jpg NEO Sense of Horse Life レース回顧

ジャスタウェイ ~これぞ、世界最強馬の走り ~

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安田記念 2014


世界最強馬となったジャスタウェイの帰国凱旋レースになる
安田記念を観戦しに府中に出向いた。

好きなハーツクライ産駒であるジャスタウェイが
昨年の天皇賞・秋のG1を快勝してから、何かサラブレッドとしての
能力開花のスイッチが入ったように馬が変わった。

その彼が、ついに今年3月、ドバイデューティーフリーで世界制覇。
堂々の世界ランキング130ポンドで第1位の世界最強の馬になったのだ。
そんな彼の生の姿をこの目に焼き付けておきたくて。
体調と仕事を抱えての逡巡する気持ちが
13時半を過ぎて、腹が決まった。
15時ジャストの新宿駅発の京王線特急に乗り込み、
いざ!
府中競馬場へ!!

前日来の大雨のため、馬場は不良。
ジャスタウエイは、道悪どうだったけな。。。。??
などと、とにかく彼を信じて
府中競馬正門前駅の改札を抜けて、猛然とダッシュ。
15時20分過ぎのパドックは、すでに騎手が跨った各馬が本馬場入場へ。。。

何の迷いもなく、今日はジャスタウェイの勝利を信じて
単勝応援馬券を購入。
他馬の人気には目もくれず、
馬連も3連複も一切考えずの一点勝負。
いや!
世界最強馬が、ここで負けるわけがない。
否、
ジャスタウェイの彼の馬自身の精神力の強さ、
”俺は世界一なんだぞ!”
って、叫んでいるような
そんなオーラを信じて・・・・・




どんより曇った空だったけれど、雨は止んでいる。
落ち着いたゲート入り。
今日は、直前まで迷っていたせいで、いつものカメラは持参できなかった。
でも、
この目でしっかりレースを見届けよう。

1600mのマイルは、彼の守備範囲の距離より短いのだ。
そんな不安要素もちらりとあった。

絶妙なスタートを切ったのに、鞍上のせんせいがポジションを下げていく。
マイルだよ、中段前あたりの位置取りでしょう??
う>>>んん。。。後ろすぎないか>>>??

何か、ジャスタウエイが馬群の中で、
もがいている。
4コーナー回ってくる頃もまだ後ろだよ。
なかなか抜け出せない、、、、

( だいじょうぶか===・・・・???)
 届くのか??

しかし、内に閉じ込められ、前が詰まりながら、
それでもわずかの隙間を切り裂いて、
彼は、グングン坂を駆け上がってから脚を伸ばしてくる。
しかし!
そのうしろから、ぐいっと頭抜け出した馬がいる!
12番。
グランプリボスだ!
ジャスタウェイは、なかなか行き脚がつかない。

直線半ばでもうグランプリボスの圧勝の様相で
観ていた人は、私も含めて
( あぁ。。。。ジャスタウェイが負けた。。。。)
さぁっと血の気がひく思い。

が!
なんと、ゴール寸前に、彼はまたぐいっと差していく。
ものすごいゴール前だった。
2頭のマッチレース。
誰もがあきらめたその直後の彼の闘志。
これぞ、世界一の馬の走る姿なのだ!
しかし、まだ誰も確信が持てない
でも、勢いはジャスタにあった!
脚色は、ジャスタウェイが勝っている!!


差している、いや差し切ったと信じよう。
信じたい。

ターフに残った2頭だったが、
いつの間にか、12番のグランプリボスが地下馬道へ消えていった。
写真判定を見るまでもなく、そうだそうだ
そうなのだ!
緑と紺色の勝負服を着た泥だらけになったジャスタウエイと
先生がヴィクトリーロードをゆっくりと帰ってくるのだから。

掲示板に
1着 10
 のランプがともる。
2着 12

いやいや~~~~
まさしく、歴史的瞬間に立ち会えたのだ。
いいレースだった。
実に、いいレースだった。

パトロールビデオを見ると、
馬群をこじ開けてきたジャスタウェイが、
内側からグランプリボスに馬体をぶつけている!
これぞ、サラブレッド馬の闘争本能だ!
凄い!

