2008年
05月
04日
(日)
11:23 |
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メイショウサムソン 天皇賞・秋 2007
写真提供: netkeiba.com
3連覇なるか・・・??
金曜日のオッズ、6番人気。
前日には、2番人気に復帰(!)

ホクトスルタン
名優マックイーンの残した孝行息子。
ついに、淀の舞台に立つ!
ああ、、 やっとこの日が来た。
後は、サムソンの朋友、ドリームパスポート。
不幸な事故で出走ならなかったトウショウナイトの冥福を祈りつつ、
久しぶりに、府中のターフビジョンでそれぞれの馬たちを、それぞれの思いで
応援していきたいと思う。
GWの最中、
息子をはじめて、競馬場に連れて行く。
馬の走る姿に感動を感じてもらえれば、いいなと思う。
いざ! 決戦へ。
全国のサムソンファン、ホクトスルタン閣下ファン、いやマックイーンファン、
そして、ドリパス君のファン・・・・
そして、出走するすべての馬たちに声援を送っている人たちの
熱い思いが届くことを願って。。。
決戦は、3時40分発走。
淀の坂を越えたあの日のライスの姿とマックの姿思い出しながら・・・・
天国からの盾を授けてください。
新緑の東京競馬場へ行ってきます!
2008年
04月
25日
(金)
05:05 |
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サンアディユ(左) と アストンマーチャン
スプリンターS 2007
春のクラシック戦線真っ盛りの季節。
忙しい診療業務の日々で、日曜はTV観戦はするものの
なかなか記事をまとめるまでの時間が取れないでいる。
そんな矢先の昨夜。 、
雨模様のなか帰宅。
帰宅後、PCの競馬ニュースを久々に開いてみて目に飛び込んできた
” アストンマーチャンが死亡 ” のビッグタイトルニュース。
ビックリした。 えっ?と思った。
去年の9月30日、雨の中山でのスプリンターズS(G1 芝1200m)の彼女は、輝いていた。
鮮やかな逃げ切り勝ちで、
鞍上の中館騎手の嬉しそうな姿とともに彼女の堂々たる姿を生で観た
その感動のままの記憶をずっと持ち続けていたから。
あの時のあのマーちゃんが亡くなった・・・??
と、一瞬、信じられない気持ちに包まれた。
なんということだ。 ショックだった。
何故? 死因は?
と、記事を読み進める。
X-大腸炎(エックスだいちょうえん)を発症し、
栗東トレーニングセンター競走馬診療所にて入院加療中、急性心不全のため死亡
という発表。
苦しかったのだろうと思う。
馬は、本当に繊細だ。
彼女は、
ゲートが開いてダッシュし、
そのまま走り続けて空まで駆け上がっていってしまったのだろうか。
スプリンターSで、快速牝馬ワンツーを決めたサンアディユ とともに、
また天国で、1200mを、自由に爽やかに走り抜けていって欲しい。。。
まだ4歳の春を迎えたばかりだった。。。
アストンマーチャンの冥福を祈ります。
* X 大腸炎 ( colitis X )
馬の急性出血性下痢症。 本症は、悪臭ある激しい水様性( 血様 )下痢を主症状とし、
脱水状態を伴い、急激に虚脱状態に陥る。
全身性のうっ血( 出血 )と大腸のうっ血性出血が特徴。
原因は不明。
ストレス要因とエドトキシン(大腸菌、サルモネラ菌などの細菌の持つ毒素のこと)の関与
があるとされる。
--- 「獣医学大辞典」(チクサン出版社刊) 参照 ---
2008年
03月
24日
(月)
01:33 |
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スプリングS 2008
1着:スマイルジャック(3) 2着:フローテーション(栗毛) 3着:ショウナンアルバ(10)
続々と、皐月賞出走馬が決まってきた。
今日は、スプリングS( 中山 GII 芝1800m )だった。
今年、大ブレーク中のウォーエンブレム産駒筆頭( かも知れない?)のショウナンアルバが参戦。
当然、1番人気。
そして、有力どころは、サダムイダテン、レッツゴーキリシマ、ドリームシグナル、レインボーペガサス
などなどどれも勝運があるような。。。そんなレース前の雰囲気だったのだけれど。。。
スタート直後、ショウナンアルバがめちゃくちゃ掛かっている。
( あれあれ〜〜、口割ってるよ〜〜〜 )
あ〜〜ぁ。。。
なんだかいやな予感。
ブルーのシャドーロールといい。。。鹿毛の体に目立つ白い流星。
そう! 昨年鳴り物入りでクラシックに殴りこんで、ダービーで撃沈( ゴメン!汗)した、
フサイチホウオーを見るようではないか・・・
何とか3着に粘ったけれど、どうも掛かり癖のある馬を見ると、
先行き大成しないんじゃないかと心配になってくる。
アンカツさん、お気に入りのサダムイダテンにいたっては、もう勝負にならない惨敗。
こうなると・・・
やっぱり、マイネルチャールズが堅いのかな。。。
などと、本当に本番は、走ってみなければ判りません。。。ネ。
2008年
03月
13日
(木)
22:46 |
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弥生賞 2008
写真提供: netkeiba
なかなかブログ記事が書けないでいるうちに、もう春。
クラシックの季節を迎える。
その間、アドマイヤキッスやサンアディユの訃報など、いろんなことが起こる競馬界だった。
BBSのほうでは、”ひとりごと”的に、自由に書いてきていたのだけれど。。。
まとまった文章にするには時間と根気が続かない。。。
さて、9日の日曜日。
中山競馬場で行われた弥生賞(GII ・芝2000m)は、松岡正海騎乗のマイネルチャールズが制した。
レースが行われるたびに、勝ち馬が変わっている今年のクラシック候補たち。
いったい本命はどの馬? というくらいに迷ってしまう混戦模様だ。
そういう中で、
前走京成杯でも、馬群をこじ開けてあがってきた勝負根性を見せたマイネルチャールズの中山3連勝で、
いよいよ皐月賞が見えてきたか?
とも期待するのだけれど、
いやいや・・・なかなか・・・
やっぱりつかみ切れないという印象は拭い去れない。
2着のブラックシェル、4着キャプテントゥーレ・・・。
共同通信杯の勝ち馬のショウナンアルバ、2着馬タケミカヅチ (弥生賞3着)・・・
と、いろいろ候補を挙げてはみるけれど、
どの馬も印象が薄い。
と、考え込んでいたら、
弥生賞勝ち馬のマイネルチャールズが
マイネル軍団からのクラシック候補だったと改めて気がついた。
そして、
2004年の弥生賞勝ち馬だった、今年(もう)7歳になるコスモバルクの輝かしい姿を思い出した。
そうだった・・・
あのころのコスモバルクは、本当に強かった。
一番人気で見事に勝った弥生賞、そして続く皐月賞の2着。
マイネルチャールズと赤と緑の勝負服の松岡騎手の写真を眺めていると
時の流れの速さを感じてしまって、バルクのこれまでの軌跡を思い、
ふと寂しさを感じてしまった。
とにかく、本番まで権利取り戦が続く。
みながんばれ!

