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New Year's Eve 20112011 / 12 / 31 ( Sat )
![]() ブエナビスタ引退式 Dec.25.2011 中山競馬場にて もうすぐ2011年が暮れようとしています。 今年もいろいろなドラマがありました。 今年、天に召された競走馬たち そして ターフを去った馬たち 東北大震災で被災した相馬馬追いの馬たち 様々な苦労を経験したことだろう被災した馬たち それぞれの未来に幸あらんことを 切に、心から願います
ターフで駆け抜ける競走馬たちに 今年もたくさんたくさん元気をもらいました ありがとう そして また来年 元気に再会できることを 願って 行く年を惜しんで・・・ ![]() 中山競馬場 イルミネーション 有馬記念の日にて |
ブエナビスタの引退式2011 / 12 / 16 ( Fri )
![]() ブエナビスタ Japan Cup 2011 photo by JRA 来週の有馬記念のレースを最後に、引退するブエナビスタ 彼女の引退式が、同日レース後に行われると決まった。 うわ〜〜〜。。。 絶対、観に行きますよ。 2006年のディープインパクトの有馬記念と引退式以来ではないかな。。。 この暮れの豪華なイベントは。 追記>:翌年の2007年にダイワメジャーの引退式が行われていましたね。ダイワメジャー君、ごめんね! 君のこと、忘れちゃいけないよね。 ![]() ほぼずっと東京競馬場ばかり出向いていて、 中山の収容人数の規模に戸惑っているうちに パドック撮影に気を取られ、結局人で埋まってしまった場内には入れず 有馬記念のレースは、いつも場外での観戦になってしまっている印象がある。 今年こそは、生で彼女の最後の雄姿をこの目で見届けよう。 25日は、朝から臨戦態勢だ!! JRA ニュースから
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ショウワモダンが。。。2011 / 12 / 03 ( Sat )
![]() photo by mobile 昨年2010年の安田記念勝ち馬ショウワモダンが繋養中の馬事公苑の馬房内で 事故死してしまったというニュースが飛び込んできた。
馬ブログ仲間の北海道に住む友人から、毎年いただいている社台グループの卓上カレンダー。 11月は、そのショウワモダンの安田記念の優勝時の写真だった。 ずっと、11月の1か月間、毎日PCをしたり読み物をするたび、 ふと鞍上の後藤騎手のうれしそうな顔と レース直後の少し興奮気味に首を下げて目をカッと見開いて、 ターフを睨みつけているようなショウワモダンの姿を見ながら なんとなく 背景になっている空の青さがぼけていて、白っぽいバックに写る姿が なんだか気になって気になって、 早く12月になってほかの馬の写真に替わってほしいなあ、、、 と、彼(ら)には申し訳ないが心中で思っていた。 ほかの月の写真にはみな、レース中のターフの緑の色がどこかしらに背景の中にあって (まあ、唯一、7月の写真には、ジャパンダートダービーの勝ち馬マグニフィカの写真は 当然ながら、夜の写真なので、緑色はないけれど。。。) どうしても、この11月のショウワモダンの写真が、その色のように危うくうすぼんやりと儚げで 優勝時の雄姿なのになぜ?・・・ 心に引っかかっていた。 そう、一か月間ずっと。。。 11月30日、11月最後の夜になって、写真の中のショウワモダンに 「 もういいでしょう?」 と、日付が変わる前にはやばやと12月のカレンダーにめくってしまった。 どこか、ショウワモダンに悪いような気がして、心に引っ掛かるものがあったのだけれど めくったとたん、現れたのは、クイーンSの勝ち馬のアプリコットフィズの 色鮮やかな黒と黄色の勝負服と彼女の黒いメンコと黄色の両前脚のバンテージと ターフの緑! 一瞬にして、デスクの上が華やかになった。 そんな、ことを思い起こしながら、 昨日、亡くなった彼のことを想った。 そうして、もう一度カレンダーを11月に戻して、 改めて彼の姿を眺めてみると 苦しかっただろうな。。。 そう思ったら、目の奥が熱くなってきた。 写真の彼は、どこか儚げだ。 彼の競走馬としての生涯の中の 最高で最後の一瞬のきらめきを あの安田記念の日に燃やしたのではなかったか。。。 そんな風に思えてならない。 写真の彼は、今頃、 お母さんの名前のように 天国で「夢芝居」を演じているのだろうか。。。 ショウワモダン 昭和を生きてきた私たちに、さようならを告げてしまった 合掌。 |
ブエナビスタが勝った!2011 / 11 / 27 ( Sun )
![]() 東京競馬場フジビュースタンドから見る富士山頂に沈む夕日 今日はジャパンカップのレース。 好きな牝馬ブエナビスタ 昨年の雪辱を果たして勝った。 嬉しい。 5歳になった今年の彼女は精彩を欠いていて、もう母になる準備をしているのかな… そんなふうな諦めの気持ちに支配されていた。 しかし、彼女は彼女らしく勝ってくれた。 見事に。 そして、私の未来にも希望が見えてきた。 諦めたらそこで終わり。 でも、少しでも可能性があるのなら、やってみて挑戦して そして、結果を受けとめる。 どちらに転んでも、それを受け入れて前に進む。 死ぬまで妥協はしない。 自分の選んだ道を迷わず進み続けよう。 ブエナ ありがとう。 |
皇帝ルドルフ逝く2011 / 10 / 05 ( Wed )
![]() 昨年のJCでのシンボリルドルフ photo by netkeiba.com シンボリルドルフが10月4日未明に亡くなった。 30歳。 10月に入ってから体調を崩していたそうだが。。。 最期は、眠るように逝ったそうだ。 う〜〜ん。。。 額に光る 「C」のマークが印象的な 「皇帝」の名に相応しい威厳と気品のある馬だった。 ルドルフこそ 「史上初の無敗の三冠馬」として長く君臨していた馬だった気がする。 あの、ディープインパクトがそれを達成した時でも シンボリルドルフの次だもの。 偉大な父パーソロンの晩年の最高傑作だった。 息子のトーカイテイオーにその資質が引き継がれた。 いつか別れが来るとはいえ、いつまでも元気でいてほしかった。 岡部さんのコメントを読んで、泣いた。 =岡部幸雄氏のコメント= 「元気だと聞いていただけに、今朝報せを聞いてとても残念に思いました。 思い出はたくさんありすぎて一言で表すのは難しいですが、“自分の人生の一部”とも言える馬でした。」 嗚呼、やはり 昨年のJCに東京競馬場に逢いに行っておけばよかった。。。 とてもさびしい。。。。。 シンボリルドルフ![]() 鹿毛 生年月日 1981年03月13日 血統 父 パーソロン Milesian /Paleo 母 スイートルナ スピードシンボリ/ダンスタイム 調教師 野平祐二 主戦騎手 岡部幸雄 馬主 シンボリ牧場 生産者 シンボリ牧場 産地 門別町 中央獲得賞金 68,482.4万円 通算成績 16戦13勝 |







![20111203154435[1]](http://blog-imgs-30.fc2.com/h/o/r/horselife/20111203175825100.jpg)



シンボリルドルフ
Jacaranda (01/12)
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バルくん (12/05)
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