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これが、世界一の馬なのだ。
これまで、このライトグリーンの優勝服をまとって
周回してきた幾頭もの先輩馬たちに肩を並べたのだ。

ありがとう、ジャスタウェイ!
本当に、素晴らしい根性を私たちの前に示してくれた。

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今日は、本当に晴れ晴れとした満足感に包まれて
美しい雨の梅雨に一層際立った色を奏でる薔薇の咲く
夕暮れの東京競馬場をあとにした。

本当に良かった、行ってよかった
そう、素直に菅やかな気持ちでそう思える。
うれしい一日になった。。。。。。







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涙の連覇

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天皇賞・春2014 優勝馬:フェノーメノ
photo by netkeiba.com



久々の更新になりました。

なかなか、競馬観戦をしてそのままの感動をアップできる時間的余裕が持てない・・・
そんな現実生活です。

思えば、このブログ(初代は「Sence of Horse Life 」)
を始めたころは、毎週TV観戦した後、日曜の夜遅くまでかかって、
レース回顧を書いていたものです。
競馬ブログ仲間もたくさんいて、お互いにTBをして刺激を受けていました。
そんな仲間たちも私も、いつしか仕事や家族に対する時間が増えていき、
もうコンスタントにレース回顧記事を書くこともできなくなっていきました。

それでも、毎週の競馬中継は、リアルタイムで見られないときはVTRし、
何とか観続けています。
そして、毎年
クラシックシーズンや暮れの有馬記念などにはできるだけ現地に観戦に出かけていたのです。

しかし。。。
いかんせん、ブログには手が回らない。。。(汗)

そんな競馬ブログ生活も足掛け10年になりました。
お気に入りの馬たちを追いかけているうち、彼ら彼女たちも引退し、
今、その子供たちがターフを駆けています。

5月4日土曜日の京都11R。
スイートピーS。オークストライアル最後の切符を手に入れたのは
ベッラレジーナ。
そう、「ベッラ」の名も懐かしいお母さんは、2007年オークス2着馬。
ベッラレイアです。

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2007年オークスパドック。 ベッラレイア。


そのベッラレイアの初仔の2着に入ったベッラレジーナは、
お母さんとそっくりなかわいい鹿毛の馬。
同じオークスに向かいます。

そんなことをあとから確認して、また涙腺が緩みます。


さて・・・
本題に入りましょう。

日曜日は、天皇賞・春のレースでした。
古馬伝統の長距離レース。

そのレースを制したのは、
一番人気のキズナでもなく、今度こそのシルバーコレクター、ウインバリアシオンでもなく、
ましてやマックの孫のゴールドシップでもありませんでした。

そう! 昨年の覇者、青鹿毛の美しいフェノーメノが連覇!。

彼は、天皇賞を勝った後は、左前繋靱帯炎を発症し、昨年後半を棒に振ってしまった...。
そんな彼をここまで復活させた陣営にも頭が下がります。
蛯名騎手もうまくフェノーメノの良さを引き出しましたね。

メジロマックイーンとライスシャワー(ライスの場合は、厳密には2年連続の覇者ではないのですが。。。)、
テイエムオペラオーに続き、
フェノーメノが、史上4頭目の天皇賞・春連覇したわけだ。
そうそうたる名前が連なっているではないか。。。!

凄いよね。えらいよね。
そんなフェノーメノの父は、ステイゴールドなのだから。
昨年の無念さを糧に、秋競馬の主力になるだろう。。。。



応援しているハーツクライ父さんの息子、ジャスタウェイが、
ドバイデューティーフリーを圧勝して
現在、世界ランク第一位 !!

今度の宝塚記念は、ジャスタウェイも負けたキズナ、ウインバリアシオンも参戦予定。
(ゴールドシップは回避の模様。。。)


今年は、これからG1(3歳クラシックももちろん)レースが東京開催になります。
(夢のG15連続開催!)
薔薇の美しい府中競馬場に


いざ見参!!


21:23 | レース回顧 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

オルフェーヴル 悔しい2着

凱旋門賞2012-netkeiba
photo by netkeiba.com

ただただ。。。
悔しい、惜しい!

直線で、一瞬夢を見ました。

日本馬が、ついに世界の最高峰レースの頂点に・・・・
と。



う~~む。
絶句です。

いろいろ敗因はあるかもしれませんが、
最後、タフなレースにさすがのオルフェも脚が上がってしまった感があり。

でもね・・・
勝った馬は、同じ4歳のそれも牝馬。
10番人気の馬ですよ。

誰が彼女のゴールを予測したでしょうか・・・

悔しい、実に悔しい。






あと
昨日の京都の4R 障害レースに出ていた
オルフェの叔父さん、ホクトスルタン閣下が故障。

これも、衝撃的なできごと。

どうかどうか無事に。

それから、嬉しい2着。
毎日王冠のハーツクライの息子、ジャスタウェイの2着。
これからが楽しみ!



