨折。
3歳以降、結果が伴わない。
2008年の 関屋記念(GIII)で優勝のほかは、 重賞で好走するがその輝きは鈍る。

それでも、やっぱりレースに出るたび応援し続けてきた。
7歳になったマルカシェンクは、今年後半になってダートのレースに出走する。
あれっ? どうした?
と思う。
同期の同じ7歳馬のネヴァブションは、まだまだ頑張っているのに・・・
寂しい。

現役最後のレースになったのは、そのダートの国際G1レースであるジャパンカップダートだった。
それがなんだか、結局これで引退するマルカシェンクへのはなむけになったような気がする。
引退後は、フランスで種牡馬になるそうだ。

偉大な父サンデーサイレンスの血をヨーロッパにつないでいってほしい。

マルカシェンク、元気でね!


01:56 | 現役牡馬 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

コスモバルク 骨折で引退!

CosmoBulk20081228-01.gif
有馬記念パドック 2008



アイルランドに旅立つ準備をしていたコスモバルクに

「バルク骨折で引退、アイルランド遠征中止」(日刊スポーツ記事より)

のタイトルが飛び込んできた。

う~~~ん。。。

先日の、今年のクラシックロードの 「弥生賞」のレースをみながら
バルクの弥生賞の時の勝利の姿を思い出していたところだったから
びっくりしてしまった。

左後肢の剥離骨折だという。
残念というか、でもどこかでほっとした気持ちもある。

岡田オーナーの言葉のなかに

「 もう走りたくない、ということなのでしょう。残念ですがあきらめます。」

そうなんだと思うなぁ
と、納得できる。

本当に本当に、お疲れ様、バルクよ。
これからは、のんびりゆっくりしておくれよね。

今後は、北海道新冠町のビッグレッドファーム明和で功労馬として余生を送ることになる。

21:31 | 現役牡馬 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

コスモバルク、旅だちへ

CosmoBulk-Arima2004.jpg
コスモバルク(3歳) 
有馬記念パドック 2004



明けて、9歳になったコスモバルク
昨年末の有馬記念レースが、国内最後の出走となったバルクが
いよいよ来月末、アイルランドへ出発することになった。

ホッカイドウ競馬のサポート馬情報のメールに
感慨深い思いでいっぱいになる。

思えば、私が最初の競馬のブログ「Sense of Horse Life」を開設したのも、
バルクの菊花賞参戦を機に始めたものだった。

バルクよ

2歳からホッカイドウ競馬所属のままで、中央でそれも重賞の一線級レースで走り続けた7年間。
「無事是名馬」を見事に実践してきたことは
本当に頭が下がる。

いろいろ周囲から批判もされながら、地方所属のままで日本でのレース生活を終えた。

バルク、本当に今までありがとう。
お疲れ様でした。
アイルランドでも頑張って!
そして
また一年後、日本に戻って来るのを楽しみに待ってるよ。


 

昨年末の有馬記念10着後、オーナーサイドが『国内引退』および『アイルランド移籍プラン』を表明していましたが、このほどその日程等が固まりましたので、詳細をお知らせ致します。
移籍先は愛国で初めての日本人調教師となった児玉敬さんの厩舎。以前からビッグレッドファームと親交の深い方で、愛チャンピオンSの施行で有名なレパーズタウン競馬場を本拠地にしたい意向だそうです。
現在は茨城県鉾田市のビッグレッドファーム鉾田トレーニングセンターに滞在しているバルクですが、児玉師によると来月23日から出国検疫に入り、29日に成田から出発。オランダ・アムステルダム経由で31日に入厩予定とのこと。概ね6月ごろに芝2000~2200mほどの距離で施行されるリステッドレース(準重賞)への出走を目標に、調教を進めていく方針。
長い競走馬生活のラストとなる今回の海外移籍は1年限定の予定だそうで、そのミッションの後は新冠町のビッグレッドF明和で功労馬として余生を送ることになっています。

2003年夏・旭川競馬場でのデビューから、国内では足かけ7年の現役生活。中央初挑戦だった百日草特別でファンの度肝を抜いた単勝6520円の大穴Vから始まり、ラジオたんぱ杯2歳Sでの重賞初制覇に弥生賞快勝、そして皐月賞2着&ダービー2番人気(8着)。3歳秋のセントライト記念レコードVにJC2着、地方馬として初の国際GⅠ(シンガポール航空国際カップ)制覇とその後の帰国足止め騒動、JRA・GⅠ最多出走記録にJC&有馬6年連続出走などなど、記憶にも記録にも残る素晴らしい活躍を見せてくれた「稀代の名馬」コスモバルク。
彼の競走馬としてのラストステージが実り多きものとなる事を願いつつ、このメールをサポート馬としての最後のご報告とさせて頂きます。
本当に長い間、熱いご声援ありがとうございました!


   --- ホッカイドウ競馬ひだか応援隊サポート配信メールより ---


05:27 | 現役牡馬 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

デルタブルースが引退

DeltaBlues2006.jpg
メルボルンカップ 2006
photo by smh.com.au



2004年の菊花賞、そして2006年のメルボルンカップを制したデルタブルースが
6月11日付けでとうとう引退。

8歳。
この間の安田記念で善戦したカンパニーやコスモバルクらと同期だ。
父、ダンスインザダークの血を引いたステイヤーの彼。

情報が少し混乱して、当初種牡馬になるという記事が出ていたが
結局は、北海道苫小牧市のノーザンホースパークにて乗馬となる予定とのこと。

う~~ん・・・・・
複雑だなあ。。。
種牡馬にはなれないのか・・・・・・


菊花賞では、当時まだ地方所属だった岩田騎手が騎乗してのみごとな勝利だった。
しかし、なんといってもメルボルンカップでのデルタブルース、ポップロックという
日本馬のワンツー・フィニッシュのレースの時のデルタが1番輝いていた。


デルタブルース!

長い間、お疲れ様でした。



06:47 | 現役牡馬 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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