コスモバルク 弥生賞 2004
懐かしい!! バルクの雄姿!
2008年
01月
30日
(水)
00:53 |
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2006年ケンタッキー・ダービー馬
Barbaro。
昨年の今日、1月29日(around 10:30 A.M. EST )
永眠。
あれから一年経った。
あの時、流した無念の涙。
Barbaroからもらった生きる示唆を
いったい私はどれほど実践しているのだろうか。
ずっと忘れたことはなかったBarbaroの姿。
そして、Dr. Deen Rechardson のこと。
この先ずっと、自分の仕事に対する甘さを
天のBarbaroに向かって、懺悔しよう。
短い生涯、身を持って深い深い事柄を気づかせてくれた
この聡明で美しい一頭のサラブレッド
Barbaro。
そういう存在感を持って迫ってくる、1月29日という日。

photo by Baltimoresun.com
BARBARO
Sire: Dynaformer
Grandsire: Roberto
Dam: La Ville Rouge
Damsire: Carson City
Sex: Colt
Foaled: April 29, 2003
Country: United States
Colour: Bay
Breeder: Lael Stables
Owner: Roy and Gretchen Jackson
Trainer: Michael R. Matz
Record: 7:6-0-0
Earnings: $2,302,200
Major Racing Wins & Honours & Awards
Major Racing Wins
Laurel Futurity (2005)
Tropical Park Derby (2006)
Holy Bull Stakes (2006)
Florida Derby (2006)
American Classic Race wins:
Kentucky Derby (2006)
Racing Awards
NTRA "Moment of the Year" (2006)