最近、超多忙で記事を描き上げる時間と気持ちの余裕がなくて
更新が激減していますが。。。
毎日、しっかり競馬記事はチェックしてますし、
週末は、ラジオNIKKEIのネットラジオで中継聴いてます。

↓ でつぶやいてます。

BBS

たまに、覗いてみてくださいね。







09:55 | レース回顧 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

父子制覇の日本ダービー

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日本ダービー 2012  
優勝 ディープブリランテ(横は3着に入ったトーセンホマレボシ)
photo by netkeiba.com




久々のブログ更新になった。


昨年の有馬記念以来の競馬場での生観戦。
第79回日本ダービーは、非常によく晴れた五月晴れの中でのレース。
馬場状態も良馬場。 乾いた硬い高速決着を予想するコンディション。

奇しくも、父ディープインパクトの2005年5月29日、第72回日本ダービー
から7年目の昨日。

府中の直線を一気に駆け上がってくるディープブリランテの姿に
その父の姿が重なった。

2400mの走破タイム2分23秒8は、非常に速いペースを刻んで先行した2頭の馬、
ゼロス (16着に沈む)とトーセンホマレボシ (3着に粘った!)が作った
ハロンタイム 12.8 - 10.8 - 12.0 - 11.7 - 11.8 - 11.7 - 12.2 - 12.4 - 12.3 - 11.7 - 12.0 - 12.4
からして、終始3,4番手をキープしていた岩田騎手の手綱に、かかることなく
素直に追走していたディープブリランテとの人馬一体となった勝利だった。

それにしても、勝ったブリランテの後方から追い上げてきての惜しい2着になった
11番フェノーメノの脚色は、勝ったブリランテのそれよりも勢いがあった。
もしあと1mほどゴール板が先にあったなら、きっと交わしていただろう
そう思えるほど拮抗していた力だったと思える。

しかし、この「ハナ差」は永遠に詰まることのない2頭の運命の分かれ目になった。

3歳牡馬にとっての生涯唯一度のダービーレース。

父ディープインパクトのような圧倒的な存在感で、
人気も実力も人々に有無を言わせないほどの強さで勝ってみせたダービーもしびれたが
今年のように、群雄割拠していた戦前の予想から、
どの馬にでも勝機はあったかのように思えたが、
やはり、終わってみれば、実力通りの結果であった気がする。

惜しむらくは、昨年に続いて、ステイゴールド✕メジロマックイーンの血で臨んだ
2冠を願っていた内田博幸騎乗のゴールドシップと
1番人気に支持された福永騎手のワールドエースは、
上がり最速タイ33.8の脚を駆使したけれど
いかんせん、道中の位置取りが後ろ過ぎたきらいがあったのがいかにも残念ではあった。
特にゴールドシップは、パドックから返し馬そしてゲート入りまで、
妙に落ち着きすぎていて、兄オルフェーヴルの天皇賞を思い出し嫌な予感がよぎっていたが、
結局それが現実となってしまった。。。

しかし、祖父マックイーン譲りの芦毛の馬体と大飛びのゆったりと走るフォームを観ると
ステイヤーの血が色濃く出ている印象で、きっと距離伸びた菊花賞なら・・・・
と期待をしたい。

ゴール後、
ディープブリランテの鞍上で、写真判定を待ちながら
ゆっくり戻ってくる岩田騎手の姿がターフビジョンに映し出されている。
確定のランプが灯り、1着を確認した彼が突然、両手で顔を覆って突っ伏した。
感極まった岩田騎手が、号泣しているのだ。

場内のファンから。。。

「 いわた~~~!?」の声が発せられる。

もう、ブリランテの背に帽子を脱いで、顔をうずめて男泣きだ。

一瞬、( えっ? そこまで?? 
     NHKマイルの騎乗停止からやっと復帰できた喜び?? )

と、あっけにとられてしまったが、
そうか・・・
彼は、ダービー初制覇だったのだ。

そうだったのか・・・
かつて、一番人気の馬に乗って、プレッシャーに押しつぶされて
惨敗し青ざめた表情で引き上げてきた岩田騎手の姿が思い出された。

ジョッキーにとって、ダービージョッキーになることは悲願のような存在。

先輩ジョッキーたちの優勝時のウイニングランの様子、
しみじみとした優勝インタビューの数々。。。


やっと岩田ジョッキーもそんなダービージョッキーになったのだ。
それを確認したら、
なんだか、多くの観客の眼前で人目をはばからず涙にくれている姿は感動的だ。


表彰式の口取り写真を撮る岩田騎手に向かって、場内から

「 岩田、岩田!!」の声援が沸き起こる。

それを聞いた彼が、スタンドに向かってにっこり微笑み会釈をしてきた。
その時の彼はもう、とても晴れやかな顔に変わっていた。



応援していたゴールドシップは、残念ながら2冠馬になれなかったけれど
とてもいいレースだった。

そう思えるほどじんわり感動が伝わってきた。



やっぱり、ダービーは特別だ。
暖かな空気に包まれながら、競馬場をあとにした。

いい一日になった。




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12R 目黒記念パドック



第79回 東京優駿(日本ダービー)着順
1 10 ディープブリランテ 牡3 57.0 岩田康誠 2:23.8   34.5 496 -6 矢作芳人 3
2 11 フェノーメノ 牡3 57.0 蛯名正義 2:23.8 ハナ 33.9 490 -2 戸田博文 5
3 14 トーセンホマレボシ 牡3 57.0 C.ウィリアムズ 2:23.9 3/4 36.1 504 +6 池江泰寿 7
4 8 ワールドエース 牡3 57.0 福永祐一 2:24.0 クビ 33.8 446 0 池江泰寿 1
5 6 ゴールドシップ 牡3 57.0 内田博幸 2:24.0 クビ 33.8 500 +2 須貝尚介 2
6 7 コスモオオゾラ 牡3 57.0 柴田大知 2:24.1 1/2 34.2 466 -10 高橋義博 10
7 12 トリップ 牡3 57.0 田辺裕信 2:24.3 1 1/4 34.7 494 -2 松田博資 16
8 9 エタンダール 牡3 57.0 松岡正海 2:24.4 1/2 34.0 436 +6 藤原英昭 13
9 5 ベールドインパクト 牡3 57.0 藤岡佑介 2:24.4 クビ 33.9 488 0 大久保龍志 12
10 17 グランデッツァ 牡3 57.0 池添謙一 2:24.6 1 1/2 35.0 496 +12 平田修 4
11 4 ジャスタウェイ 牡3 57.0 秋山真一郎 2:24.8 3/4 34.1 482 +8 須貝尚介 15
12 16 モンストール 牡3 57.0 柴田善臣 2:25.0 1 1/2 34.4 460 0 尾関知人 17
13 18 アルフレード 牡3 57.0 武豊 2:25.1 1/2 34.7 520 +4 手塚貴久 8
14 1 スピルバーグ 牡3 57.0 横山典弘 2:25.4 2 34.4 504 +12 藤沢和雄 9
15 13 クラレント 牡3 57.0 小牧太 2:25.6 3/4 36.3 474 +2 橋口弘次郎 14
16 3 ゼロス 牡3 57.0 川田将雅 2:25.8 1 1/2 38.1 492 0 領家政蔵 11
17 15 ブライトライン 牡3 57.0 佐藤哲三 2:26.0 1 35.9 508 +6 鮫島一歩 18
18 2 ヒストリカル 牡3 57.0 安藤勝己 2:26.7 4 35.7 426 -8 音無秀孝 6


タイム
ハロンタイム 12.8 - 10.8 - 12.0 - 11.7 - 11.8 - 11.7 - 12.2 - 12.4 - 12.3 - 11.7 - 12.0 - 12.4
上り 4F 48.4 - 3F 36.1


コーナー通過順位
1コーナー 3,14(10,13)17,12(7,11)15,9(5,8)6(16,18)=2,4-1
2コーナー 3-14-13,10,17,12,11-7,15-9,8,5,6,18,16,4-2-1
3コーナー 3-14=13,10,17(12,11)-7,15,8(9,6)(5,18)(4,16)-2,1
4コーナー (*3,14)=(13,10)(12,17)(11,7)15(8,6)(9,18)5(4,16)-(1,2)



勝馬の情報

勝 馬 ディープブリランテ [牡3・鹿毛]
父:ディープインパクト
母:ラヴアンドバブルズ
馬 主 (有)サンデーレーシング
生産地 北海道新冠郡新冠町
生産牧場 パカパカファーム
戦 績 6戦3勝

獲得賞金 292,056,000円

主な勝鞍 重賞2勝目
H23  東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)

騎 手 岩田 康誠:初勝利
調教師 矢作 芳人:初勝利





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ブエナビスタが勝った!


東京競馬場フジビュースタンドから見る富士山頂に沈む夕日

今日はジャパンカップのレース。

好きな牝馬ブエナビスタ
昨年の雪辱を果たして勝った。

嬉しい。

5歳になった今年の彼女は精彩を欠いていて、もう母になる準備をしているのかな…
そんなふうな諦めの気持ちに支配されていた。
しかし、彼女は彼女らしく勝ってくれた。
見事に。

そして、私の未来にも希望が見えてきた。

諦めたらそこで終わり。
でも、少しでも可能性があるのなら、やってみて挑戦して

そして、結果を受けとめる。

どちらに転んでも、それを受け入れて前に進む。
死ぬまで妥協はしない。
自分の選んだ道を迷わず進み続けよう。

ブエナ
ありがとう。





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